コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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雑記をいろいろと

なんとなくちょっとした事をいくつかダラダラと書いてみる


1.マルチバースな話
クライシスオン~を読んでいて、アース2初登場である#123には「アース2」と言う呼称が1度も出てこないことに気付く
ではいつなのかと思い、この単行本の中を探してみるとジェイ再登場の#129でもまだ呼ばれず、#137では既にイントロダクションの部分でアース1、2の表記が
(ちなみに#123の時点で既にワールドとかユニバースと言う単語ではなくアースと言う呼称が使われていたりする)
じゃあ#137がアース2と言う名前が作られた初めての話?と考えたところで「クライシス・オン・アース1」と言うイベントがジャスティスリーグ誌であったことを思い出す
いやまあ読者が知ってなけりゃ「アース1の危機!」とか言われても、どこそこ?って思われるだろうし、#137の方が先だろうなあとは思うんですが
それでもきっちり知っておきたいのでカバーデートを調べてみると「クライシス・オン・アース1」のイベントが掲載されたジャスティスリーグ誌は63年8月発行の#21
そしてフラッシュ#137の方は63年の6月発行なので、おそらく「アース○○」と言う呼称の初出はフラッシュ#137で良いんじゃないかなあと
読者のお便りコーナーとかで出ていたとかでなければ

とりあえずこれでモヤモヤは1つすっきり

※:4月11日追記
DCのオフィシャルインデックス(マーク・ウェイド編)にて「アース」と言う用語の初出はジャスティスリーグの#21と記載されているとの指摘を受けました
同時に#137の方が発行が先だと言及されているようなので個人的には判断は保留とさせていただきます
可能性としては発行された時期とは別に、フォックスが脚本を書いた時期がJLの方が早かったってところでしょうか
これに関してはなんらかのインタビューでも見つけない限りはっきりとはしないのですが
(いつかは#137のコミックブック原本を手に入れたいものです)

その2.オリジン
以前からマーベルのキャラクターのオリジン変更が気がかりだったわけですよ
ほら、DCだとクライシスで基礎設定変更の機会がありますけどマーベルだとそれがないわけだし
社長のオリジンはちょこちょこ変わってるしで以前からどういう事なのかなあと疑問だったわけですが
それがやっと氷解しました
マーベルユニバースにはヒーロー達のオリジンを司るコズミックビーイング「オリジン」がいるそうで
ヒーローのオリジンが変わるのもそのオリジンさんの指先一つだという事ですね

ただ、なんていうかこれを知った時の感想が「ああ、マーベルだなあ」というか
こう細部にこだわらずに物語の方に注力するという姿勢が実にマーベルだなあと言う感じ
(ぶっちゃけ自分のような設定に無駄にこだわる設定マニアに合わせてくれるDCが奇特だとはわかってるんですが。
 ネット見てたら「設定にこだわりすぎてDCみたいに難解になっても困る」って意見はちょこちょこ見るわけだし)
それにこれまで「オリジンが変わる理由を用意してて欲しいなあ」と思ってたんだから、
ちゃんと用意されてた事に喜ぶべきなんだけども…

とまあここまで書いてて、ふと思ったことが一つ
「自分はアメコミを物語やキャラクターで読んでないんじゃないか?」って言う疑問
そこまでマーベルの方を読んでない身で言うのもなんですが、ぶっちゃけ物語の出来にはマーベルもDCも大差なく面白いと思うんですよ
そりゃまあタイトルごとや時期ごとに浮き沈みはあるでしょうけど、1年間の全タイトル平均とかそういうものでは
で、マーベルでも社長は大好きだし、デッドプールさんも結構好きだし、ソーにも興味あってちょこちょこ読んでるしで
別にキャラクターに興味が無いというわけでもない
なのになんでマーベルのコミック読まないの?ってなると、(金銭面のことは置いておいて)やっぱりこう設定面が大きいんじゃないかと言う考えに到る
なんて言うか自分はコミックを物語そのものではなく、既に存在する世界観の1ピースとして求めてるんじゃないかなあと
キャラクターが好きであっても、その後ろにある巨大な世界観がそれ以上に好きなんだろうなあ
(バットマン関連誌を読まないのはその世界観を後ろに感じ取れないからじゃないかなあともふと思う)

