コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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年末の掃除

年末の掃除をしていたら面白いものを見つけたので写真を撮って見た

手足変形 (2)

左からトランスメタルス2:オプティマスマイナー、ビーストマシーンズ:オプティマス・プライマル
ゴーボッツ:ゴリラロボット、ビーストウォーズ10th:オプティマス・プライマル
大体がプライマル本人か、その関連キャラクター

マイナーの写真を何枚か
ビーストモードはリスザル
手足変形 (4)

ロボットモードでは定番のお猿さんキャラな顔に
手足変形 (23)
手に持っているのはトランスメタルス以降では定番となった尻尾ムチ

そしてTM2ベーシックサイズでは定番の手足分裂ギミック
マイナーの場合は前腕が前後に割れて4本腕に
手足変形 (26)

ロボット顔の上にビースト顔をかぶっている構造が面白い
同じTM2ベーシックのソナーも何気に同じ仕組みな辺り、開発者かデザイナーの好み?
手足変形 (27)

次はマシーンズのプライマル
骸骨的なゴリラは全然アニメと似てないけど、これは準備稿を元にしたからだとか
青いクリアと艶のある黒が合わさって独特の雰囲気
手足変形 (5)

ロボットモードではマッチョな手足に
シュリケンを手に持たせないと足が動かないと言うギミック付き
手足変形 (21)

3人目は通常ラインより低年齢層向けのシリーズ、ゴーボッツのゴリラボット
このビーストモードが
手足変形 (9)

このロボットモードに何箇所も連動して1行程で変形する辺りが実にゴーボッツ
手足変形 (16)

笑みを浮かべてるんだろうけど、にやけてるようにしか見えない顔の造形も味わいが
手足変形 (17)

そして可愛いオートボットエンブレム
手足変形 (18)

最後はBW10周年記念で登場したプライマル
メタルスとは違う、サイバトロンライン風の機械的なデザインが特徴的
手足変形 (10)

これが色々変形してこのロボットモードに
手足変形 (14)

顔の造形がかっちりしてて非常にカッコ良い
手足変形 (15)

と、ここまで何の脈略も無く並んでる4人ですが、実は共通点が1つ。
それはビーストモードでの腕がロボットの足、ビーストの足がロボットの腕に変形すると言う
手足が逆転する変形な事。
その手足の移動のさせ方も様々……と言うところで明日に続く

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DOTMサイドスワイプをリペイント

ほぼ半月ぶりの更新。
DOTM版サイドスワイプをリペイントしてみた。
元々は灰色なので銀に塗ろうと思って塗料を用意したら
何故か黒・赤・蛍光緑のG2カラーになっていた不思議。

とりあえずビークルモードから
サイドスワイプ (1)
ドア横にあるSSは別に筆で書いたわけではなくて、プリンタデカールを使って自作してみた。
始めてプリンタデカールを使ったけど
自分でシールを作るのはかなり楽しかったのでこれからもっと作ってみようと思う。
(派手なマーキングと言えばG2なのでG2ばっかりになってしまうのだろうか…?)

上から見たところ
サイドスワイプ (2)
黒の中に黄緑が映える(たぶん)。
G2カラーはサイケだと言われやすいけど、いざ実物で見ると凄くカッコ良い色合いだと思う。

ロボットモードに変形したところ。
サイドスワイプ (3)
赤いボディの上に黒いボンネットが被さってるオリジナルの配色を頑張って再現。
ところどころにある黄緑がやっぱり映える。
太ももはオリジナルの時点で白だったので塗装してないけど、銀辺りで塗ったほうが良かったかも。

サイドスワイプ (4)
顔は赤いヘルメットに銀色の顔面なG2を相変わらず再現。

ボンネットを開けたところ
サイドスワイプ (6)
G2の特徴である「オートボットシール」を貼りつけ。
狭い範囲に無理に貼ったせいで少しよれが……

武器を持たせたところ
サイドスワイプ (7)
全体が黄緑なので物凄い存在感を銃が発揮。

メックテックの刃を出した所
サイドスワイプ (8)
オリジナルは黄緑の銃に水色のミサイルだったので刃をメタリックな水色にする事で
ミサイルを装填したG2版の銃を再現してみた。
実に似合う。

と言うわけでボットコンでも販売されて今が旬のG2サイドスワイプカラーにDOTM版を塗ってみた。
そしてこれに専念していたせいでオプティマスがまったく進んでない上、
キャンペーン特典でブレードが配布される事で物凄くやる気が削がれている現状。
もういっそのことブレードは放り出して本体を塗装して終わらせようかな……

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オプティマスちょっと改造その1

ファウンデーションのオプティマスがかっこよかったので、
手元にあるプロトフォームオプティマスをちょっとリペ&工作してみる事にした。
モチベーションを持続させるためにもブログのネタにしてみる。

