コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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The War Within 2 Dark age  ウォーウィズイン2 ダークエイジ

対峙するコンボイとメガトロン。
「これで最後だ、メガトロン!」
そう叫ぶコンボイに対し、メガトロンは言う。
「狂ったか、コンボイ!このスペースブリッジは一人しか入れんぞ!」
しかし、コンボイはそのままメガトロンと共にスペースブリッジの中へと消えた。
「わかっているさ」と一言残して。
そして見守っていたサイバトロン戦士の前で起こる大爆発。

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Beastwars the Gathering ビーストウォーズ・ギャザリング 4

「見つけました」
スカイシャドウが空中からジャガーへと連絡する。
スカイシャドウはトカゲとトンボを同時にスキャンしたフューザーの1人だ。
「確かか?」
「それはもう。完璧に住処を確認しております」
「良し。これ以上連絡はするにゃ、交戦もだ。俺自らそっちへ行く。付近にいるプレダコンどもも向かわせる、奴らを皆殺しにしてやれ」

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Beastwars the Gathering ビーストウォーズ・ギャザリング 3

BC10000年
ある晴れた日の朝、コンボイ達はアクサロンから外へと出ていた。
「なんか変なものがいるって?そんなわけないじゃんかよ、コンボイ」
「そうは言うがなチータス。何か変な気がするんだよ、何かな」
そう言ってパワードコンボイは空を見上げた。
その隣を、レイザーバック達が通っていく。
「それにしてもえらく奇妙な感じだなあ」
オプティマスマイナーがコンボイを見上げながら言う。
「我々は1ナノクリック時層がずれた場所にいるからな。マグマトロンがそう設定した」
「そうやってマグマトロンは安全な場所から目的を果たせるってことか!」
「そうだ、ボーンクラッシャー。そして、それを阻止できるのは我々だけだ」

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Beastwars the Gathering ビーストウォーズ・ギャザリング 2

「プレダコンの諸君。我々は今、戦いの最中にいる。この戦い自体は泥にまみれた辺境の地で行われる醜い争いの1つにしか過ぎん。
しかし、その結果はセイバートロン星における我らの栄光へと繋がるのだ。
確かにレイザービーストの策略によって、最初の一手はくじかれた。しかし、我らの目的を潰すほどのものではない。
その程度のことなど、いくらでも修正は聞く……」
「こんな辺境で何をしろっていうんだ!?」
マグマトロンの演説に1人が口を挟む。
先ほどマクシマルのポッドからプレダコンとして起動したプロトフォームの1人だ。
「わかった。イグアナス。お前はここにいる者たちを分類して部隊を編成しろ。マクシマルどもを狩るためのな」
「了解しました。ジェットストーム、バズクロー、スカイシャドウ、レーザービーク。お前達は私を手伝ってくれ」
「それから、ドリルビット、スピッター」
「なんでしょう、マグマトロン様」
「とりあえず奴はセイバートロンと連絡を取ろうとするだろう。それをなんとしても阻止しろ。
だが、レイザービーストはあれほどまでに巧妙にこちら側に潜入した。油断はするな」
「しかし、どうやって?」
「時間と空間をまたぐにはトランスワープ信号増幅器を使うしかない。私の記憶によればそれをするには、この星では1つの選択肢しかない筈だ」
スピッターは喋らない。ドリルビットの後ろで、先ほど戦って壊れた左手足を修理しようと試行錯誤している。

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Beastwars The Gathering 1 ビーストウォーズ・ギャザリング

「今の場所はどこですか?」
「全ての始まりだ。アクサロンの指揮官が膨大な数のステイシスポッドを投下するという、宿命的な決断をしたその時間。
我々はその時間にいる。そう、着いたのだ」
そうしてマグマトロン率いるプレダコンの一団は姿を現した。
部下としてマグマトロンに従うのは
・ゾウムシとなる忠実なる兵士ドリルビット
・カマキリとなるマンテラー
・蚊になり、唯一の飛行兵士であるトランスキート
・常に毒液を垂れ流すカエル兵士スピッター
・マグマトロンを崇拝するエリマキトカゲの兵士イグアナス
・イノシシとなる無口な戦士、レイザービースト
原始の砂浜にたどり着いた一団は、即座にマグマトロンの指示によって動き出した。

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