コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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アースの名称について

先日わざわざ追記した例の記事ですが
具体的な資料を頂いたのでまとめて新しい記事にすると言うことで

とりあえずまあこれをご覧下さい
(色がついてる方がクライシスオン~、白黒がショーケースプレゼンツのフラッシュ)
資料1

資料2

端的に言うと、オリジナルの初版のフラッシュ#137にはアース○○と言う記述がされておらず、
版を重ねる際にいつの間にかいくつかの記述とライター、アーティスト名が追記された模様

オフィシャルインデックスにてマーク・ウェイドが初出はJL誌#21だけど、
#137はその前に発行されている、と言う書き方をした(らしい)のは
おそらく「初出」の時点ではJL誌が先に発行され、#137が版を重ねる上でアースの記述が追記され
いつの間にか逆転現象が起こってしまっていたのが原因ではないかと

一体どこで逆転現象が起きたのかは不明
こればかりは実際に調べるには#137のリーフを時期別に集めなきゃ検証出来ないだろうし…
「ライター、アースティスト名が追記されてる」って言うのはヒントになるだろうけど
下手したら段階的に追記されて行ってる可能性もあるわけで


結局のところ、今回の結論としては「アース○○」の初出はJL#21である事
そしてフラッシュ#137にいつの間にか記述が追加されアース初出の逆転現象が起きてしまった事が判明
未解決の疑問としては記述の追加時期が気になるけど、これが判明する日は来るのかなあ…

あと教えてくださったとっしーにはここで感謝の言葉を述べさせてください
指摘、ありがとうございました

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クライシスを読む

ついにあのクライシス・オン・インフィニットアースズを読んだのでその感想(今更と言うツッコミは無しで)
何冊かプレクライシスの「クライシスイベント」を読んだ後だとその凄まじさもなんとなく実感できる
普段は「クライシスオンアース1!」とかで1つか2つぐらいしか危機にならないのに、それが突然無限大になる
この衝撃は当時読んでないとわからないだろうなあと思う

ちなみに書いてる人は
ライターはティーンタイタンズなどで名高いマーブ・ウルフマンと
ペンシルは大勢キャラ描かせるなら欠かせないジョージ・ペレス御大


とりあえず読み終わって思うことは、これが世に出た85年とは一体どんなものだったんだろうかという事
クライシスはあのウォッチメンやDKRに先駆けて発刊されているものだけど、
こんなものが3つも立て続けに世に出た時のDCファンの感想が気になって仕方が無い
そう思えるぐらい内容的には素晴らしい

ウルフマンの筆力とペレス御大の画力で描き出される12話の物語は(ムーアの言う、『キャラクターの伝統』の恩恵もあるのかもしれないけど)、総合的にはウォッチメンやDKRにも匹敵するように思える
総合的と書いたのはクライシスが娯楽に特化した内容で、社会に対する問題提起とかそういう方面のテーマ性は含まれていないように感じたから
でも娯楽に特化しているだけあって、とにかく面白い
ジェフ・ジョーンズのブラッケストナイトを読んだ直後と言うのもあって、毎号の引きは少し弱い気はするけど
キャラクターの描き方はDCユニバースと言うコンティニュティを縦横無尽に使ってるように感じる
ハービンジャーが様々な時代へと飛んでスーパーパワーの持ち主を集めて対抗させる冒頭から
他の全ての世界が消滅した中で行われる決死の戦い、そして決戦が終わった後にさらにある最終決戦
30世紀から原始人アンスロから最後の人間カマンディ、アトランティスの魔術師アリオンまでが登場する、俗に言う「アメコミ」の特徴を生かしたごった煮の物語
とにかく素晴らしい
ついでに話の語り手はクライシス用の新キャラクターが担当しているので読みやすいのもポイント


ただまあ、それでも気になる点はいくつか
1つ目はまあ別に構わないのだけど、アース3が消える時のウルトラマンがかっこよすぎる事
アース3が悪人の世界と言う感じがあまりない

2つ目は地球が中心に描かれすぎじゃないかなあという事
並行世界を扱った作品ではありがちだけど、どうしても描写が地球中心になってしまう欠点がある気がする
なんというか、それぞれの世界の宇宙はどうなってるの?と言う疑問が湧く
もちろんそれを語り始めたら描写が激増して、読み手にとっても大変になるんだろうなあとは思うけれど
何か画期的な方法は無いものか