思い立った動機であるファウンデーションのオプはこんな感じ。
G1風味の赤と青が入ったカラーリングが特徴的。
ふぁうん

基本的なところは1作目で発売されたプロトフォーム・オプティマスそのまま(細部のディティールは違う)。
背面が全然違ってたりするけど、そこは気にしない事にする。
なので今回の作業は

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このプロトフォーム・オプティマスの一部リペイントと、手から出ているエナジーブレードの製作とした。


長い間使っていなかったプラ板&プラ棒を引っ張り出し、
久々の工作で1時間半ほど格闘した結果出来上がったのがこれ。
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色が付いていないのと接着剤の黄色で非常に見栄えが悪い。
まだこんなものだけど、ここからかっこよくなる(はず)。
とりあえず剣先の芯部分と持ち手を作ってみた。
ここからディティールアップして行けば見栄えの良いものになるはず。

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芯だけでも出来た事に喜んで持たせてみる。
ちょっと刃が大きい気がするのと、持ち手部分が露骨に持ち手な事が今後の改良点。
手に持たせるだけならもっと持ち手を小さく出来るのだけど、拳を隠そうと思うと意外と大きくなってしまう。
個人製作ならいっその事、外からの見栄えだけを考えて拳隠しの部分を取り払ってしまうべきだろうか。

とりあえず明日まできっちり乾燥させて、ディティールアップにかかろうと思う。
持ち手の大きさはそれまでの課題。

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Major Sparkplug with Autobot Whirl

前回の更新をさぼっていたので同時になってしまったけど
今回のヒューマンアライアンスベーシックはホワール&スパークプラグ少佐のセット。
ホワールはG1の頃からヘリに変形するTFとして何度もラインナップされてて、
映画シリーズではブラックアウトの仕様変更品として発売されてるけど完全新規なのは本当に久々。
スパークプラグは言わずもがなのG1キャラクター。
バックファイア付属のスパイクと合わせれば(設定はわからないものの)親子顔合わせとなる。

バイオ
ホワールは自分の周辺状況や、
集めてきた情報からの作戦立案に助言を求め、
パートナーであるスパークプラグ少佐はそれを了承した。
そしてスパークプラグは多くの時間を使って、
敵陣や深く潜んだ敵を調べているのだ。


非常にごく平凡なバイオ。ホワールは軍務に熱心で几帳面な性格と捉えれば良いのだろうか。


前回と同じく開けたあとに詰めなおしたパッケージ。
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ローター部分が外して詰められてるのが特徴と言えば特徴。

ロボットモード&スパークプラグ少佐。
2011-06-12 22.30.59
ヘリ形態での運転席を上手く畳めてると思う。
ガドリング砲は自在につける事が可能だけど、腕の下につけるのがカッコイイのではないだろうか。

頭をビークルモードの位置にするとこうなる(武器の位置も変えてみた)。
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集光ギミックのための後頭部のクリアパーツがサーチライトになっているわけだけど、
単眼だったG1ホワールを連想させてくれる素晴らしい造形。
ただし開発者側で意図されたものかどうかはコメントが無かったと思うので不明。


ホワールのビークルモードはこれまでどおりのヘリコプター。
ただしサイズが小さいため、アメトイで良く見るコクピット開放型のヘリコプターになっている。
こういうデザインのヘリって実在するんだろうか?
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少佐を乗せるとこんな感じ。
2011-06-12 22.29.11
横についている連装ガトリング砲はC字ジョイントで好きなところに取りつけが可能。


そして武器モードにしてみる。
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ヘリのプロペラを畳んで銃口にするギミックが良い。
コクピットが変形して銃座としてちょうど良い形になる凝った作りも好印象。
そして相変わらずのガドリング砲が武器としての迫力を出してくれる。

とりあえずこの銃座から武器っぽく変形させてみる。
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スタースクリームに持たせてみた例。
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スタスクは脇に5mmジョイントがあるのでこういう腰だめっぽいポーズでの保持がしやすいので
HAベーシックの武器モードを持たせるには最適なキャラじゃないかと思う。
唯一の欠点はHAはオートボットが中心でこいつがディセップな事だろう。

総評
全体的に非常に凝った作りで、造形がカッコイイ。
ビークル時のコクピットが狭い上にわりと無茶なポーズを取らせなければならないので乗らせにくいのが欠点。
しかしロボットモードでのかっこよさ、武器モードでの使い勝手の良さやプロペラの変形の面白さ、C字武器の汎用性の高さ、
それから裏返すことでG1オマージュっぽく見える頭部の造形になる点が素晴らしい。
やはりHAベーシックは優れたシリーズだと思う。