※少しだけ追記
つまるところ、自分はアメコミに物語やキャラクター以上の付加価値を求めてるというか
むしろその付加価値を求めてコミックを読んでるんじゃないかと思う
(いやまあ物語としてつまらないけどDCユニバースの歴史的に大切な物語、とかがあっても喜んで読まないとは思うんですが)


最近キャラクターの紹介文を見る時も真っ先に「ファーストアピアランス」と「クリエイター」の部分を見てしまう辺り、自分は初出とかを知るのが大好きなんだろうなあと思いながら
グダグダと書いてアイアンマン2に期待して終わる

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なんとなくブースターゴールド

さて、#32からスタッフが総入れ替えになるブースターゴールド誌なわけですが

今日始めてDCにあるフォーラムへ行くとその事についてのスレが立っていて、
読んでるうちにうんうんと頷く事が多かったので突発的に書いてみる


まだまだ読むべきものはあるし、そこまで数を読んでいるわけでもないけど
ジャーゲンスのアートと、ライトが自分は結構好きなわけですが
それがギフェンに変わるとなると、どうなるのかなあ、って形だったわけですよ
ギフェンのJLI期は評判が凄く良いし(JLIもそのうち読まねば)、面白い話を書く人だと認識してるんですが

ただまあ、なんだかんだでコミックブックを定期購読し始めてから初のライター交代なんで
それで戸惑ってる部分もあるんだろうなあとも思わないでもない(ブースター誌Vol.2自体、ちょこちょこ変わってるし)

とりあえず今は夏から始まると言うジャーゲンスの担当シリーズに期待しつつ、名高いギフェンのライトにも期待っていう形
#32が届くまでにJLIも買って読んでみるべきかなあ

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5月分の買い物

今月のトピックはブライテストデイの開始とブースターゴールドのスタッフ変更

ブライテストデイの方は各種タイインを従えて隔週で開始
今月はさっそく2話刊行
タイインの方はグリーンランタン、コーズ、フラッシュ、
ジャスティスリーグ・ジェネレーションロスト、バーズオブプレイ、JLA、タイタンズ・ヴィランズフォーハイアースペシャル
大量極まりないタイインの上、ジェネレーションロストは隔週刊行
なんかブラッケストナイトの頃の方がまだ数が少なかった気が…

DCユニバースレガシー

スーパーマン関連はウォーオブスーパーメンが1~4まで一気に刊行
先々先月にニュークリプトンのマキシシリーズが終わったと思えば
先月、先々月でブレイニアック&リージョンのイベントを終わらせ、今月は一気に4話刊行で話にケリをつけるのには
なんか急いでる感があるんですが、アクションコミックス#700に間に合わせるつもりなんでしょうか

そして個人的にはアドベンチャーコミックス#11とリージョンオブスーパーヒーローズ#1が見所
アドベンチャーの方は本編はマン・エルさんがメイン
ファイナルタスクとか書かれてる辺り、もうちょっと早くから講読しておくべきだったかも
そしてサブでは3人のブレイニアックが遭遇する話
物語的に気になるので買わざるを得ない

リージョンの方はライターに戻ってきたポール・レヴィッツを迎えての創刊
カバーで書かれてるパワーリングとリージョンリングをつけてる人は誰なんだろう

そしてブースターゴールド#32はジェネレーションロスト開始に合わせてスタッフを一新
と言うか、脚本からアートからジャーゲンスがやってたんでジャーゲンスが降ろされただけっぽいですが
個人的にはvol.2の真面目とマヌケの微妙なバランスだったブースターさんが好きなのでギフェンが脚本担当でどうなるかなあと判断保留状態
とりあえずまあ、JLIで評判の高いギフェンが書くんだし#32は買ってみよう

