コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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神戸に行った

先日と言うかもう一昨日のオフ会(合計2人)のレポート的なものを適当に


まず10時過ぎに日本橋駅で合流、三宮へと向かう
電車の中ではPSPに入れて持ち運んでる自家製デジコミを見たりとか
やはりサンパー(殴り魔)の話は凄いのだな、と実感する
電車で1時間程度かかって11時過ぎに三宮へ、

11時開店のはずのギルドには11:13に到着するが何故か仕舞っていたので南京街へと向かう
南京街ではちょっとブラブラした後に早めのお昼を取る
前回行った時は青菜の入った淡白なのにしっかりとした味のスープのラーメンがおいしい店で食べたのでその店を探してみたのだが名前が思い出せず、適当なお店に入る
お店では2人とも坦々麺+チャーハンセットを注文
料理が来るまでウォーハンマーとかスターウォーズとか色々話し込む(地味に結構喋ってた気がする)
料理の方は坦々麺は普通だけど、チャーハンが中々おいしかった
値段は730円、今度行く時は前回(前々回)の店を思い出したいと思う

そして食べている間に12時すぎになったので再びギルドへ戻る
やっぱり楽しいギルド店内で色々と物色
でも残念ながらバットマン:ブレイブ&ボールド#8はなかった
(十豪侠ゲスト回なので是非欲しかった)
とりあえずGIジョーのアイアンマローダーとかSWのベーシックフィギュア、ランタンで色々と喋りながら店内を見回るけど結局何も買わず
ジェイソンバットマンのフィギュアは確かにかっこよかったし、個人的にもカイルのフィギュアは欲しかったけど日本橋行くこと考えたらお金使えない、というちょっと本末転倒な事に
今度行く時はカイルを買うお金を用意しておこう

その後は再び日本橋へ
1時20分頃に出発して2時には着いたのでかなり高速で戻ってこれた様子
電車の中では90年代後半に出版されたHJ特別号を読んだり、
PSPで虹裏アメコミスレのスクリーンショットを見たりして過ごす
まずはまんだらけへ行くも、個人的には特にめぼしいものはなく日本橋南部へ
そこでアストロゾンビーズで予約品が届いていた電話があったことを思い出してアストロゾンビーズへ行き
TFのパワーコアコンバイナーズWave2を受け取る
お金的には余裕はあるけど、正直9月を予定していたのでこれ以上は何も買わず

その後はマクドナルドへ行ってプレビューズとか持ち寄ったコミック、おもちゃで食べながら喋る
そしてイエサブでミニチュアゲームの箱の中身を見たり、ちょっと触ってみたり
最後に輸入ゲーム店のA2でHALOウォーズ欲しいなあって言ったりウォーフォーセイバートロンの値段を確認したり
レッドデッドリデンプションのジョナ・ヘックスぶりに改めて欲しくなったりして解散