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Sergent Chaos and Icepick

今日はおもちゃレビューとしてTF3から導入された新シリーズ、ヒューマンアライアンスベーシックから
カオス軍曹とアイスピックを紹介してみようと思う。

まずは箱裏に書かれているバイオの訳を
アイスピックは人間を嫌悪している。
しかし、そんなアイスピックのコンバイナー部隊は破壊されてしまい、
その事によってアイスピックは仲間との連携の力を思い知らされたのである。
そんな折、不良兵士であるカオス軍曹はオートボットを内側から破滅させる計画を
アイスピックへと持ちかけたのだった。


とりあえずなんでディセップ側のキャラが人間とコンビ組んでるの?ってのがわかって面白い。
カオス軍曹が一体何を目論んでてどういう性格なのかわからないのが難点だけども…
あと以前スチームハンマーを紹介したパワーコアコンバイナーズシリーズでもアイスピックと言う同名キャラが出ており、
なおかつPCCシリーズが映画(から拡張した玩具)の世界観の商品だと言う設定が生かされているのが素晴らしい。
ただPCCのアイスピックはミニコン2パックで手足となるコンバイナーがいないわけだけど…
まあ、どこかで手に入れたんだろう。
PCCのスチームハンマーでもあった同名の別商品をバイオに絡めてくれるのは素直に世界観を広げてくれて良いと思う。
ただアイスピックやカオス軍曹がどんな性格の人物なのか、
これが書かれていたら設定的な面白みに加えて遊ぶ時の面白さもあって完璧だっただけに惜しいなあと思う。

と言うわけで本題のアイスピック&カオス軍曹(今更ながら凄い名前だ)。
まずは開封後に詰めなおしたパッケージ画像。
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PCCの2パックに似た形になっている。
PCC版アイスピックの箱と並べてみたいけど、持っていないのが残念。

次はロボットモードとカオス軍曹の2ショット。
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雪上車らしい白を基調にディセップらしい紫を配置した色彩がカッコイイ。
肩関節は前後にスイングし、膝は2重関節で太ももにロール軸があるので可動範囲は非常に広い。

C字ジョイントをバーに挟んで武器を持たせるわけだけど、
バーの位置がビークルモード重視なのでロボットモードでは変な感じに。
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爪っぽい持たせ方にしてみる。
正直外して別の奴に装備させておくか、肩のハンドルに装備させても良いかもしれない。

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顔のアップ。
ヘッドライト共にクリアパーツの使い方が綺麗。

ちなみにカオス軍曹はこれまでのHAシリーズのフィギュアと同じぐらいの大きさ。
なのに、ディティールが格段に進歩しているのが好印象。
ついでに手首に回転軸が増えたので非常にハンドルを握らせやすくなったのも進歩だと思う。



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ビークルモードは非常にGIジョー的なデザイン。
ビークル&フィギュアラインで同デザインのものが発売されていてもまったく違和感がないと思う。
GIジョーにはそこまで詳しくないのでわからないのだけど、
エナジョンの時のスノーキャットみたいにGIジョーのビークルがモチーフのTFなのかな?
クリアパーツを上手に配置したフロント部分がカッコイイ。

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フィギュアを乗せるとGIジョーと言うかコブラっぽさはさらに上昇する。

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適当に武器を装備させてみたところ。
C字ジョイント接続なので武器の配置の自由度が高いのは嬉しい。

そして武器モード。
これ単品では謎の芝刈り機にしか見えないけど、他のキャラに装備させると印象がぐっと変わる。
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スタスクに装備させるとこうなって、
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メガトロンに装備させるとこうなる。
武器としては大きいので関節が負ける事があるものの、ハッタリが聞いていておまけギミックとしては十分。
脇にジョイントがあるスタースクリームだと抱えるように装備出来るのでかなりカッコイイと思う。

総評としてはかなり出来の良いTFだと思う。
サイズが小さくなり、車モチーフから開放された事で人形と絡めての遊びが非常にしやすいのがHAとしてのポイント。
武器モードに変形させて他のキャラに装備させられるのも大きい。
(スケールは?って考え始めると答えに困るので考えない方が良い)
そしてそういうHAベーシックのシリーズ規格の良さだけじゃなく、
単品のTFとしても変形が面白くかつかっちりとビークル時、武器時に固定出来るのはポイントが高い。
人間フィギュアとして絡めても良し、武器として他のTFに装備させても良し、小さめの1体のTFとして遊んでも良し、
HAベーシックの色んな遊び方をかっちりした出来でちゃんとこなせるのがアイスピックの良さと言うべきか。


ただ気になる点が一つ。
このアイスピック&カオス軍曹は輸入トイ店で1890円で買ったわけだけど、
そのお店は基本1ドル=200円換算での値段付け(ハズブロ価格は9ドル99セント)。
で、Amazonに登録されてる同HAベーシック商品の価格は「3割引で」1800円の定価2600円。
まあハズブロ版が安いのはいつもの事だけど、なんかこう日本版価格にしっくり来ないものが…

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