コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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ウォッチメンの感想その1


ダンが読者の立ち位置だったのかなあとまっさきに読み終えて思ったり
ヴェイトの計画を聞いた後の
「こんな…こんな選択を強いられるなんて…
 黙っていれば僕らはクズだ、しかし明かせば滅亡だ…」や
ロールシャッハがヴェイトを否定した後の
「意地を張るには問題が重大すぎる!ここは理性的に考え、妥協して…」
と言った台詞に非常に共感してしまった

確かにヴェイトのニューヨーク市民数百万人をダシに世界平和を手に入れる計画は
その具体性や「35分前」も相まって気分的には納得出来ないけれども
終末時計を一時にせよ止められるその計画を否定する理屈は無いし
具体的にどうこうする事も出来ない
そこで仕方ないって感じで妥協が出てくるわけで

あと少し気になるのがマンハッタンに殺される(殺してもらう?)直前のロールシャッハ
「妥協しない」と言い放った上、
それまでに白と黒が混ざらない=妥協が無い象徴であったマスクをわざと脱いだという事は
コバックスとしては妥協してしまいたかった、
だから「妥協しない」ロールシャッハであることを捨てコバックスになったのではないかと
最期の涙ながらの「殺せ!」はここまで単純な涙ではないと思うけども

それにしてもあまりに話が深く書き込まれすぎていて
簡単に感想にまとめられる気がしないので
今日はここまで

凄く取りとめの無いエントリになってしまった

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ついにねんがんの

ウォッチメンを予約した近所の書店で受け取ってきました
ページ数が多い(400P強)なのでかなりの重さ
ヘタな辞書や辞典なみにでかくて重いです

そして肝心の中身も物理的な重さに匹敵するぐらいの重さ
感想は明日具体的に書くつもりですが
驚いたのが、重厚な話を展開させながらもエンターテイメントとして面白い点
普通はこういう話だとテーマ性ありきで面白さはイマイチというのが個人的な印象なんですが
名作の名前の通りウォッチメンはそれを覆してくれました

お金に余裕があるなら買いましょう
余裕が無くても作って買ってください
それぐらいの価値があると思います

あと、巻末にある結構な量のキャラ解説が読んでて楽しいのも好印象にプラス1

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