コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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今週の買い物

12月20日
HG アヘッド・スマルトロン
出来は普通なのだけど、プラモとしての構造で機体の設定を表現する辺りが素晴らしい。
胸の太陽炉に脇が挟まって関節が出来上がる胴体部分は1期の第3世代ガンダムそのままだし、
腕や脚の関節構造はティエレンそのまま。
GNティエレンという設定を文字だけじゃなく組み立てる途中で感じさせてくれるのは何気に凄いと思う。
でも楽しいのは素組みの途中で、立体物としての出来は普通。

12月21日
LBXハイパーファンクション イフリート
とにかくボリュームが物凄い。
拳につける炎のパーツは赤とオレンジでグラデーションを作るどころか、
拳部分にわざわざ青系のクリアを被せて芯っぽいのを表現する凝りっぷり。
ただちょっとフレームから装甲がぽろぽろ落ちやすい。
どうせ脱がせないだろうし、接着してしまおうか。

12月22日
キングオブトーキョー

12月23日
HGUC サイコガンダム
凄いサイズ……ではあるのだけど、メトロプレックスがあるのでそこまで大きくは感じない。
ただランナー状態でくっついている時のパーツの大きさが感覚的にとんでもない。
丸々1パーツな背中と、足の裏の馬鹿でかい感。
出来上がった後は変形が楽しかった。フレームを引き出して引き出して折りたたんでを繰り返す意外性の強い足の部分は特に良い感じ。
変形後の塊も何か良く分らないものの存在感はある。青く塗ったらGアーマーに見えるんだろうけど、これを塗る気力はない。

1/100 ティエレン
迫力の出来。
サイズに合わない細かなパーツ分割がされながらも、部品点数を抑えるところは抑えてあって組みやすい。
腕の機銃の銃身や弾倉を分けられる辺りもコンセプトがしっかりしてる。
ただの大きなHGに終わってないのは事実だけど、堅実すぎてちょっと物足りない感じもある。

12月28日
HGUC ガンダムF91ハリソン機
小さい。青い。

LBX マグナオルタス
とにかくカッコいい。
ウォーズのLBXにしてはギミックが控えめだけど、ガウンタも少なかったのでこんなものか。
可動範囲も標準的だけどパーツ分割が凝ってて、見た目で売り込むのがコンセプトな感じなのかも。
とりあえず剣を盾に入れたまま背負わせて、ガウンタの二振りを持たせると楽しい。
紫がちょっと好みじゃないので、何か別の色にしたいところだけど、何色にするかは考え中。
特に凝らずにさっと簡単に塗って年内には仕上げたい。

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今週の買い物

リストアップしてみると見事なまでにガンプラしか買ってない……
ブログのタイトルを変えた方が良いのかもしれない?

12月8日
BB戦士デルタプラス
変形が面白い。SD体型なのにかなり凝った変形。
流石に股関節を分割するのは無理だったみたいだけど、胸周りは凄い。

12月9日
HGガフラン
正直バクト、ゼダスより出来が良い気がする。
地味に背中が外れて、レギルスコアっぽく出来るのが面白い。
バクトも同じ構造だったから交換してみたものの、恐ろしいほどに印象が変わらなかった……

BB戦士 ガンダムAGE-3
普段より値上がりしてるものの、ウェア2つは厳しかったのか少し小さめなのが残念。
プレイバリューは高いけど、単品としての出来はデルタプラスとかクスィーに比べると厳しいかも。

12月12日
HGクランシェ
隊長機の方は持ってるので一般機の方。
パーツ単位ではそんなに変わってないのに印象の換わり方が面白い。

12月14日
BB戦士 サザビー
BB戦士が揃ってきたのと、なんとなくデザイン上の繋がりで欲しくなって購入。
ディティールが恐ろしく細かい。ボリュームがあるけど、干渉が多すぎて可動範囲は微妙。