グレートテンはもう7話
今回はセブンデッドリーブラザーズにスポットライトが当たる模様
様々な格闘技を習得した7人に分裂出来るとか書いてあるんですがどんなキャラなんだろう…


単行本はブラッケストナイトのハードカバー版が一気に刊行
まあソフトカバーの刊行を待つんですが一応内訳を
ブラッケストナイト:ブラッケストナイト本編をフリーコミック含めた0~8話まで
BNグリーンランタン:タイインのランタン誌、#43~52まで
BNランタンコーズ:こっちもタイインの#39~47まで

そしてここからミニシリーズ
ブラッケストナイト:ブラックランタンコーズvol.1
ブラッケストナイトの前期に出されたミニシリーズ集、スーパーマン、バットマン、タイタンズを収録

同vol.2
こっちはフラッシュ、ワンダーウーマン、JSAのミニシリーズを1~3話まで

ブラッケストナイト:ライズオブブラックランタンズ
ブラッケストナイトのタイインとして1号限りで復活したワンショットを集めたもの
それにブラックランタン;グリーンアロー#30とアドベンチャーコミックス#7も

ブラッケストナイト:テイルズオブザコーズ
7月に刊行されたテイルズオブザコーズ#1~3、グリーンランタン#49(ジョンのザンシーでの話)、
アドベンチャーコミックス#4,5(アースプライムにブラックランタンが来たよ)が収録されるわけですが、なんか凄い余り物感が
しかも収録されてるのでもってないのはアドベンチャーコミックスの#5だけなわけですが…


ついでマーベルもの
デッドプール:マークウィズマウス#11のカバーで何故か子連れ狼のパロをしているのがやたらそそられる

そしてワンショットながらギャラクタ:ドーターオブギャラクタスが発売
ワンショットなのに#1がついてるんですが、続ける意図があるって事なんでしょうか
デジタルコミックで連載されてる話を収録してるみたいなんで、また貯まったら出すのかも

ソー&ウォーリアーフォーも気になるけど既に#2
グリヒルのアートで描かれてるベータレイビルが気になって仕方が無い…

ついでにフィギュアのネタも
ミニチュアゲームの中にDCとかマーベルのキャラを使ったヒーロークリックスと言うシリーズがあるわけですが
それのブラッケストナイトのセットが出る模様
収録されてる面子は#6で選ばれた地球の各色ランタンですね
ハルとスケアクロウの出来が妙に良さそうなので欲しいけれど…

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2月分の感想

アクセス解析を見ているとブラッケストナイトで来ている人が多いようなので
今月からは感想だけじゃなくてあらすじも付けてみる事にする
と言うわけで今月からはネタバレを含むので注意





(ここら辺からネタバレ)



とりあえずブラッケストナイト:フラッシュ#2、3から
1話は黒ソロバーが出てきたりオーウェンが墓参りしたりで種まきをしている感じだったけど
2話からフルスロットル
話の主軸はキャプテンコールドとゴールデングライダー(コールドの妹さん)、オーウェンと親父、バリーとバートの組み合わせ
あとローグスとフラッシュたちの物語はほとんど絡みは無し
どっちかと言うとメインはローグス(のコールドさん)で、フラッシュパートは黒ランタンになったバートの後処理と言った感じ
クールな男であるコールドさんの、妹もいる復活したローグスへの冷静冷酷な対応と
父親への想いが溢れすぎて過ちを犯してしまうオーウェン(キャプテンブーメラン2代目)の対比が面白い

ただ、「生き返るために血肉が欲しい」ってオーウェンを騙していた黒ランタン親父の言葉に引っかかって何人も殺してしまう
オーウェンはどうかなあって感じ
と言うかバートが戻ってきたと思えば今度はオーウェンが死んで、また異父兄弟で顔合わせ出来なかった気が…