いつも以上に移動距離が多くてかなり疲れたけど実に楽しい1日だった
ただ次行く時はギルドで何か買う予定でもしてから行った方が良いかもしれない

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マーヴルズを読む パート1

マーヴルズを貸していただくことが出来たので読んでみた
とりあえず1話ずつ感想を書いていこうと思う

1話はヒューマントーチが作り出された場面から始まるゴールデンエイジ期の話
まず面白いと思ったのは、この作品の主題でもある
主人公のカメラマン、フィルを通して描き出される「現実に存在する」ヒーロー達への想い
特に気に入ったのはネイモアが始めて姿を表したシーン
普通に街中に変な人が現れて、変なことして消えていった、そんな現実でちょっと変わった強盗が出たような調子で語られる
ネイモアの登場シーンの描写が素晴らしい
これこそアストロシティにも通じる、ビュシークらしい現実的なヒーローの描写だと思う
そして上手いと思った場所はキャップ、ネイモア、トーチというマーベルのゴールデンエイジ3大ヒーローの扱いが見事な事
ネイモアもトーチも(当時のコミックの描写は知らないけど)あくまでアメリカからは部外者で、なおかつ人間ではないヒーローであって
キャップはアメリカのために活躍する人間のヒーローである事が対比として使われている
最初に出てきた超人であるネイモアとトーチが恐れられる、後のミュータントのような扱いをされているのに対して
キャップは同じ超人でありながら受け入れられ、さらにそこからネイモアやトーチもヒーローとして受け入れられる
描かれ方では受け入れるという言葉もプラスの意味ではなさそうな辺りも面白い
あくまで徹底的な部外者として誤解していた相手を、親密な協力者と誤解しなおすだけというのは非常にリアリズムがあり
そのリアリズムのある感情を抱く劇中世界の人々は現実と変わらない普通の人なんだなあという思いを抱ける
なおかつ、それが読んでて嫌にならない程度にバランスを取って描写している辺りはさすがビュシークと言った感じ

細かい所ではヒューマントーチのオリジンの描き方も良かった
実は初代トーチのオリジンは人造人間って事ぐらいしか知らないけど、一人称で作られてから活動を開始するまでが描かれているのは面白い
あと、トーチとネイモアの対決が大きく扱われていた辺りも流石と言った感じ
(トーチとネイモアの対決はコミックブックで始めてクロスオーバー的な発想がされた話で、初のヒーローチームであるJSAの結成もこの後になる)
とにかく素晴らしい1話だった

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10月の購入予定

先月分を書き忘れたことに気付くが気にしないことにする
とりあえず今月からはできるだけ単行本増やしてお金節約しよう計画を立てているわけですが

ランタンコーズ#53
ブライテストデイの1話
クワードのウェポナー達の反乱の話
とりあえずベダードには期待してるので買う
あとエメラルドウォーリーアーではついにソダム君が復活する模様

JLA#50
ジャスティスリーグも50号記念
ロビンソン体制になってからそんなに時間経ってない気がするけど…
50号という事で豪華版、ブラックランタン達が出てくる中にクライムシンジケートが攻めて来るという内容なら買わざるを得ない

スーパーマン/バットマン#77
最近これが凄く面白そうなことに気付いたので買う
今回はダミアンとカーラのチームアップ
ステファニーじゃないちょっと年上の女の子にダミアンがどんな反応するのかが気になる

DCハロウィンスペシャル2010
ハロウィンの時期なので…とは言っても買うのは始めて
こういうのはTPBにならないんで基本押さえておきたい

タイムマスターズ:バニシングポイント#4
リップ達の捜索の旅はまだまだ続くけど、#1を読んでいないのでなんともいえない

JLA/99#1
今月の目玉
イスラム系ヒーローチームとして話題になった99とJLAとの会社間クロスオーバー
ライターもニシーザが書いてる辺り、万事抜かりなしと言った所

99の簡単な知識
タシュケールコミックス社から出てるヒーローチーム
名前の通りチームは最終的に99になって、それぞれがアラーの力を1つずつ備えている
宗教性は薄い普通のヒーローチームな感じ
ライターとかアートはコミックブックの人がやっているので(ニシーザもその1人)、正直違和感とかは無い
1話以外は読んだ事が無いのでこのクロスオーバーに期待

1話だけプレビューが公開されていたりする
http://www.the99.org/

JSA:80ページジャイアント2010#1
とりあえず80ページジャイアントも押さえておく事にする

そして今月の目玉はDCコミックスプレゼンツの企画
基準がよくわからないけど、過去のリプリントを数話まとめて出してくれるという形
とりあえずVol.3のカイルが主役やってた頃のランタンが数話まとめて読めるというのは見逃せないので買う
ヤングジャスティスは迷う所


単行本ではランタンのオムニバスが発売
オムニバスは買ったことが無いのだけど、
これからは高級路線はアーカイヴスから大ボリュームのオムニバスに変わっていくのかな?
とりあえずお金の事を考えてオムニバスを尻目に新装版が出るショーケースプレゼンツをランタンは買おうと思う


