コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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今月のグレートテン

と言うわけで今月のグレートテンをあらすじ込みで
今月は先月分を注文してなかったので6、7話をあわせて


6話「Beware the gaze and the gun of the Ghost fox killer!」
今回の主役はゴーストフォックスキラー(鬼狐希手)
この人の能力は触れただけで相手を殺して、その相手の魂を自在に動かすと言う
ラグマンとエージェントオレンジを足しっぱなしにしたような能力。
そして今回の重要脇役は1977年に殺す代わりに情報を流す役として選ばれたチンピラのリン
その30年後の現在では1つの組織の頭になってるようで、立場を生かして情報を流している様子。
それと同時進行で進むのが台湾から来たメタヒューマン組織の長官。
この人が曲者で、グレートテンのジアン副首相と会談を持ちながら、その足で香港へ行って台湾のギャングとも会談。
ゴビ砂漠でしている何らかの実験をカモフラージュさせようと圧力をかける。
その会談をリンを通じて知ったゴーストフォックスは死人の魂を使って同じく香港にいる神々を襲わせ、
それと同時に将軍はパーフェクトフィジリアンとセブンデッドリーブラザーズを会談へと乱入させる。
しかし幽霊は神々の1体である閻魔大王に返り討ちにされ、幽霊と一緒に動いていた将軍もやられる。
そのまま痕跡を追ってきた閻魔大王とゴーストフォックス(+連れてこられた将軍)で2対1の戦いが始まる。
その頃、乱入された会談から逃げ出した長官は台湾の大統領に連絡。
圧力をかけて自分の救出と中国本土への攻撃準備をさせていた…


今回のポイントは台湾人のメタヒューマン組織の長官。
昼には北京で会談したかと思えば夜は香港でギャングを集めて指示を下す忙しさもさることながら
大統領に圧力をかけられるような立場の人間である事もわかる。
神々が台湾で作られたことがほぼ確定な今、多分このメタヒューマン組織が重要になるんだろうけど…
変身能力を持ってるドーラ人が成り代わってたりするのかな

あと今回言及されたゴビ砂漠はこれまでに2回登場
レッドガーズマンが放射能人間になってゴビ砂漠で1人暮らしていると言及された時と
将軍が昔ゴビ砂漠の軍事キャンプで生活していたと語られた時
最終話の9話はレッドガーズマンが中心なので、ゴビ砂漠が最終決戦の舞台になるのかな


7話「Face the fury of the Seven deadly Brothers」
今回の主役はセブンデッドリーブラザーズ(致命七兄弟)
前回が物語の進行にページを使ってたのに比べ、今回はオリジン+内面描写のページが多めな感じ。

とりあえずセブンデッドリーブラザーズのオリジン
1700年代に生まれたブラザーズは清の雍正帝の時代、食い扶持を求めて軍隊に入った。
そこで少林寺の攻撃に参加したブラザーズは拳法に興味を覚えるが、達人の白眉道人にあざ笑われたために軍を出奔。
近くにあった嵩山に住む七人の仙人を訪れ、拳法を教えてもらえるように頼み込む。
しかしブラザーズの心の底にあった見返したいという気持ちを見抜いた仙人達は反対に呪いをかけてしまった。
その結果、ブラザーズの心の中には七つの自分がいて、それぞれが分離出来るようになったのだ…

で、そんなブラザーズが血に飢えてギャングを殺しまくっている頃、
外で戦う将軍とゴーストフォックスは閻魔大王に止めを刺す。
そして止めを刺された閻魔大王からゴーストフォックスが抜き出した魂は普通の人間のものだった。
そこへ駆けつける他六体の神々。
しかし神々も、死を司る閻魔大王が死んだ事実、そしてメカメカしい身体の中身に衝撃を受ける。
そこへ、2:6な戦況を危惧したグレートテン司令部から打ち出されたショーリンロボットが駆けつけた!


