コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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今日のブルービートル

なんとなく検索して見つけてしまった記事
既に2ヶ月も前の記事なんですが

ハイメの3代目ブルービートルは40号に届かず打ち切られてしまったわけですが
ブースターゴールド#21より巻末の10ページとして復活したわけです
それが再び打ち切りとの事
先々月のプレビューからブースター誌が32ページに戻っててあれっと思ってたわけですが、
やはり予想通り打ち切られてしました
これでまたハイメの出番もなくなるのかぁ…

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DCスーパーヒーローコレクションを買う

この前持って行ったけど出すのを忘れていたデッドプールさんのフィギュアがかばんから出てきた(挨拶)
そろそろ何かを書こうかと思いつつまったく書かないまま放置していた日々なわけですが
この前の安売りで届いたDCスーパーヒーローコレクションの事でも書こうかなあと思いついた

と言うわけでDC・SHCのレビューみたいなものを
買ったものがシネストロとブラックアダムって言う黒黄色コンビのヴィランなんで情報が偏ってるかもしれないんですが
DC・SHCはディアゴスティーニ的月2でイーグルモス・パブリケーションから発売されている雑誌
裏表の表紙を含めて20ページの冊子と、付録として10センチのダイキャスト製の手塗りフィギュアが付属

冊子の方はキャラクターのオリジンから遍歴、関連キャラクター、
それからキャラクターごとの特集、DCユニバースの歴史(これだけ連載)が掲載されてます
遍歴の方は鍵になるエピソードが別ページで詳しく紹介もされていたり
内容の方は詳しくて図版が多めのわかりやすいwikipediaって感じ
ただ本って形で手にとって読める上、図版も大きいので見やすいのがポイントかも

フィギュアの方は値段の7割か8割ぐらい占めてるんじゃない?って思いたくなる出来
ハンドペイント物なので塗りは綺麗だし造形も中の上
その上凄まじく重い
計ってないけど3、400グラムぐらいはあるんじゃないかなあ
10センチ程度の大きさなのに

読んだ感想としては、好きなキャラクターの号は欲しいけど全部を集めるのはつらいなあと言った感じ
内容的には満足

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今日の出来事

今日は日本橋で人と会ってきた

話した事はまあコミックスとD&Dミニチュアの事について
なんだかんだでリアルで話せるとやはり非常に楽しい

持って行ったものはバットマンの日本語版やブラッケストナイト関連の数冊、プレビューズ
小田切さんの「戦争はいかにマンガを変えるか」も持って行ったものの、
流石に時間的に読んでもらうのは厳しかった(数百ページの本を持っていくとそうなるぐらい何故予想出来ないのか)

やはりブラッケストナイト6号→グリーンランタン50号の流れは好評
凄く良い人として描かれているガンセットの10年後や
青くなったフラッシュはキャップにしか見えないなどを話たり

こちらはアストロシティを読ませてもらう
2巻を読みきっていない事もあるだろうし、スーパーマンが好きだという事もあってサマリタンが気に入る
あとカマキリから擬態する侵略宇宙人の話が非常に心に残る
個人的には1巻の話の中で最も面白い話だったと思う
ミラーが読んで心を動かされたという話も納得の物語だった

その後はプレビューズでだべったりした後、イエサブでD&Dミニチュアの買い物
だがここで自分の金策の駄目さを実感する
そもそも2月にリーフを買いすぎだし、買いすぎな上にちょこちょこ色んなものを買った事で財布が軽くなっていると言う先の考えなさに、自分に対し少しイラっとした

コンボイ&ユニクロンのミニフィギュアを頂いたり、ミニチュアのブースターパックで前からずっと欲しかったものが1発で出たり嬉しい事があるだけに、素直に喜ぶ事ができない自分の状況に少し気がめいる
前回お会いした時ももらってばかりだったので次回はこちらも何か持っていこうと思う


でも、やっぱり凄く楽しい時間だった
話題を共有できる相手はネットで見つけられるとは言え、リアルではほとんどいない事もあって
こうやって実際に顔を合わせて話すのはこれ以上なく楽しい

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4月分の購入予定

今月からはついにブライテストデイが開始
とは言っても0号が出るだけなんですが
そして0号の解説はブライテストデイがどういうものか(隔週発刊のブラッケストナイトの後の話)が書かれているだけなので特にここに書くことは無し