と言うわけで結論としては、これの前年に書かれた同じく12話のシリーズ、マーベルのシークレットウォーズも読んでみたいなあと
これからもう一度読み直して、その時の感想も書こう(口だけ

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6月の購入予定

毎度お馴染みのプレビューを見て欲しいもの(あくまで欲しいもの)をつらつらを書き連ねるいつものやつ
今月は欲しいものが多くて困る


今月のDCは記念号特集
スーパーマンとバットマンが700、ワンダーウーマンが600号でごつい(とは言っても56ページ)特別号が
こういう記念号はやっぱりコミックブックで持ってると嬉しいので買っておくつもり

どうでも良いけどバッツのカバーに書かれてる「グラント・モリソン・イズ・バック!」が
モリソンだけに、キャラクターとしてのモリソンが再登場するように読んでしまう…


ブライテストデイは3号と4号
「ブライテストデイなのになんでブラックランタンのファイアストームがカバーに?」
あらすじ紹介で問いかけられても困る


ランタン55号の方はアトロシタスさんとロボが喧嘩
カバーの時点で既に胸を貫かれてるけどまあ大丈夫なんじゃないかと
あとヘクター・ハモンドが帰ってきてニューガーディアンズに入るかも?とか書かれてるけどどんな展開になるんだろ


ランタンコーズ49号は「アルファランタンの反乱!」らしい
何故ことごとくガーディアンは反乱を起こされるのか
表紙にいる映画版アイアンモンガー風のアーマーを着たカイル君がなかなかカッコイイ


JL:ジェネレーションロストの3、4号ではハイメが参加するとか
ブルービートルだから入るのは当然だけど、買うものが増える…
でもまずはハイメ君、レギュラー(多分)での再登場おめでとう、とでも


JLA本誌の方ではJSAとのクロスオーバーが開始
ブラッケストナイトでランタンなのに扱いが悪かったアランがメインと言うことで楽しみ
ロビンソンが描くジェイドも楽しみ


フラッシュは無事3号
いきなりカバーでバリーが死体の白線引かれてる辺りが流石フラッシュ誌
内容の方は「フラッシュは自分自身の殺人を目撃する!」だとか…


バッツの方ではバットマンビヨンドのミニシリーズが開始
テリーが当たり前のように主役っぽいですが、別アース設定のテリーがどういう風に扱われるかが決まったりするんでしょうか
モリソン的には未来のバッツはダミアンらしいし…
ついでにレヴィッツが書くスーパーマン/バットマンアニュアル4号ともクロス
アニュアルだけ買って、ビヨンドはTPB待つべきか


そしてレヴィッツはアドベンチャーコミックスとリージョン誌の2誌でリージョンの物語を展開する模様
リージョンオブ3ワールズで親父ブレイニーが気に入ったのでリージョン誌だけ買おうかなあ
でもスーパーボーイとの若い頃の話がどう展開されるかも気になる…


ブースター誌33号はギフェンの2話目
1話目、32号のパロディをいきなりしてるわけですが、一体どういう方向に行くのやら


そしてグレートテンもついに8話
今回はショーリンロボットが主役
13年前に既に存在してるっぽいのでどういう話になるのかが楽しみ
懸念はライターのトニー・べダートがランタンコーズ誌も担当する事で質が落ちないかぐらい


