コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

海外版のルールについて

海外版のルールを訳して掲載してみようかと思ったら
既に訳されている方がおられたのでこちらをどうぞ
(トラックバックと言うものをはじめて使って見たけど送れてるか不安)

基本的なゲートカード3枚を先取した方が勝ちというのは共通なので
今回はルールの違いから来る実際のゲーム上の違いについて簡単にまとめてみようかと


まずはデッキに入れられるものの違い
・日本版
爆丸3個、ゲートカード金銀銅を1枚ずつ、アビリティカード赤緑青を0~2枚ずつ
(召喚爆丸、バトルギアは特に制限無し)
・北米版
爆丸3個、ゲートカード金銀銅を1枚ずつ、アビリティカード赤緑青を1枚ずつ、
召喚爆丸とバトルギアを合わせて2個まで

違いは入れられる召喚&バトルギアの個数制限がある事と、アビリティカードの枚数
これは日本版のルールではアビリティカードを使って呼び出さなければならないのと違い、
北米版では何も消費せずに場に出せる事からの違いじゃないかと
つまるところ、日本版ルールで必要となる召喚爆丸やバトルギアを場に出すためのカードが
最初から入っているのと同じなので作戦の幅の広さは同じぐらい
(違いと言えば「どうせなら入れた方が得」なので、
 あんまり購買意欲をそそられないと言われる日本版ルールより召喚とギアを販促している事)


次は北米版にあるユーズドパイルの説明
ユーズドパイルは日本版で言うユーズドアビリティスロットとウィニングスロットを足したような区画です
使用目的から考えると、アンユーズドパイルとセットで未使用山札、使用済み山札と訳すのが適当ではないかと思います
このユーズドパイルの特徴はここに爆丸も置く事
日本版のルールでも使い終わった召喚爆丸やバトルギアはユーズドアビリティスロットに置きますが、
ユーズドパイルではそれだけでなく爆丸も置きます
置かれる条件はごく単純に手元から離れた後、
シュートして失敗した時、スタンドした後に帰ってきた時に「使用済み」として動かします
つまりデッキの中にABCがいる場合、Aをシュートしたら次の番ではBかCのみしか使えません
おそらく手持ちの爆丸に出来るだけ均等に出番が来るように考えて作られたルールではないかと
また、手持ちから全てがなくなった時にはABCだけでなく召喚やギアも同時に手元に戻すことが出来ます


次は召喚爆丸の使い方の違い
・日本版
アビリティカードを使って使用する
アビリティには赤と緑があり、赤ではシュートして普通の爆丸のように場に出し
緑ではバトル中に呼び出してジャッジポイント追加アビリティカードのように使用する
・北米版
何も使用せずにバトル中に使用する
バトル中の爆丸と属性が一致する場合のみ使用でき、胴体内に描かれている属性へと変更出来る

商品としては同じものを使いながら、かなり別物の召喚爆丸
緑は実質的に青アビリティと同じパワー追加系なのですが、赤が特徴的
北米版では特に意味がなかった召喚爆丸の見た目そのものがゲーム中で意味を持っています
(相手側の動きを制限したり、自分の爆丸を拾ったり)
ただし元々ルールでは考慮されていなかった使い方という事もあり、ほぼシュート不可能な形状の召喚がいるのが問題か
(円柱形やサイコロならまだしも、直方体をシュートするのはほぼ不可能)
あとアビリティを使用して場に出すので、「失敗すれば1枚分枠が無駄に」と言う欠陥も存在しており、
これは第3シーズンのバトルギアでも改良されていません

対して北米版のルールではアビリティカードを使用しないこともあり、一見地味な効果
しかし属性を変えられるのは手に入れるジャッジポイントを変更するだけでなく、
属性限定のアビリティカードに対応させたり(風風水でデッキを組み、水を風に変えて一時的に単一化する等)
相手の属性限定のアビリティカードを回避したり(エレメントクラッシュ風を、風から水に変えて無効化等)、
パワーゲームに寄らない非常に多彩な使い方が出来るようになっています
ただまあ前述した通り、召喚爆丸の形状がゲーム的にまったく意味がない問題があり、ルールとしては一長一短というところ

それからどちらのルールでも解決されていないのが、召喚爆丸内での格差
召喚爆丸内部には1~4個程度の属性マークが描かれているのですが、とりあえず多ければ多いほど便利になるので
初期に出た1つしか属性マークがない召喚爆丸は、デザインが好き等ゲーム外の理由でしか選択されない問題があります