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最近の買い物

12月3日
DXTFガム オーバーロード
ロードシーザーの2つは売り切れてたのでこれだけを買う。
このサイズでちゃんとギミックを再現してるのもさながら、
独自解釈(たぶん)でオリジナルの余剰パーツ(たぶん)を処理してるのが面白い。
あと500円を単品につぎ込んだ場合の食玩1個とは思えないボリュームと色分けも良い。
ただ色分けがされているので、ミントグリーンの部分が全てシールなのが逆に浮く……

12月5日
BB戦士Ξガンダム
ついに単品でまで発売されてしまったので購入。
クスィー本体も大ボリュームで素晴らしいけど、
それ以上に1500円と言う値段を納得させるためか、ミニ・メッサーとギャルセゾンを付けようと言う発想が凄い。
そもそもあのSFSはギャルセゾンだと言う名前だったのか。

DXTFガム ロードシーザー
500円2箱で完成するので実質1000円。
大きさ的には普通のラインのデラックスと同じくらいのボリューム。
ただ、食玩としては大きいだけに大味な変形が目立つ。
そのおかげで部品取り外しすらない、TFガムでは珍しい完全変形ではあるのだけど……

パチTF3体
偶然見つけたパチもん3体。
パッケージ裏に日本語シールが貼られているのでどうやら正規輸入品の様子(1個100円)
明らかにレジェンズのホットショット(サイバートロン)、CVのトップスピンとサイドスワイプ(DOTM)なんだけど、
大きさが約2倍ぐらいに拡大されていて、コマンダーはおろかスカウトクラスぐらいの大きさがある。
そして机から落として、意図せず椅子で轢いても部品が外れるだけと言うパチにあるまじき強度と精度。
パッケージの裏にはこの3体の他にもレジェンズのスタスク(サイバートロン)、
オプティマス、ロングハウル、サイドスワイプ(ROTF)、CVのクランクケースも載っているので型は8つあるみたいだけど、
どこまでが正規輸入されているのかは不明。
あと店では、今回買った銀メインに赤のサイドスワイプの他に赤メインの成形色が逆転ものもあったので、
全種類では16あるのかもしれない。

12月6日
HGドラド
小説版AGEを読んだのでそのままの勢いで購入。
変形が無くなって関節の位置が普通になってるので動かして遊びやすい。
ギラーガ、レギルスっぽいバックパックのデザインは組んでいて面白かった。
きっちり仕上げてみたい。

BB戦士Hi-νガンダム
クスィーの説明書でやたらHi-νが押されていたので並べたくなる。
クスィーもそうだったけど新規格のBB戦士として素晴らしい出来。
頭の造形が地味に旧デザインを踏襲している感じなのも良い。

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サーキットブレイカー追記

前回の続き。

なんとなく検索してみた結果、サーキットブレイカーがシークレットウォーズ2のクロスオーバーに登場していた事を知る。

とりあえずMarvel comics datebaseへの該当ページへのリンクを貼っておく→ここ

まず、このサーキットブレイカーが唯一トランスフォーマーズ以外に出張した作品である
シークレットウォーズ2、#3のカバーデートは1985年9月、
そしてジョシー・ベラーの登場が同85年7月で、サーキットブレイカーとしての登場が同年10月となる。
つまり、「サーキットブレイカー」と言うキャラクターの初出は実はトランスフォーマーズではなく、シークレットウォーズ2となる。

おそらくこの初出がシークレットウォーズ2である事、もしくはトランスフォーマーズ以外のコミックブックに登場した事のどちらかが、サーキットブレイカーの権利をマーベルが未だに保有している理由なのではないだろうか。
少なくとも、GBブラックロックやネオナイツの他のメンバーと明らかに異なる点はこのシークレットウォーズ2への、トランスフォーマーズを飛び出しての登場のみだと思う。
(こういう権利関係には詳しくないので、果たして登場したという事実のみで権利元が決定されるかどうかは知らない事を明記しておきたい)

そして何故、トランスフォーマーズ誌で登場への伏線が貼られてきたサーキットブレイカーがシークレットウォーズ2で登場を果たすような事が起きたかではあるけども、
これは編集がボブ・ブディアンスキーである時点で一発で解決すると思われる。
脚本をジム・シューター、編集がブディアンスキーというトランスフォーマー誌に関わりのある
(そしてこの当時のジム・シューターの立場を考えれば)2人がスタッフであるとすれば、
まだまだ新米だった当時のトランスフォーマーズ誌のプロモーションとしてクロスオーバーイベントに登場していてもおかしくはない。