物語的にはそれほど進まず。
ぶっちゃけ将軍とゴーストフォックス側でしか話が進んでいないけど、ブラザーズの過去が面白い。
(しかも調べたところによると、出来事自体はちゃんと史実にあった事件)
あくまで普通の人間だったブラザーズが突然自分の意識を七個に分割された上、心の奥底の欲望を表面化させられたというのは独特の雰囲気がある。
ただ、300年間何をしていたのかが気になるところ。多分殺ししかしてないのだろうけど。
どういう経緯でグレートテンに入ったのかも知りたかったところか。
とりあえず捕まった長官がこれからどうなるのか、と言う北京での物語と、香港での3:6の戦闘が次回のメインになるのかな。
ショーリンロボットのオリジンが楽しみ

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それだけのこと

ディックのマイノリティリポートの短編集を読んでいると、2度も「ガラスの中の都市」と言うモチーフが出てきてることに気付く

あとで短編の初出を探すと54年
キャンダーシティの登場がたしか55年だから、この頃はこういうモチーフが流行っていたんだろうか

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7月の購入予定

購入予定と言うか注文済みというか
とりあえず7月の購入物とか買わないけど欲しいものについてグダグダと

ブライテストデイ#5、6
甦った12人は生き返った事の意味を知るとか
とりあえず火星人を追っていけるので読まねば

ランタンコーズ#50
節約のために今月からランタン誌はTPBに移す事にする
でまあコーズ誌の方はサイボーグスーパーマンとの対決とガンセットの怪しい行動
トニー・べダートの話はまだ読んでないけど一応期待しておこう

ブライテストデイ:アトムスペシャル#1
ワンショットなのに#1がついている不思議
どうやら今月号のアドベンチャーコミックスに続くらしいので新連載の宣伝もかねてる話っぽい

JLA#47&JSA#41
アランとジェイドが主になって進むクロスオーバー
最近ロビンソンに興味があるので楽しみ
で、なんでカバーにパララックスが?

グレートテン#9(最終号)
名前に10ってついてるのに9話…
1話に1人オリジンを紹介するのに9話…
と言うわけで残念ながら1話削減で打ち切られての最終話

ブースターゴールド#34
ジェネレーションロストのほうで起きた失敗を取り返すために過去へ向かう話
テッドとマックスウェルがにこやかにしてると言うカバーが素敵
ジェネレーションロストの方も読まないと付いていけないのかなあ

タイムマスターズ:バニシングポイント
ジャーゲンスが担当する新しいミニシリーズ
時間異常を食い止めるため、時間のどこかにいるブルースを助け出すと言う話
最近繋がりが出来たブースターさんがいるのは当然として、スーパーマンやハルもゲスト出演する模様
個人的に結構楽しみな1冊

今月はこんな感じで

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アルターエゴを読んでみた

未だにカテゴリについての新案も整理もしてませんがそれは置いておくとして
本日到着の4月下旬~5月上旬分のコミックにアルターエゴが入っていたので真っ先に読む

初めてアルターエゴを読んだけどなんというか圧倒されると言うか、
もし同人誌を作ってみるならやりたいなあと思ってたのが形として仕上げられて目の前にあったというか

あらすじは結構短いもののアース2が舞台になる話を網羅するよって内容は実に良い
カバー以外の本編から取ってきたコマの選択基準は良くわからないやつもあるけど読んでない話に興味をそそられるって言うのが大きいと思った
けど途中からスペクター特集になってたりワンダーウーマン特集(こっちは一応関係ある)になってたりで一体どういう雑誌なのかと
あと特集ページ以外の連載部分っぽいところはこれまで読んでなかったから良くわからないのが残念

とりあえず特集の中身はこんな感じ

1.イントロダクション
 アース2設定の始まりと拡大、進展を数年ごとに区切って
2.フラッシュ誌紹介
 アース2のジェイが登場するプレクライシス期の話を全話のあらすじ、クリエイターを紹介
3.グリーンランタン、アトム誌紹介
 アース2のランタン、アトムが登場する話を全話紹介
4.スペクターの解説
 アース2のスペクターがどういう風に再生されたか
5.ワンダーウーマン誌解説
 アース2版の話

個人的に読み物として面白かったのはスペクターの章
全然知らなかったと言うのもあるけど、
キャラクターの変更(コリガン主体からスペクター主体への変更)みたいな解説が面白かった