バトルギアでは
・日本版
赤アビリティを使って場に出す、専用の緑アビリティを持つ
追加パワーは150~200程度
・北米版
バトル中に出す事が出来る、専用のリファレンスカードを使用する
追加パワーは50~100程度

違いは大体召喚爆丸と同じような部分
日本版では赤アビリティを使う事でシュートし、ジョイントを持っている爆丸に装備させる事が出来、
バトルになった場合はそのままギアのパワーを追加して計算、緑のアビリティを使う事が出来ます
問題点はやはり赤アビリティを必要とするので1度しか使えず、なおかつ失敗したら無駄になるところ
また、ギアの場合は緑アビリティも同時に使おうとデッキに入れていた場合、
シュートに失敗したら2枚もアビリティが無駄になってしまうのが辛いところです
(なんで新製品をこんなに使いづらくしたのかは謎)

北米版のルールではバトルになった際に召喚爆丸と同じようにゲートカードでポップアウトさせ、
バトル中の爆丸を援護する事が出来ます(ジョイントがない第3シーズン以前でも使用は可能な様子)
その際、リファレンスカードを使うのですが、これについては次の項で
北米版での最も特徴的なところはバトル中にしか使えない変わりに何度でも使える事と言えます


リファレンスカード
リファレンスカードは第3シーズンに北米版ルールで導入された新しいカードのカテゴリです
(今の所日本では導入予定はない様子)
まずは見ていただく方が早いと思うので参考画像を

リファレンスカード

カード下段に記載されている属性がバトルギアを装備する爆丸と一致していた場合、属性に応じた効果を発揮し、
またバトル中のゲートカードとバトルギアの色が一致した場合は属性に関係なく効果を選ぶ事が出来ます
例にあげたバトルクラッシャーの場合は闇と光の属性に対応したバトルギアになります
全体的にリファレンスカードの効果はアビリティで言えば青に近いパワー増強系が主流ですが、
中には相手のゲートカードを移動させたりするような赤、緑に近い効果のものも存在します


ルールの違いはこのようなところ
長くなったので日本ではまだ導入されていない「進化爆丸」のルールについてはまた後日

スポンサーサイト

PageTop

Bakugan Ultimate Handbook

今日は爆丸アルティメットハンドブックの紹介
(今回はちょっとだけサンプル的なものをつけてみる)

αパーシバル

この本は昨年(10年)の9月に発売されたもので、その時点までに発売された
シーズン1の通常版とスペシャルアタック、
シーズン2の通常版、スペシャルアタック、爆丸トラップ、マクサス、
シーズン3の通常版、スペシャルアタック、バトルギア、コロッサスが載っています
内容的には上の画像を見ればわかる通り、
名前、簡単な種族説明、アニメでの登場、販売形態、系列キャラが載っているわけですが
基本的に1ページに1体取られているので(一部2ページ)、写真が大きくカタログ的に見るには最適
その上販売形態の部分では発売されてる属性だけでなく特殊バージョンについても網羅
ただまあ「アメリカで」コンプするには最適だけど、日本の場合は指加えて見てしまうのがちょっと悲しいところ
(数が膨大なんでセカイモンで特定の属性の特定のバージョンの特定のキャラを探したりするのは至難の業)

ページ数は252ページ、第3シーズンの爆丸以外はほぼ1ページなので
少なくとも150近い爆丸を一冊で眺められるのは大きな売りと言えるかも
あとこういう本で重要な検索性と画像解像度が高くてストレスがないのは素晴らしい
これを参考に国内でも発売されてる欲しい爆丸を探すも良し、
カタログ的にペラペラ眺めて楽しむも良し、
欲しい特殊バージョンを見つけて頑張って探すも良し、
現在発売されている中でトップクラスにカタログ性に優れているので色んな使い道が


ただまあこういう本にも欠点はあって
一番大きな欠点は宣材画像をそのまま使っている事
下の画像をごらんください
ねみゅす
(何故か後ろを向いていらっしゃるネミュス=日本名シャーマンさん)

