コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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今月分の感想

3月分を予約したら金額が結構な事になったのでスーパーマン関連を丸ごとカット
ブレイニアック&リージョンを削るだけでも結構な量に


グリーンランタンコーズ#43
前回倒れたカイルがどうなったかの話
ガイがレッドランタンになるまでの過程が自然でよかった
そして赤のリングの影響もあって暴走状態で戦うガイのかっこよさ
緑と赤のチェーンを振り回して暴れるのが素敵
そして倒れたまんまのカイルは想像の斜め上な方法で帰還
なんか各色のリングに様々な追加能力が設定されて言ってるわけですが、このまま行くと緑だけ寂しい事になりそうなのに懸念
なんの感情も入ってない意志だけがパワーソースだから安定性が売りって事になるのかもしれないけど

グリーンランタン#49
こっち側はジョンが主役
シークレットオリジンで追加された新オリジン、海兵隊だった頃の回想を交えての惑星ザンシーでの戦いが中心
ジェフ・ジョーンズだけあって丁寧に描写されてるしきっちりしてるのだけど…
なんか物足りない感じ
戦友をソリッドライトで作って海兵隊時代の気持ちで戦うシーンとかかっこいいのだけど
おなじみのブラッケストナイト#6へ続く話なので、ブラッケストナイト#6が届いたらまた読み直してみよう

スーパーマン#695
いきなりど真ん中から話が始まり、前号を買ってないこともあって話の把握に苦労する
と言うか次もアクションコミックスとスーパーマンで話が続いていってるっぽいんですが、慣れるまで大変だ
でもサイエンスポリスの一員としてガーディアンの元で動くマン・エルってポジションは新鮮だし今後どんな風に話が動いていくかが気になるので買うのは続けてみる事にする


あとまだスーパーガールとブレイブ&ボールドも残ってるけど
まだ読みきっていないのでこの2つはまた今度にでも

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なんとなく思った事

ふと、(メインストリームの)アメコミが好きなのは物語やキャラクター以上に気に入った部分があるからではないだろうかと思った

そんな事について心境をグダグダと書いてみる

確かにグリーンランタン(の何人か)とか、スーパーマン、ハイメにブースターゴールドみたいな好きで(まだコミックブックを買い始めて間もないとは言え)毎号買って読んでるキャラはいるわけですよ
でも、その好きなキャラクター=(メインストリームの)アメコミ好きなんか違う気がするわけです

例えば、日本の漫画でキャラクターも話もかなり気に入った漫画があったとしても何か物足りない感じがすると思うわけですよ
特に敵キャラが出てきて戦って~って要素が話のいくらかを占めてるタイプの作品だと
それはまあ(メインストリームの)アメコミだとユニバースって言う世界観をがっちりと形成してて、チームアップとかが良くあるからかもしれないですよ
でも、個人的にはそれ以外にある気がしてならないです(自分が好きかどうかの心境なんで当然と言えば当然ですが)

で、普段どういう時に楽しみを覚えてるのかなあと言うのを考えてみると
回想とか現行シリーズでの言及でしか知らなかった昔のエピソードを読んだり、初出年を調べて「こんなに昔からいたのか」とか驚いたりしてる時だと思いついた

つまり、自分は(あくまで自分のことでしかないんですが)コミックを読む時、そのキャラクター本人以上にキャラクターに積み重ねられた時間と言うか、繋がる歴史みたいなものが好きなんじゃないだろうかと
そしてその時間によって積み重ねられた膨大なエピソードが好きなんだろうなあ
あと、上で言ってる「面白い漫画なのに物足りない」って感覚はキャラクター同士の共演とか以上に、自分がまだ読んだことの無い、知らないエピソードが基本的に存在しないと言うのが原因ではないかと推測してみる
なんていうか、ユニバースって仮想世界の中に構築された物語を全て把握する事ができない、そんな膨大さと、それをちょびちょび崩していく(でも読む間にもさらに広がっていく)って感覚は素晴らしい

原本が失われて幻になってるとか、そんな事じゃなしに単純に量が多すぎて把握する事が出来ないほど膨大な物語世界が好きなのでは無いだろうか
となんとなしに結論付けて適当に終わる

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グレートテン

毎月恒例の届いたコミックの感想なエントリ…のはずだけども
あまりにもグレートテンのインパクトが強かったので単独で感想を書くことにした

※グレートテンの基礎知識
グラント・モリソンが作った、52で初登場の中国のスーパーヒーローチーム
名前の通り、中華全開な雰囲気の10人のヒーローから構成されている
と聞くと凄そうだけど、ぶっちゃけ52にでもちょこちょこ出ただけなマイナーチーム
各キャラクターのオリジンが描かれるのは今回のミニシリーズが初めて(のはず)


そんなグレートテンのミニシリーズ3話の感想
(ちなみにグレートテンはあくまで英語訳の表記みたいで、カバーには十豪侠とも書かれてたりする)
全10話、1話に1人ずつ持ち回りな様子で、今回はサンダーマインドが主役
そんなサンダーマインドのオリジンやパワー、どういう思いで活動してるのかが結構自然な感じで描かれてます

とりあえず今回描かれた雷斗心、サンダーマインドさんのオリジン
小学校で歴史の教師をやっているズゥ・カン(漢字不明)は生徒を連れて博物館へ遠足に出かけた際
展示品にあった古い巻物に書かれていた文字を読み上げる
「All hail the jewel in the lotus(現字不明)」を口に出して読み上げた時、ズゥ・カンは密教僧の超常の力を持った超人、サンダーマインドになってしまったのだ!
とかなんとか