そしてお金の節約のために単行本に回した・切った作品はブライテストデイにランタン、フラッシュ
正直優先度が低いものから選んだだけで意図的ではないとは言え、
最近ジェフ・ジョーンズの作品になんかわだかまりを覚えていたのでやっぱりなあという感じ
とりあえずフラッシュは単行本の2巻が出たら買おうと思う

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今日の感想

さて、たまっていた6、7月分が一気に来たわけですがその感想を
(本当はファイナルクライシスの感想を書こうと思ってた)


スーパーマン#700
今回の一番のヒット
記念号という事でロビンソン、ジャーゲンス、ストラジンスキーの3本が入ってるわけですが、ジャーゲンスの話が最高
まだディックがロビンをやってた頃の話で、ブルースがパーティに出るので単独で行動するなと釘をさされたディックだけど
これまで追ってた武器の違法取り扱い業者を見過ごせずにメトロポリスへ出張
行ったけど一人だとやられてしまって海にぐるぐる巻きにされて投げ込まれてるけど、そこへスーパーマンが…っていう単純な話
でもそれが素晴らしい
スーパーマンのボーイスカウト的な性格とか、スーパーマンにゴッサムまで連れて帰ってもらう途中にスーパーパワーについて聞いたりするディックとか
(ゴッサムからはバイク乗って行ったはずだけど、よく考えたら帰るときバイクなかったような…)
ブルースとアルフレッドがちゃんと寝てるか見に来るのにギリギリ間に合ったけど、言われてた地理の宿題をしてなくてそれを急いで仕上げてあげるところとか
次の日にデイリープラネットの出社したらブルースから「宿題は自分でやらせろよ」って手紙が来てて頷いてるところとか
あんまりスーパーマン関連誌を買っていない自分に取って凄く新鮮な、イメージするままのスーパーマンが読めた感じ
大好きなジャーゲンスのアートも冴え渡っていて最高の一品

追記:後で読んだらブルースの最後の手紙でバイクに言及されてた
クラークさんとディック、2人のうっかりっぷりを表す演出だったのか


ジャスティスリーグ#46
こっちはJLA/JSAクロスオーバーなダークシング編のパート1
行方不明の父を心配するジェイドと、そのジェイドとコンビを組むドナを中心に各メンバーの活躍を描いた感じ
言われてたスーパーガールの兄貴分をやってるディックが中々似合ってていい(1カット凄く邪悪な顔をしてたけど)
物語的にはパート1だけあって序章という感じ
月でマイカールが見つけたエメラルドの都市と鎧を着たアラン(キングダムカム版そっくり)がどう話に絡んでくるのかと言うか
マイカールの胸から宝石っぽいものが剥ぎ取られてたけど大丈夫なのかな

ランタンコーズ#49
想像つくとおり、サイボーグが今回の黒幕
ジョンとカイル・ガンセット・ソラニク側の話は未だに繋がらず
サイボーグが黒幕って時点で生身の身体とサイボーグって事が話の中心になるんだろうけど
さっそくバラされていたステルがそこにどう絡んでくるかが気になるところ
…修理されないまま最後まで放置は流石にないだろう


アトムスペシャル#1
ブラッケストナイトでスポラットライトが当たってたアトムが主役のワンショット
全体的に暗いと言うか憂鬱な雰囲気が漂ってるけど、その分活躍シーンに爽快感があって良い
物語はレイの現状とオリジンで構成
両方通して登場している教授がレイにとって大きな支えなのが良い
そしてオリジンと現在、両方である活躍シーン
現在では強盗退治を、オリジンでは崩れた山での救助をどちらも縮小能力を生かして書いてるのが面白かった
アトムは初めて読んだし、これまで興味はなかったけどこの調子ならオンゴーイングも読んでみたい
オリジンがここで書かれてるのは多分オンゴーイングを読みやすくするためだろうし…

今日はここまで

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