逆にちょっと残念なのはあらすじ紹介
少なめのページに押し込んであるので意外と内容が薄いと言うか、あらすじが凄くあっさりしてるところ
もうちょっと各話にトリビアとかミニコラムをつけて欲しかったかなあ(ページ数を考えなければ)

とは言え、もし同人誌を本当に作るなら是非参考にしたいと思った
で、まあ次号のアース2特集パート2を買うのを忘れてたわけですが…

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ブースターさんについて

アクセス解析を見てると「アメコミ」タグへ飛んでくれてる人が多い事がわかって
改めて見直すと「アメコミ」と「今日の感想」の使い分けが出来て無いんじゃね?とか思った
そのうち整理しよう

↓ここから本題

以前から名前を聞いてて興味のあったNewsramaへ初めて行った
行ってみるとギフェン後のブースターゴールドのプレビューがあったので見てみた

やはり噂のギフェンだけあって面白い
シリアス風に進む中に気の抜けたように挟まれるギャグがいい感じ

これなら不安だったけど大丈夫かな、と思いきやアートに違和感が
下手な人ではないと思うのだけどジャーゲンスの描くブースターさんに惚れこんでた身としてはなんかこう微妙

でもこういうアートやライトの担当が変わることに不平を持てるようになったのはコミック好きとしては進歩だと思うので
出来るだけ買い続けてみようと思う

あとなんとなくクリス・バティスタの描くブースターさんは
ブレイブ&ボールドでブースターさんを担当してた神奈延年の声が実に似合いそうだと思うので
これはこれで良いのではないかと自分に言い聞かせてみる

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適当につらつらと

そろそろメインストリーム以外のコミックも読んで見なければならない、と思ってECとかを読もうと志すも
いつの間にかクライシスオンマルチプルアースズの続刊を注文している日々


そんなこんなでマルチプルアースズのブックレビューでもしてみる事にする

まず基本情報として収録されているのは以前書いた「チームアップ」とは違いJL誌のみ
1巻では21と22、29と30、37と38、46と47が収録されております
大体半年ちょっとごとにクライシスイベントが展開されてた計算に
ライターはガードナー・フォックス、ペンシルはマイク・セコウスキーで固定(JL誌だけなので

内容の方ですが基本的にはJLAとJSAが活躍して、そこに色んなキャラクターが絡んでくると言う形
ストーリー展開も
JLAが強敵にやられる→JSAが立ち向かう→JSAピンチ!→両チームが協力して事件解決、な黄金パターン
しかしその戦い方と組み合わせ、敵の方法が毎回凝っていて面白い
個人的には46、47の2話で展開されたクライシス・ビトウィン・アース1&アース2がお気に入り
なんといっても謎の強敵アンチマターマンのデザインが素晴らしい
ぬぼーっとしていて普通っぽい見た目ながらどことなく不気味さを漂わせるあのデザインが1回きりなのはもったいない
未だに1度も再登場してないらしいから、そのうちモリソン辺りが発掘してくれる事に勝手に期待しておこう

アース3初登場の29、30話も面白い
ただ1巻を読んでいて思うのは全体的にJSAが活躍してること
2話構成の中でJLとJSAの比率が4:6ぐらいなイメージ
まあ独立誌を持ってないからイベントでの登場でだけでも活躍させようという事なんでしょうが
一番極端なクライシスオンアースA!なんてJL誌なのにJLが1コマしか出てこないで全編JSAの活躍だったり


この本の最大の欠点はJLAクロニクルが出て(そもそも出るのか)、
さらに収録話数が100号台を突破すれば(いつになるのか)用なしになってしまうという事
装丁とか値段がクロニクルレーベルと完全に被ってるんで、そこら辺が問題か
遠い未来の話ですが

とまあつらつらと書き連ねて終わる
もうちょっと書くことを整理した方が良いのではないかと自分でも思う

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クライシス・オン・トゥー・アースズを見た

なんか最近の記事に毎回毎回クライシスって単語が出てる気がしてならないけど
とりあえず3月に出たばっかりのオリジナル・アニメ・DVD、略してOADのクライシスオン・トゥー・アースズを見た

なのでその感想とかを
わざわざ読む人は気にしない人ばかりな気もするけどネタバレばかりなので一応(続きを読む)で

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