コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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今日の買い物

今日から梅田のまんだらけで「アメコミ・ペーパーバックまつり」があると聞いたので行ってみた

大体3時前に到着したものの、内容の方は少しがっかりな感じ
なんかこう祭りと言うからには人が押し寄せて一コーナーぐらいにコミックブックとかマガジンが山と積み上げられているような、そんなとても素晴らしい光景を想像していたわけですが
実際にあったのはいつものアメコミコーナーから邦訳コミックを上へ押しやったあまりにコミックブックを展示してあると言う寂しいもの
そして見ている人もほとんどおらず、自分が物色中に出会ったのは1人だけと言うのもちょっと寂しい
(夕方から夜に行けば人だかりが出来ていたのかもしれない)

置いてあったものは原書と言っても9割5分ぐらいが90年代で00年代すらほとんどない状態
そしてタイトルの方は8割がXタイトルで1割がイメージ系列と言うなんかこう個人的にとてもやるせない品揃えでありました
そんな中から発掘したとても素敵なものがこちら

シーハルク

ジョン・バーン期のシーハルクを#1から3が今回の掘り出し物
センセーショナルシーハルクは変な評判をよく聞くし、(たしか)TPB化されてないしでとても読んでみたいのに
読めないと言う作品だったのでこれはとても喜ばしい
一番左のTFはコミックだと思って適当に放り込んだら絵の描き方を示したハウツー本でした
まあこれはこれで良しとしよう(手に入りにくそうだし)

それにしてもシーハルク誌#1の表紙がとても素敵
ついでに中身読んだらさっぱり活躍してない辺りも素敵

まあ「アメコミ・ペーパーバックまつり」とか名乗るならもうちょっと品数とか幅広い作品集めてくれよとか
いくらなんでも祭りってつけといて棚1つだけとか寂しすぎるだろとか
DCの作品が(パワパフ除けば)皆無なのはどういうことだ!とか
そんな感じで色々と根本的なところに文句を言いたくはあるものの、まあシーハルク買えたからこれはこれで良しとしよう
でも次があったら(あるのだろうか)、やっぱりもっと品数をそろえて欲しいなあというのが本音

とりあえず#2を読もう

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ちょっとした愚痴

まあタイトル通りのちょっとした愚痴

なんていうか日本のTFファンのコミュニティやブログを見てて思ったことではあるんですが
大半の人がG1のキャラクター=アニメのキャラクターだと想定して考えているなあと言う事

とは言えTFと言うのはマーベルによってサイバトロン星やキャラクター設定が起こされて
その上でコミックスとアニメが同時期に開始された2輪走行なものなわけですよ
(wikipediaを見たら両方とも84年の9月からだった。コミックスの方はもしかするとカバーデートの関係でもうちょっと早いかもしれない)

そういう意味においてアニメのイメージだけでオプティマスやショックウェーブと言ったオートボット・ディセプティコンのキャラクターを語ると言うのはとても偏った見方でしか無いんじゃないかと思った次第
(どっちの媒体であっても裏切りが常のスタースクリームとかもいるけど)

もちろん日本語媒体でマーベル版コミックスに触れられるのは5年以上前に出て現在絶賛絶版中のTFジェネレーションやアルティメットガイトぐらいで、その上両方とも具体的にコミックスを読めるのではなくあらすじや一部エピソード紹介にすぎない事を考えた場合、(一応は)手軽に触れられるアニメ版に偏ってしまうのは仕方ない事ではあるし
そもそもつい数ヶ月前にマーベル版を初めて読んだ身としては自分にも帰ってきてとても痛いんですが

それでも読んだ今となってはやっぱりマーベル版のコミックスはG1のキャラクターにおいてアニメと同じぐらいに非常に重要であるし、それが読まれないのはとてももったいない事だなあと思う

とは言え日本語版が無いという根本的な最大の問題があることに加えて
今のDW以降のハイレベルなアートを見た後だとマーベル版のアートは一見が厳しいし…
(実際には人が変わりまくるので回によるとしか言えない)

とりあえずアニメだけだともったいないよ、マーベル時代のコミックスもとても面白いよ、とだけ書いて締める

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タイムマスターズ・バニシングポイント#2

単品ごとに感想をかけば見やすいんじゃないかとか、書きやすいんじゃないかと思ったのでちょっと形式を変えてみる
(カテゴリもそのうち増やさないと…)

今回の話はまた親父ブースターに教育を受けているリップから
恐竜を見に行った前回とは違って、#2ではスーパーマンが地球へ来る場面を見て
「こんな場面を守ることが俺の仕事なんだ」「そしてお前の未来の仕事でもある」と言ってるブースターは
かっこいいという以前に、何を食えばこんな親父に成長するのだろうと思ってしまう…

今回の構成は親父ブースターに連れられる子供リップ・現代リップの冒険・ブースター、ハル、スーパーマンのブルース捜索隊・ミシェル&ダニエルのタイムストリーム調査隊の4部構成
そして本編のゲストはクロー・ジ・アンコンカラー!
とは言っても70年代に創刊されて、打ち切られてしまったファンタジーコミックの主役というぐらいしか知らないんですが
魔法使いに恨みを持つ(右腕をケモチックな形に変えられてしまったらしい)クローにリップは魔法使いと勘違いされて戦い、戦ううちに誤解が晴れて一緒に行動するリップ
剣と斧で装備した相手に素手の格闘術で対抗出来るリップはタダモノじゃないと思う…

ブルース捜索隊の見所はハルに「リップとお前ってどんな関係なん?」と聞かれても秘密なので答えられず
「知ってるだろ、ブースターゴールドブランドを高めるためだよ」って答えた結果「あきれた野郎だ」って返されてしまうところ
撃たれた時はちょっとだけ気にしてもらってるのでそこまで嫌ってるわけではないんだろうけど、ハルのブースターに対する扱いは厳しい

ダニエル&ミシェルっていう変わったコンビはバニシングポイントの調査を
#1で破壊されてしまったバニシングポイントから帰還したダニエルはリップの研究室で「ダークサイドの真相は?ウェインが鍵か?」という走り書き(何故かコウモリの落書きっぽいのが横に描いてある…)を見て
遅すぎた…と呟いたり
今のところではまったく想像がつかないけど、最終的に3視点の話が重なる事に期待
ただ、ひとつだけ変なところを突っ走ってるリップ&クロー・ジ・アンコンカラーのコンビはこれからどうやって絡んでくるのか…
と言うかクローはこれからレギュラー化するんだろうか

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