というわけで、結論としてサーキットブレイカーの権利がマーベルに残っている理由は
「シークレットウォーズ2#3に登場していたから」ではないかという仮説に至った。
果たしてあっているかどうかはわからないので、
引き続きご存知の方がおられましたらご教示を願います。


おまけ
シークレットウォーズ2本編を読まず、調べた知識だけで書くおまけ。

マーベル期のトランスフォーマーズは、スーパーマンやバットマンが
いつの間にかゴールデンエイジからシルバーエイジへと移っていたように、
いつの間にかアース616からアース120185(とてもマーベルらしいおおらかなアースナンバーだと思う)へと移っていた様子。
なので、現在のコンティニュイティ的にはシークレットウォーズ2に登場したサーキットブレイカーはアース616のジョシー・ベラーで、
トランスフォーマーズ誌に登場していたアース120185のサーキットブレイカーとは
アース違いの別人となる模様。
トランスフォーマーの存在が無いアース616で、一体どのようなオリジンを経て
ジョシーがサーキットブレイカーを名乗るようになったのかが非常に気になる所。
(そもそもトランスフォーマーに特化も良い所な能力なので、
アース616ではアイアンマン関連ぐらいにしか活躍の場が無い気もする)

当該のシークレットウォーズ2#3におけるサーキットブレイカーは直接登場したわけではなく、
回想シーンに少しだけ登場するだけと言う他誌出張のマイナーキャラにありがちな登場らしい。

おしまい。

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最近気付いた事

なんとなくまじまじとクラシック・トランスフォーマーズ記載の権利表記を見ていて、気が付いた事が1つ。

書くよりも見た方が早いと思うので下の画像をどうぞ(線囲み部分)
権利表記

クラシック・トランスフォーマーズ6巻にはサーキットブレイカー以外にGBブラックロックやネオナイツの面々も出ており、
トランスフォーマーズクラシックにもGBブラックロックが登場しているにも関わらず、
マーベルが権利を保有しているのは何故かサーキットブレイカーだけという事になる。

この事実を踏まえて、リジェネレーション1の#80.5を見ると一つ気が付く。
ネオナイツ

↑の画像の通り、リジェネレーション1にはサンダーパンチとラプチャーしか登場していない。

また、TFCC広報誌に連載されているコミックに登場したマーベルコミックス版コンティニュイティの短編にも
GBブラックロック、ラプチャー、サンダーパンチしか登場していない(もう1人はおそらくダイナモ)。
TFWikiにそのシーンが載っていたのでリンク

もちろんマーベル版#75にてサーキットブレイカーは廃人状態となっているので、その後のシーンを描いている両者には登場できない。
それでも権利表記に名前が載っている以上、サーキットブレイカーはスパイダーマンと同じくマーベルキャラクターであり、
ネオナイツやブラックロックはトランスフォーマーズの権利の中に含まれるキャラクターになるんだろう。

同じくマーベルコミックス版独自キャラクターであるラストオートボットやストラクサス、ジアクサスその他も権利表記が無い事から、
マーベルに権利は属さず、トランスフォーマーズそのものの権利と同時に移動しているのだと思う。

また、マーベルUK版トランスフォーマーズに登場するデスズヘッドは最近のマーベルのコミックブックに登場しているらしいので、
おそらく登場話が収録されるクラシックUKではデスズヘッドの権利表記が巻頭に記載されるのではないだろうか。
つまり同じようにサーキットブレイカーもマーベルの現行のコミックに登場できるはずだけど……流石に出演はしていないと思う。

と、ここまで書いたところで#3にはニック・フューリーも出ていた事を思い出す。
フューリーの権利表記が無いのは何故だろう……
もしサーキットブレイカーとネオナイツで権利が分裂している事に詳しい方、詳細が載っている資料をご存知の方はご一報を。

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