グリーンランタン#51は#50からの続き
パララックスになったハルがブラックリングを消してスペクターを解放したのは良いけど、今度はパララックスどうしよう、って話
パララックスに顔面の皮剥がれたスペクターさんがえぐい
でもアトロシトゥスに赤ランタンに強制にされても自分の意志で元に戻ったり、ネクロンを裁こうとするシーンは
復讐の精霊の面目躍如って感じ
(でもネクロンは単なる死の概念である暗闇の塊なので裁けない辺りがやはりスペクター……)
そしてハルから解放されたパララックスがヘクター・ハモンドに捕まってしまったわけですが
ブライテストデイのあらすじに書かれていた「グリーンランタンの古い敵」はハモンドって事かな


そして物語の盛り上がりのきわみに達してる感のあるブラッケストナイト#7
相変わらず7色の光でページが彩られてるので綺麗
ついにガイ達コーズ組もハルに合流、ランタン関係者しかいないのに大型クロスオーバー並の人数が各コマに存在
そんな中、ガーディアンを捧げて生の象徴を呼び出すネクロン
死の存在であるネクロンにとっては生の概念は宇宙への侵略者である、って言うのが面白い
そして「ガーディアンのついていた嘘」は、「オア(マルトゥス)が生命発祥の地」である事
生の象徴であるエンティティーがこの場で召喚されたのも生命が発祥したのは地球だから
わざわざネクロンが地球へ来た事も全部そのため
(マルトゥスにガーディアンの先祖が文明を発達させたのは100億年前で地球出来たの約50億年前だけど、設定的なフォローはされるのかな)
その会話がされる中でエンティティーをネクロンがいたぶり、ハルがイオンみたいに手綱を握る相手がいると判断する
でもそんなハルをさえぎってシネストロが…

これで今月のブラッケストナイト関連タイトルは終わり
グレートテン#4から
今回はイモータルマン・イン・ダークネス(永生男黒暗と書くらしい)のオリジン
イモータルマンの特徴は1人ではないことと、超人ではない事
ドラゴンウイングと呼ばれる中国に墜落していた異星人の船を解析して作られた超戦闘機のパイロットがイモータルマンらしい
なんでグレートテンに1人だけ参加しているのかは不明(読み直したら書いてあるかも)
物語の方は、実は復活した古代の神々と思われているのは偽者だった、と言う事実が明かされる
サンダーマインドが心の中を探ったところ、本物そっくりに改造された人らしい
中国に落ちてきたエイリアンシップと多分関係があるんだろうけどまだわからない
今回もアートの癖は強いけど話のテンポはよく普通に面白い
次回にも期待
あと、これのライターのトニー・べダートは4月からコーズ誌も担当するそうで
今のトマシも面白かったから少し心配ではあるけど期待しておこう


ブースターゴールド#29
前号に引き続きコーストシティ編と言うかハンク・ヘンショウ編
ヘンショウの暗殺を試みる謎の組織と、ヘンショウ暗殺による歴史改変を食い止めようとするブースター、
そして20世紀でヘンショウにあっているミシェルがメイン
謎で引っ張ってる感はあるけど真面目に活躍するブースターさんがかっこいい


I am ironman#1はちょっと残念な感じ
多分プレビューズに書いてあったんだろうけど映画のコミカライズだった
コミカライズとしてはちょっと早足なもののアートもライトも悪くないけど…


以上

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クライシスオンマルチプルアースズの感想

先日予告したとおりに感想を書いてみる
思えばこのブログで予告をして、なおかつその通りに出来たのは初めてな気がしないでもない

とりあえずクライシスオンマルチプルアースズ・チームアップ1巻が届いてそれを読んだわけですが
真っ先に出てくる感想としては「ガードナー・フォックスって凄いなあ」って感じ
と言うかこの本、グリーンランタン#40以外は全部脚本がフォックスなんですよね
連載してるものを順番に収録したのならともかく、テーマに沿った話を集めてきたのに9割方ガードナー・フォックスだと言う事実に、改めてフォックスのシルバーエイジのDCにおける重要性を感じたり

