コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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D&D続き

耐え切れなかったのでD&Dミニチュアのスターターを買ってきた

お値段は2100円、立体のコマが付く事を考えればそこまで高くはないかな
内容物は
・ミニチュア5体
・5体分のステータスを表記したカード
・ダメージカウンター
・ルールブック(フルカラーの英語版がデフォルトで付属、白黒の日本語版は店でもらえました)
・バトルマップ2枚(やたらでかい、写真の状態でまだ2分の1)

ふぃぐ2

そしてスターターだけだと寂しいのでついでに買ってきたシングル売り

ふぃぐ3

D&Dミニチュアは超小型、小型、中型、大型、超大型があるのですが
上の写真のドラゴンが中型、巨人が大型(まだこれでも大型)らしいです
こんなサイズ違いの奴らが同じバトルマップ上で戦う姿はとても素敵


で、とりあえず1人で寂しくプレイしてみたのですが
結構楽しいです
コマを動かすための基本的なルールは単純明快で
対戦を楽しむにはちょっとややこしめのを覚えないといけない、って感じなのですが

基本的なルールだけでコマの動かし方を覚える
→本格的なルールでプレイしてみる
この→の間に凄い差があるというか、一気に面白くなるわけですよ
例えば“機会攻撃”というルールがあるわけですが
これは「敵味方のコマが隣接していて、片方が動こうとした時通常攻撃を仕掛けられる」というルールです
このゲームは「2回移動する」と「1回攻撃1回移動」を選べるんですが、
この機会攻撃というルールがあることで
「移動力が高くてもろい」ユニットと「のろいけど硬い」ユニットのバランスが絶妙になっています
前者が逃げに徹しない限り、後者は自分の攻撃機会を潰しても“機会攻撃”で追撃が出来るわけで
ここに「機会攻撃を発動させないで1マス移動できるけど、手順一回分を使用してしまう」と言う“シフト”を
用意することで臨機応変に、各ユニットがとりえを発揮できるような感じになっています


…まだ対人戦をしてないんで机上の空論なんですが
他にも“挟撃”で相手に攻撃が通りやすくなる具合が絶妙だったり、非常に楽しそうです

ええ、あくまで楽しそうでしかないので対戦したいわけですが
ミニチュアの持ち運びとルールの説明がややこしそうなのがネック

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DCのマルチバースについて 後編

さて、前回から20日ぐらい経ってる気がしますが後編です

クライシスまで話したわけですが、このクライシスにてDCユニバースは単一の世界へと生まれ変わりました
(後にハイパータイムと言う概念も考えられましたが、多元世界設定が復活した今は別に気にしなくて良いです。ややこしいし)

●2、3回目のクライシス
1994年、クライシスオンインフィニットアースズから9年後、2回目のクライシスであるゼロアワーが起きました
しかしこれはゼロアワー・クライシス・イン・タイムの名前の通り、あくまで「時間」に絞ったクライシスであり
多元宇宙の世界観には影響を与えていません

しかし、この頃から「エルスワールド」と言う概念が現れ始めます
エルスワールドはこちらも名前の通り「その他の世界」、
つまり従来の世界観とは別物としてデザインされた世界を舞台に繰り広げられる物語ですが、
これにエルスワールドと言う名前が付けられたのが90年代前半でした
こうした普段のDCユニバースとは別の世界、と言う概念はこの後で利用される事になります

●そして2005年、ちょうど最初のクライシスであるクライシス・オン・インフィニット・アースズから20年経った年に
単一世界と化したDCユニバースに変化が訪れます
この年のイベントは「インフィニット・クライシス」
インフィニットクライシスにて、アース3のレックス・ルーサーの息子であるアレックス・ルーサーも20年ぶりに再登場
アレックスはアンチモニターの遺体を使用した多元宇宙を操るタワーを作り出し、アンチモニターに消し去られる以前の状態を
取り戻し、その中から「完全なる世界」を探そうと試みます(真意は別のところにあるんですが)