そしてブライテストデイタイインの各種
グリーンランタン#53
「ニューガーディアンズ」編の開始
ブラックランタン事件で組んだ7色のランタン達は、グリーンランタンの過去の敵の帰還に遭遇する、って感じ

グリーンランタンコーズ#47
こっちは名前の通り、コーズが困難な再建の道に向かうお話
最初はトカゲっぽかったイサモトさんが段々ラプトルっぽくなって行ってるのが個人的に凄く気になる

そして今月から始まるフラッシュ#1もタイイン
とりあえず主人公はバリー
ブライテストデイタイインということでランタンにもまた関わっていくのかな

JLA#44
謎のヴィランの正体が明かされる模様
とりあえずタイインしてるし、JSAもゲストで出るらしいので買い
ここまでがブライテストデイ

そしてブラッケストナイト:ディレクターズカットも発売
脚本の裏話とか使われなかったスクリプトが載っているのが面白そう

スーパーマン関連は今月もブレイニアック&リージョンオブスーパーヒーローズが展開
とりあえず全部買ってたらお金が厳しいのでスーパーマンの#699だけ買う

ブースターゴールド#31
ゴールドスターの真の運命を知って永遠にブースターの人生が変わってしまった、と書かれてるので
今月号でもちらっと出てたゴールドスター関連のストーリーラインが展開される模様
で、相変わらず32ページでブルービートルの文字が無いわけですが

グレートテン#6
今回はゴーストフォックスキラーが主役
まあ毎号キャラのオリジンが書かれていくみたいなので安心して読もう



そしてDC以外の注文

まずはダークホース
エイリアンVSプレデター スリーワールドウォーの3話目が発売
1号が悪くなかったので買い続けてみるつもり

イメージはやっとイメージユナイテッドの4話
正直、2話まででそこまで話が動いてないのが心配なのだけど…

そしてIDWのTFリベンジオブザフォールンの後日談、ネファリオスの2話
サウンドウェーブがついに攻撃を開始、それにオプティマスが立ち向かうって流れの模様
映画では登場しなかったロボットモードのサウンドウェーブが出てくるっぽいのが嬉しい
レインオブスタスクも面白かったし、これも面白いと良いなあ

今月は上記にJLAも入れて13冊

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アバターを見てきた

巨大ヘリとAMPスーツがかっこ良いので結構見てみたかったので今更ながら見てきた

ストーリーの方は可も不可もなくと言った感じ
特に描写が不足しているようには感じないし、悠長でもなかった
中盤辺りでナヴィ、パンドラの環境に時間が割かれてる辺りが個人的に嬉しかった


そしてまあ本題はストーリーではないわけです
正直な話、映画を見ている間、ストーリーを目で追っていながらも
頭の中では画面に見えたものから設定をほぼずっと想像してました
とにかくパンドラの環境の描写が多くて面白い


とりあえずその想像と言うか妄想込みでのパンドラの描写とその感想を書き出してみる
まずはパンドラなんですが始まった途端、いきなり巨大な青い星とそれを囲む小さな星と言う形で描写された事に驚く
この時点でSFマインドが大いに刺激されました
衛星パンドラ(なんか惑星パンドラでも結構ヒットするんですが、パンフでも衛星って明言されてたので衛星)が素敵
SF的にはこうガスで出来た木星型の巨大惑星の周囲を回る衛星に住む動物ってネタが結構出てきますけど、まずそれが映像として見せられると圧巻の一言
あの有名な2010年を初めとして、個人的にオールタイムベストな造物主の掟でも使われていた設定なのでそれを映像で見れたことに感動する


その次はパンドラの生物の6本足
映画の中で確認された動物は馬、サル、サイ、虎、ジャッカル、サソリ、トカゲ、翼竜2種っぽいのがいるわけですが、その全ての足が6本だと言うこと
前側に4本、後ろ側に2本と言う配置なわけですが、ここで面白いのはサソリとサル(っぽいの)
サソリ以外の動物はまあ脊椎動物か、そうでなくても魚と哺乳類並には近縁種なんだなあと予測は付くんですが、どう見てもまったく別物のサソリまで6本足な事
実はあのサソリっぽいのは外骨格に見えて皮膚の上にキチン質の甲羅でも作るようになった変わった生き物なのかなあ
そしてサルっぽいの
サルっぽい生き物の特徴は4本の前腕が完全に分離しておらず、肩の部分が1つしかない事
ナヴィの腕が何故かパンドラの生物なのに2本しかない事に疑問を抱いてたんですが、多分このサルと同じく4本ある腕が何らかの理由で一体化して行って2本に見えてるのだろう、と言う事で個人的に納得
ただ樹上生活で生きるのなら腕は4本のままの方が良いだろうし、どういう理由でナヴィの腕が2本に進化したのかは謎
樹上から陸へ降りた時に何か2本の方が有利になる選択でもあったのかな