文字を読み上げる事で魔法的に変身する(文字通り別人になってます)って辺りはシャザムを思い起こすわけですが
そのうちなんか設定的に関連付けられたりするのでしょうか

グレートテンのミニシリーズは復活した古代中国の神々が敵キャラとして出てくるわけですが
そこで交わされた会話が非常にカッコイイ
(町を破壊するクァン・ティに対して)「あなたとその仲間達は神々らしくない」
「そのような神々には出て行っていただきたい」
「これは驚いた、これほどまでに信頼され力を持ったお前が」
「お前自身も神ではないか!」
「違う、私はしがない人間に過ぎない」
このやりとりの後に、上に書いたオリジンが語られるわけですよ
すっごい平凡で気の弱そうな兄ちゃんがサンダーマインドになるまでの話が
カッコイイです


アートの方は凄まじくサイケと言うか極彩色で彩られてて非常にオリエンタルな雰囲気を醸し出しています
ペンシルのレベルは…低くないけどって感じ
こう、普通の光景を描いてるときは微妙だけど、静のシーンを描くのが上手いと言うか
話というかライティング自体は王道ですけど、色々と尖ってて面白いです、グレートテン
次号も1個丸まるで感想を書くかも


ただ、公衆便所に入って変身するヒーローって言うのは流石にどうかと思うんだ

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今月の購入予定

4月分のプレビューズが届いたのでいつも通り購入予定表を書いてみる

・ブラッケストナイト#8(完)
・グリーンランタン#52
・グリーンランタンコーズ#46

ブラッケストナイトもついに完結
地球を舞台に生と死の一大決戦が行われる!果たしてグリーンランタンとフラッシュ、そしてヒーローやヴィラン達は未来を守れるのか!?ってぐらいしか説明が書かれて無い辺り、実に大詰めって感じ

けど何故フラッシュだけ特別扱いで名前が出てるのかが気になって仕方が無い
そんなに物凄い活躍でもするんだろうか


・アドベンチャーコミックス#8、9
・スーパーマン#698
・スーパーガール#51
続いてはスーパーマン系列
アドベンチャーコミックスはなんか今月は3日と30日で2回発売
内容の方は21世紀にやってきたリージョン、そしてニュークリプトンの運命は!?と言う話と31世紀での普通のリージョンの話の2本立て
来年春のイベントである「ブレニアック&リージョンオブスーパーヒーローズ」の序章になるとかなんとか
スーパーマン誌の方はブレニアックにとらわれたスーパーマンとモン・エルが共闘するみたい


・ブースターゴールド#30
ついにブースターさんが妹、ゴールドスターを助け出すらしい
それは良いんですが、ページ数が32ページに減少
ブルービートルはどこへ行ったのだろう…
もしかしてバックアップすら打ち切りですか

・フラッシュ:シークレットファイルズ&オリジンズ2010#1
今度から始まるフラッシュ誌の基礎知識というかバリーのオリジンを語りなおす模様?

・グレートテン#5
やっと3号が届いてどういうものか把握したグレートテン
こっちの感想はまた書きますが、とりあえず今回はオーガストジェネラル・インアイアンにスポットライトが当たる模様
3号が楽しかったので買う

・JLA#43
なんかレッドアローがえらい事になってるJLですが、とりあえずそっち側は追う気が無いので本誌だけ買う
これで後から内容的に読んでないと意味がわからなかったりしたら泣く


あとはDC以外
・TFリベンジオブフォールン:ネファリオス
前回もあった、映画の後日談
今回はサウンドウェーブの動きとラヴェッジが中心になるらしい

・アイアンマン1,5
こちらも映画の後日談
名前どおり、1と2を繋ぐ3話のミニシリーズ

・プレリュードトゥーデッドプールコーズ#1~5
なんかマーベルの凄まじいキャンペーンに使われてる事でも有名なデッドプールですが
さらに新シリーズが始まる模様
しかも全5話のミニシリーズが1月で終わったり、1月で終わらせるために5人ペンシラーがいたりで色々とカオス
なんかやたら増えて行ってるデッドプール誌はこれからどこへ向かってるんでしょうか

とりあえず今はこんなところで
全18冊

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リージョン・オブ・3ワールズを読む

いい加減何か書かないといけないと思っていたところにリージョンオブ3ワールズが届いたのでその感想
そろそろ何かものを買わないと記事をかけない癖は治したいなあ


あらすじ
30世紀に突如として現れたスーパーボーイプライムはスーパーマン記念館でジミー・オルセンロボットの案内を受けるが、そこで自分がスーパーヴィランとして紹介されている事に憤慨
リージョンのヴィランたちが収容されている惑星を襲い、復讐する事を決める

そして始まるリージョンオブスーパーヴィランズとLSHの戦い
その最中でリージョンの一員である30世紀の地球のグリーンランタン、ロンド・ヴィダーも戦死する…
と言った感じ

一言でいうと、とにかくキャラクターが多い
元々リージョンにはそれほど詳しくなく、プライム君の行動を見る目的で買ったのだがとにかくキャラが多い
でもすんなりと読めるのは確か
まあキャラクターごとのエピソードの積み重ねを知らないのでさらっと流してしまっているシーンもあるのだろうけど

ロンドが死んだ後、次の持ち主を探すリングが捕まれ、捨てられるシーンの絶望感や
今回の事件の首謀者が誰かわかるシーンの圧倒的な何かは凄い

そして話の締めが意外すぎるところで終わっていたり、とにかく娯楽作品として楽しかった


インフィニットクライシス、シネストロコーズウォーに加えて今回も結構殺し
挙句の果てに力を失ってアースプライムへ送還されたプライムくんですが
ブラッケストナイトで力を取り戻した以上、これからどうなるのかなあ

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