さて、具体的な収録内容は先日書いたとおり
でもわざわざ先日の日記に戻るのは面倒なのでもう一度コピペ

The Flash #123, 129, 137, 151
Showcase #55-56
Green Lantern #40
The Brave and the Bold #61
The Spectre #7

実はこの中でゴールデンエイジとシルバーエイジの同名キャラが出会う、
って話を展開しているのはフラッシュとグリーンランタンだけだったりします
じゃあ他のやつは何?ってごく当たり前の疑問があがるでしょうけど簡単に言うと
ゴールデンエイジ、つまりアース2のキャラの話を普通に何事も無かったかのように連載している話でした
ショーケースではDrフェイトとアワーマン(ともにアース2のキャラ)の、ごく普通の活躍が描かれる話ですし
ブレイブ&ボールドもスターマンとブラックキャナリーが共闘する話(昨日フラッシュと書いたのは間違いでした)
スペクターにいたってはアワーマン単独の短編が収録されるって形になってます

チームアップ?って疑問が浮かばないでもないですけど、これが結構新鮮なわけですよ
ゴールデンエイジそのままの世界観(=ポストクライシスじゃない)なのに
作画や物語の雰囲気はシルバーエイジと言う独特の感覚が面白い
なんていうかこれのために買ってもお金がもったいなくないよ、と主張してみる
なんとなくアースSって舞台で、
普通のDCユニバースから隔離されていた頃のキャプテンマーベルはこんな感じなのかなあとも思ったり
とりあえず個人的にはまさかの収穫でした
この感覚を上手く言葉に出来ない自分の表現力がもどかしい


そして先日本題と言っていたフラッシュ#123
こっちは期待にたがわぬ面白さ
あと本編を読んで思い出したわけですが、バリーって元々ジェイとコミックブックで知ってたわけですよ
だからジェイの事は読んで知っている
そういうちょっとしたメタフィクション的な要素も面白さを増強してくれる感じです(結構さらっと流されますけど)
あとバリーが「ガードナー・フォックスって人があなたのコミックを書いてました」って言うシーンがあるのに、
その当の話(#123)を書いているのもガードナー・フォックスと言うちょっとひねた構図が素敵

流石にページ数の関係もあってジェイがヒーローに復帰する事を決意する、かっこよさげなシーンはかなりあっさりしてますけど
その分ヴィラン達との活劇が凝っていて面白い
2人がチームアップすると言う事もあってヴィランも大物とか複数人で来る事が物語に彩りを加えてくれてる感じですね
#123ではゴールデンエイジの頃のジェイの宿敵3人が手を組むと言う形なので、
バリーの話から入った読者にとっては「初顔のヴィランが3人も登場!」と言うイベント性も感じさせてくれたり

またグリーンランタンの方は既にゴールデンエイジとシルバーエイジのチームアップが既にちょくちょく行われている時期
(上記#123が61年、こっちは65年)なのでアランと組む事自体はあっさりしてます
こちらでの重大事項はクローナの初登場と、それにともなうガーディアンの隠蔽体質の発覚がメインと言えるかも
(ガーディアンはこの頃からそんな性質だったのか…)
そして最後の見所はクローナによって破滅の危機を向かえ、さらに精神体であるクローナが活動するための身体としてアランが利用された事による対決
グリーンランタンでありながら、コーズから見れば外様と言うアランの立ち居地を考えて読むと面白い話
とは言え、どちらかと言うとクローナ初登場回としての意味の方が大きいのではないかなあと感じたり
ちなみにこれが唯一脚本がフォックスじゃない話(ジョン・ブルーメ担当)