宣材画像そのままっていうのは基本的に見やすくてわかりやすいんで、良い事なんですが
何故か一部のキャラだけ明らかにおかしい宣材画像が使われているのが問題
あと手動変形部分を動かしてるキャラと動かしてないキャラがいるのは一部の人はイライラするかも
(上のアルファパーシバルでも足の手動変形部分が開いていない)

もう1つの欠点はバトルギアのページでDXバトルギアとバトルギアが区別されずに載ってる事
DXは通常版より一回り大きく、透明で発光ギミックがついてる全然別物なので、そこらへんは区別しておいて欲しかったところ

あと1つはまあ出す時期が悪いって所
数ヶ月後には北米ではシーズン4が始まるわけですが、
9月という時期に出した事でシーズン3の爆丸が途中までしか載ってないのはマイナス
(コロッサスを大々的に宣伝したかったのはわかるんですが)
爆クローサーとか爆ダブルストライクの爆丸が何故か載ってないのも謎のマイナス点
もしこれの2が出るとしたら(出るとしたら)、どういう区分で本出すのかなあ…と
遠い未来に想いを馳せてしまうぐらいに個人的には残念な部分
今頃に出せばシーズン3も全部載せられるのになあ

まあ欠点はあるものの、現状で最高の爆丸カタログ本ではあるので
ちょっと興味がある、現状どれだけ種類が出てるのかわからないと言った方にはオススメ
根本的にフルカラー250ページで1000円をあっさり切る低価格も後押ししてくれると思います

PageTop

爆丸の日本版と北米版名称の違い

とりあえずカテゴリにBakuganを追加
爆丸じゃないのはまあ、海外版の情報を中心に記事を書いて行こうかと

1回目としては日本版と海外版で名称が異なるキャラ
(カタカナ語表記のブレの範囲はおいておくとして)をリストアップしてみようと思う

大きく違うキャラ
アシュラ⇔Fortress
ガリソン⇔Robotallian
グロリアス⇔Warius
シュレッダー⇔Fear Ripper
スコーピオン⇔Stinglash
スフィンクス⇔Manion
ナイト⇔Siege
ファーブニル⇔Apollonir
フェアリー⇔Monarus
フェニックス⇔Skyress
フラッシャル⇔TEntaclear
プレデター⇔Preyas
ルシフェル⇔Reaper

小さく違うキャラ
ティグレス⇔Tigrerra
ブレード・ティグレス⇔Blade Tigrerra
ファルコン⇔Falconeer
メテオ・ドラゴノイド⇔Delta Dragonoid
ワーム⇔WarmQuake

ヒュドラ⇔Hydranoid
デュアル・ヒュドラ⇔Dual Hydranoid
アルファード・ヒュドラ⇔Alpha Hydranoid
サイクロプス⇔Cyclonoid
ガーゴイル⇔Gargonoid
クロウ⇔Ravenoid
ここにまとめた面子はみんな日本語版の最後をNoidに変えたもの

第2期
アルティメット・ドラゴノイド⇔Maxus Dragonoid
アルティメット・ヘリオス⇔Maxus Helios
ヴェガ⇔Elico
オービット・エーオス⇔Orbit Helios
ガーディアン⇔Piercian
ガイアハウンド⇔Grakas Hound
クロノス⇔Hexados
カオス・ドラゴノイド⇔Pyro Dragonoid
ジョーカー・ブロンテス⇔Alto Brontes
スラッシュ⇔Hylash
トミーノート⇔Carlsnaut
トライポッド・エルコンドル⇔Traiad El Condor
トライポッド・イプシロン⇔Tripod Theta
トライポッド・シータ⇔Tripod Epsilon
ドローンスパイダー⇔Dynamo

こうやって見てみると、例外は多々あれど日本語版が一般名詞的なキャラクターが改名されているのが法則と言える?
爆丸は大雑把にまとめると
       日本     北米
06年   シーズン1
07年          シーズン1
08年          玩具独自展開
09年          シーズン2
10年   シーズン2  シーズン3
11年   シーズン3  シーズン4

こんな風にシーズン1だけが日本先行で、それ以降は北米先行なので名前もそれに準じてると思われる
だからシーズン2では改名が減って、
なおかつその改名の度合いが小さい(一部変更のキャラが多い)んじゃないかと思う

一応英語版のBakugan.Wikiの一部では日本語名がオリジナル扱いされている(ほとんどは日本語版表記)けど、
そこのところは一体どうなるのだろうと少し考え込む

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。