それからパンドラの生き物で面白いのは呼吸器官と捕食器官が別々な事
劇中では馬と翼竜でしか確認して無いんですが首元に息をするための気門のようなものがありました
で、馬と翼竜なんていう結構離れた生き物に共通している要素という事は虎とかサイでも共通してるんじゃないかなあと思います
そしてそこで問題になるのがまたナヴィ
果物を口で食べて、なおかつ息を吹き返すときや咳き込む時に口を使ってる、人間と言うか地球の生き物と同じ仕組みなわけですよ
一体何が起きて捕食器官と呼吸器官が一体化するなんて事になったのか
サルは登場シーンが少なくて首筋の気門があるかどうか確認できなかったんですが、やっぱり一体化されてるのかな


発光する植物が妙に多い点については正直、どういう理屈か悩んでたんですが
発光っていうのは当たり前ですけど暗闇で光るため(光る目的はともかくとして)
なら光るのは太陽から距離が遠くて光が届かず、薄暗いから?と最初は思ったわけですが
なのに夜が暗いのはともかく、昼間は清清しいまでに明るいと言う描写
じゃあ他に理由があるのかと思うと、乾季と雨季ならぬ日照期と暗闇期があるんじゃないかと言うアドバイス
パンドラは巨大惑星の周りを巡ってるわけで、必然的に太陽との間にガス惑星が入り光が来ない期間がある
そうなればその時期は太陽光がほぼ入ってこない真っ暗闇になるんじゃないかと言う案
確かに物語は3ヶ月ちょっとしか描写してないわけで、半年半年(と仮定)の日照期に入ってた期間であってもおかしくないわけか
その対策として発光する植物が多かったのかも
気になるのはそんなに暗い器官が長ければ視覚にも何か特別な機能がありそうだけど、
冒頭でジェイクが始めてアバターに入った時の視点がそんなに人間と差が無かった事


そして個人的に一番気になったのは魂の木
なんというかこう日本で言うアイヌ文化で見れるような魂の帰還思想を実在のものとして描いてるのが面白い
さらにそれが観念的なだけでなく実在的に影響を及ぼしているのが良い
魂の木について語られるたびに頭の中でどんなものか想像していたわけですが、最終的にサーバーみたいな物なんじゃないかなあ、に落ち着く
グレースの情報量が~のくだりで思いついたんですが
個々の生物が独立したコンピューターで、魂の木が自然的に発生したサーバー的な生物なんじゃないかなあと
で、絆を結ぶための触手はUSBケーブルだと捉えるとすんなり繋がるんじゃないか、ユリーカ!
そういう意味では非常にアナログ的に見えるパンドラの動物界は実はデジタル的なものなんじゃないかと想像
実は魂の木の情報を取り出す技術さえ確立されたらパンドラの歴史は簡単にわかるのかも



ここからちょっとストーリーと言うかテーマ面の愚痴
基本的にストーリーは自然賛歌で進むわけですが
その鍵となるナヴィとパンドラの生き物達の設定がマイナス
上の妄想は横においておくとしても劇中で「パンドラの生き物は全てが繋がっている」と明言されているわけで
それなら繋がっている、自然の一部であるナヴィ達が自然を大切にするのは当たり前なんじゃないかと
自然破壊したら自分達に地球以上に直接的に帰ってくるんだからそりゃ大切にするに決まってる
そんな前提があるのにナヴィは自然を大切にしてるけど地球人は…と言う対比はどうかなあと思う
確かに地球でも大局的には繋がってるけどそれは閉じた系では当たり前の事なんだし
個々人、個体レベルでそれぞれに繋がりがあるパンドラの生物を持ってくるのはテーマ的にちょっとズレてるんじゃないかなあと

ストーリーには王道だし不満は無いけど
設定やテーマを考えると疑問符が上がると言う事で

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