とりあえずアース設定の初出、
もしくはゴールデンエイジのキャラのシルバーエイジでの「イベントではない普通の活躍」が読んでみたい人にオススメ
と言った形で締めてみる

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明日の届く予定

さて、明日クライシス・オン・マルチプルアースズ・チームアップvol.1が届くわけですが
まだ届いてもいないと言うのにこんなエントリを書いているわけですが

まあ、それぐらい楽しみなわけです
アマゾンで注文して早3週間、やっと在庫が確保されて送られる事に決まったわけで

とりあえず収録されている話は以下の通り(まんまコピペ
The Flash #123, 129, 137, 151
Showcase #55-56
Green Lantern #40
The Brave and the Bold #61
The Spectre #7

この中で有名なのはフラッシュ#123とグリーンランタン#40の2つ
前者はDCユニバースで初めて「アース」が登場した象徴的なイコンとしての物語ですし
ジェイとバリーが初遭遇した話でもあります
後者はこの話を受けて展開されたアランとハルが出会う話ですね

その他の話についてはフラッシュ誌は129、137、151共にジェイと共闘する話で
ブレイブ&ボールドの61号はフラッシュとブラックキャナリーが出る話
(カバー見た限りだと何故収録されてるのかがさっぱりわからん…キャナリーがアース2の方なのかな)
ショーケースやスペクターについても詳細はわからず

とりあえずフラッシュの#123を読めると言うのが大きいわけですよ
既にアーカイブとショーケースプレゼンツで収録されているとは言えアーカイブは高いし、ショーケースプレゼンツは白黒だし、クロニクルズはいつになったら到達するのかわからない具合で
エバートールドにも収録はされているみたいなんですが
まあ、そこそこの安価かつソフトカバー(重要)で、さらに他の別アースの話も読めると言うのがポイントが高い
出来ればアースプライム初出のフラッシュ#179も収録して欲しかったところなんですが

ちなみにvol.1と付いてるだけあって、マルチプルアースズの単行本はシリーズになっています
02年から発刊されている「クライシスオンマルチプルアースズ」が大元
こっちはジャスティスリーグ誌上でちょこちょこ展開されていたアース1とアース2、JLAとJSAの来る巣オーバーを集めた本でアレックス・ロスの美麗なカバーがおまけ
こっちの方は既にvol.5、JL誌も100号の大台まで収録されてます

閑話休題
シルバーエイジの話のカバーを見ていると「クライシス・オン・アース1!」とか書かれているんですが
85年のクライシス、クライシス・オン・インフィニット・アースズはこの延長線上の物語として作られたのかなあ
とか思ったり
裏づけ取れるようなインタビューとか見つけられれば良いんですが
こんな誰の目にも明らかな事を明言してるコメントなんてあるのかなあ

そして翻ってCoME/チームアップ(略してみたけど語呂がよくない)ですが、こっちは現在vol.2まで出ています
2巻にはグリーンランタンなど1巻の面子の他、アトムも登場
そしてフラッシュは170、173号が収録されているので、
もしvol.3が出れば#179、アースプライムの初出も読めるかな
メタな話っぽいので楽しみではあるんですが、
なんかそれ以上に最近、無意識のうちにプライムくんの情報を集めたがっている気がして困る

ちなみにクォリティコミックス、アースXの初出であるJL#107はマルチプルアースズのVol.3で読むことが出来ます
フォーセット、キャプテンマーベルのJL誌の顔出しは137号なのでこっちはVol.4で読むことが可能
ブルービートル他のアース4は85年のクライシス#1が初出なのでまあ、クライシスで読むことが

と言うわけで早く届かないかなーと言うだけのエントリ
届いたらちゃんと感想も書こう
#123を確認できる、1次資料に当たれるって言うのが嬉しさの源ではあるんですが
内容がさっぱりわからないブレイブ&ボールド他も物語として楽しみではあったり

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