マーベルの方ではマーベルマンがオンゴーイング?で刊行開始
新作ではなく昔の話を順次収録していく形になるのかな


デッドプールさんはマークウィズマウスが終わるかと思いきや、終わる前にさらにミニシリーズが登場
一月に何冊出せば気が済むのだ…
そして何冊買えば良いんだろう…


他に気になるのはスパイダーハムの25周年記念イシュー


ダークホースではプレデター特集
全4話のミニシリーズを一月で出し切ると言う形式(最近良く見るけど流行ってるのだろうか)で4話が同時展開

そしてエイリアンVsプレデターは5話
1話しかまだ読んでないんでコメント出来ないのが寂しいところ

あと今月はオムニバスがでっかく広告に出てて購買意欲をそそられます

オムニバス:2000円ちょっとで短編とかをいっぱい集めたものでプレデターとかエイリアンのが発売中
ごつくて安いんで一度は買ってみたい

そのほかはヘルサイオンって言うロボモノコミックがちょっと気になるかも
TPB出たら買おう


あとはTFのネファリオスが4話(IDWはいい加減ミニシリーズを分数で書いてくれても良いと思う)
1話が割と悪くなかったので普通に待っておこう


6月はこんな感じ

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4月分の感想

今月はやっとブラッケストナイトが完結なわけですがそっちの方は長くなったので
こっちではそれ以外のコミックの感想を





グレートテン#5
何気にかなり楽しみになってきてるシリーズ
(どうでも良いけどグレートテンとか十豪侠でぐぐっても感想サイトがヒットしない事に泣いた)
今月はオーガストジェネラル・イン・アイアン(毎度お馴染み漢字名は威将鐵、最後の字はクロガネ)が主人公
オリジンはこんな感じ
15年前、特殊部隊の一員だったzhifu(読み方がわからない)は中国奥地へと任務で送り込まれる
そこは何人も中国軍が犠牲になっている場所だった
到着し、変身能力を持つエイリアンと戦うZhifu達
しかし圧倒的な相手に追い詰められるものの隊員達の身体には突然変異がおき始める
仲間達が次々と怪物へ変容し、軍の施設へ運び込まれるものの命を落とす中、Zhifuだけは命を取り留めた
しかし姿は大きく変容し、鉄の塊のような姿になっていたのだった(FFのシングみたいな感じ)
その姿のせいで恋人にも振られたりしたZhifuはその2年後、新設されたメタヒューマンチームへと「オーガストキャプテンインアイアン」として参加する

全体的にオリジン紹介を中心にした物語
本編の方はオリジンの端々に挟まれるような形
アコンプリッシュド・パーフェクトフィジリアン(長い)との連携が強調されてる感じ?
最後はセレスティアルアーチャーから矢文が届き、神々の城へと向かうところでおしまい
物語自体はそんなに進んでないんですが前の話でほのめかされたオリジンの変異って言うのは「神々は本物ではない」と関わっているんだろうなあと
どこかでイモータルマンで出てきたエイリアンはドーラ人と読んだ気がするけど(本当に気がするだけ)
どういう風に物語が進んでいくのかがまったく読めない
ブラッケストナイトも終わったし、来月から一番の楽しみになるかも


ブースターゴールド#32
今回でジャーゲンス担当回は最終話
物語的にもコーストシティ編が終了
「歴史は変えられない」と言う法則があるから予想の範囲内だけど、やっぱりバッドエンド
ブースターさんはサイボーグスーパーマンやモングル相手に奮闘するけど結局コーストシティは歴史通り、廃墟になってしまう
妹は確かに助けられたけど…
あと、最後に出てきたリップハンターの父親って誰なんだろう
劇中で手を貸してたし、髪、目の色とかアゴの形を見たら年取ったブースターさん本人っぽいけど
これまでに登場したキャラクターなのかな



ブレイブ&ボールド#32
今月号はアクアマンとエトリガンのチームアップ
アクアマンのコスがオレンジで短髪なのでかなり過去の話になるのかな?
(ブレイブ&ボールド誌には題名の上に現在過去未来の失われた物語、と言う副題?がついています)
浜辺に打ち上げられた漁師を助けたエトリガンとアクアマンが深海に潜み、海を荒れさせて生贄を集める邪悪と戦う…と言うストレートな物語
アクアマンとエトリガンが合流した説明が特に無いのがマイナスだけど、普通に面白い
漁師が墓を掘り出し、警官に呼び止められて事情を説明する~と言う形で始まる導入はよくある手だけど良い感じ



デッドプール#20
スパイディとのチームアップ2話目
まあ1話目は読んでないわけですが
暗殺モンキーを怖がってスパイディと一緒に痛がるデッドプールが素敵
そして二人を相手取って圧倒できるヒットモンキーと、それを飼いならそうとするスパイディが笑える
デッドプールさんの可愛い一面(見た目と中身と)も見れるしこの話はオススメ


TFネファリオス#1
映画リベンジの後日談
なぜかやたら紙質が上等な気がする
話の方はラヴェッジを取り返そうとするサウンドウェーブの活躍がメイン
レインオブスタスクと同じくキューブが狙いの模様
見所はやはり玩具限定キャラの登場だけど、さらに今回はカセットロンまで登場
レーザービーク、ラットバット、ビーストボックス、ランブルが登場したけど何故かランブルがサイ
何故サイ…
あと、レインオブスタスクより塗りが安っぽくなってるのが欠点かも
物語的には次回に期待


次はブラッケストナイトの感想でも

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ブラッケストナイトが完結したよ

ブラッケストナイト#8が届いたのでこっちで感想やその他を書いてみる
もちろんネタバレばっかりなので(続きを読む)で

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