このアレックスの行動により多元宇宙が取り戻されたものの、
その途中で目論見が打倒された事で完全な形でクライシス以前の世界は返ってきませんでした

インフィニットクライシスのまとめ
・(ハイパータイムがあったが)多元宇宙の世界観が復活、しかし世界の数は52個
・プレクライシスのどのアースにも属さないニューアースが誕生


●52
さて、インフィニットクライシスが終わった直後から一年間週間連載シリーズの52が始まります
これはインフィニットクライシス後の展開であるワンイヤーレイターと連動した企画で
ワンイヤーレイターが名前の通り1年後のDCユニバースを舞台にし、52でその1年間に何があったかを1年かけて追っていくシリーズとなっています

この52の最後の方、ストーリーの佳境にてマルチバースが主題となるのですが
そこで金星芋虫ミスターマインドが急成長、これまでとはまったく別物の存在となってしまいます
そしてミスターマインドが並行世界を含めた時空間をかじった事で、52アースに変化が生じます

52のまとめ
・52アースが現在の状況とほぼ同じになる


●現在のマルチバース
52にて現在(2009年)と大差ない状態になったマルチバース
その中にどのような世界があるのかを簡単に

ニューアース
数字が付かない、マルチバースの中心にある世界
世界観的にはほぼポストクライシスの世界観を踏襲している(端的に言えばJLAとJSAが両方存在する)

アース1
プレクライシスのアース1とほぼ同じ世界、こちらはJLAしか存在しない

アース2
こちらもプレクライシスのアース2とほぼ同じ

アース3
プレクライシスと同じく、悪人バージョンのヒーローやヒーローバージョンのヴィランが存在する
ただしプレクライシスとは違い、ヒーロー(バージョンのヴィラン)はレックス・ルーサーだけではない

アース4、アース5、アース10
それぞれチャールトン、フォーセット、クォリティコミックスの世界

アース22、アース30、アース31
それぞれキングダムカム、レッドサン、DKRと言ったエルスものとしてポストクライシス期に展開されていた作品の世界

ここで注意するポイントはほとんどのヒーローが世界観の中で二人、もしくはそれ以上存在する事です
例えばジェイ・ギャリックはニューアースのJSAに所属している人物だけでなく、アース2でJSAに所属している別人も存在します
スーパーマンもニューアースはもちろんとしてアース1,2,3,4,5,10、22、30、31とほぼ全てに存在しています

まあ物語が展開されているのは基本的にニューアースなので、そこまでややこしく考えなくても大丈夫です
(時々別アースから来訪者が来て物語が進む事もありますが基本的には関わらないので)


という訳でこれでマルチバースの解説はおしまい

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小さなD&D

今日は人に会いに日本橋へ
色々とその方とまわったのだけれど、その中でも特筆するのがこれ

ふぃぐ

あの有名TRPGダンジョン&ドラゴンズの派生ゲームであるD&Dミニチュアを今日は購入した
正直最初は買うつもりが無かったけれども、見てるうちに段々欲しくなる恐ろしさ

今回買ったのは見た目と安さ優先で買ったわけだけれども、とにかくデザインが素晴らしい
特に名前の載っているカードも写っている、真ん中のジャイアントセンチピードが素敵
(ちなみに左からフレイムスネーク、ジャイアントセンチピード、ガルブ・ダワー)
デザインの次に素晴らしいのが造形、そして塗装
大きさ比較のための乾電池を見てわかるように、親指よりも小さいのにこの密度、この精度

……素晴らしい
ちなみに1個105円の合計315円で購入

それにしてもこれはフィギュアとして素晴らしい以上にゲームのコマなわけで
ゲームのルールブックを見ていると段々してみたくなるわけで
しかもこれ以上にでかくて、しかもカッコイイやつもいっぱいあるわけで


今月末ぐらいに再び日本橋でスターターセットかブースターを買ってそうなのが恐ろしい(でも楽しみ)

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