コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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Bakugan Ultimate Handbook

今日は爆丸アルティメットハンドブックの紹介
(今回はちょっとだけサンプル的なものをつけてみる)

αパーシバル

この本は昨年(10年)の9月に発売されたもので、その時点までに発売された
シーズン1の通常版とスペシャルアタック、
シーズン2の通常版、スペシャルアタック、爆丸トラップ、マクサス、
シーズン3の通常版、スペシャルアタック、バトルギア、コロッサスが載っています
内容的には上の画像を見ればわかる通り、
名前、簡単な種族説明、アニメでの登場、販売形態、系列キャラが載っているわけですが
基本的に1ページに1体取られているので(一部2ページ)、写真が大きくカタログ的に見るには最適
その上販売形態の部分では発売されてる属性だけでなく特殊バージョンについても網羅
ただまあ「アメリカで」コンプするには最適だけど、日本の場合は指加えて見てしまうのがちょっと悲しいところ
(数が膨大なんでセカイモンで特定の属性の特定のバージョンの特定のキャラを探したりするのは至難の業)

ページ数は252ページ、第3シーズンの爆丸以外はほぼ1ページなので
少なくとも150近い爆丸を一冊で眺められるのは大きな売りと言えるかも
あとこういう本で重要な検索性と画像解像度が高くてストレスがないのは素晴らしい
これを参考に国内でも発売されてる欲しい爆丸を探すも良し、
カタログ的にペラペラ眺めて楽しむも良し、
欲しい特殊バージョンを見つけて頑張って探すも良し、
現在発売されている中でトップクラスにカタログ性に優れているので色んな使い道が


ただまあこういう本にも欠点はあって
一番大きな欠点は宣材画像をそのまま使っている事
下の画像をごらんください
ねみゅす
(何故か後ろを向いていらっしゃるネミュス=日本名シャーマンさん)

宣材画像そのままっていうのは基本的に見やすくてわかりやすいんで、良い事なんですが
何故か一部のキャラだけ明らかにおかしい宣材画像が使われているのが問題
あと手動変形部分を動かしてるキャラと動かしてないキャラがいるのは一部の人はイライラするかも
(上のアルファパーシバルでも足の手動変形部分が開いていない)

もう1つの欠点はバトルギアのページでDXバトルギアとバトルギアが区別されずに載ってる事
DXは通常版より一回り大きく、透明で発光ギミックがついてる全然別物なので、そこらへんは区別しておいて欲しかったところ

あと1つはまあ出す時期が悪いって所
数ヶ月後には北米ではシーズン4が始まるわけですが、
9月という時期に出した事でシーズン3の爆丸が途中までしか載ってないのはマイナス
(コロッサスを大々的に宣伝したかったのはわかるんですが)
爆クローサーとか爆ダブルストライクの爆丸が何故か載ってないのも謎のマイナス点
もしこれの2が出るとしたら(出るとしたら)、どういう区分で本出すのかなあ…と
遠い未来に想いを馳せてしまうぐらいに個人的には残念な部分
今頃に出せばシーズン3も全部載せられるのになあ

まあ欠点はあるものの、現状で最高の爆丸カタログ本ではあるので
ちょっと興味がある、現状どれだけ種類が出てるのかわからないと言った方にはオススメ
根本的にフルカラー250ページで1000円をあっさり切る低価格も後押ししてくれると思います

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爆丸の日本版と北米版名称の違い

とりあえずカテゴリにBakuganを追加
爆丸じゃないのはまあ、海外版の情報を中心に記事を書いて行こうかと

1回目としては日本版と海外版で名称が異なるキャラ
(カタカナ語表記のブレの範囲はおいておくとして)をリストアップしてみようと思う

大きく違うキャラ
アシュラ⇔Fortress
ガリソン⇔Robotallian
グロリアス⇔Warius
シュレッダー⇔Fear Ripper
スコーピオン⇔Stinglash
スフィンクス⇔Manion
ナイト⇔Siege
ファーブニル⇔Apollonir
フェアリー⇔Monarus
フェニックス⇔Skyress
フラッシャル⇔TEntaclear
プレデター⇔Preyas
ルシフェル⇔Reaper

小さく違うキャラ
ティグレス⇔Tigrerra
ブレード・ティグレス⇔Blade Tigrerra
ファルコン⇔Falconeer
メテオ・ドラゴノイド⇔Delta Dragonoid
ワーム⇔WarmQuake

ヒュドラ⇔Hydranoid
デュアル・ヒュドラ⇔Dual Hydranoid
アルファード・ヒュドラ⇔Alpha Hydranoid
サイクロプス⇔Cyclonoid
ガーゴイル⇔Gargonoid
クロウ⇔Ravenoid
ここにまとめた面子はみんな日本語版の最後をNoidに変えたもの

第2期
アルティメット・ドラゴノイド⇔Maxus Dragonoid
アルティメット・ヘリオス⇔Maxus Helios
ヴェガ⇔Elico
オービット・エーオス⇔Orbit Helios
ガーディアン⇔Piercian
ガイアハウンド⇔Grakas Hound
クロノス⇔Hexados
カオス・ドラゴノイド⇔Pyro Dragonoid
ジョーカー・ブロンテス⇔Alto Brontes
スラッシュ⇔Hylash
トミーノート⇔Carlsnaut
トライポッド・エルコンドル⇔Traiad El Condor
トライポッド・イプシロン⇔Tripod Theta
トライポッド・シータ⇔Tripod Epsilon
ドローンスパイダー⇔Dynamo

こうやって見てみると、例外は多々あれど日本語版が一般名詞的なキャラクターが改名されているのが法則と言える?
爆丸は大雑把にまとめると
       日本     北米
06年   シーズン1
07年          シーズン1
08年          玩具独自展開
09年          シーズン2
10年   シーズン2  シーズン3
11年   シーズン3  シーズン4

こんな風にシーズン1だけが日本先行で、それ以降は北米先行なので名前もそれに準じてると思われる
だからシーズン2では改名が減って、
なおかつその改名の度合いが小さい(一部変更のキャラが多い)んじゃないかと思う

一応英語版のBakugan.Wikiの一部では日本語名がオリジナル扱いされている(ほとんどは日本語版表記)けど、
そこのところは一体どうなるのだろうと少し考え込む

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バットマン:ブレイブ&ボールド2巻

今回はアニメも好調っぽいブレイブ&ボールドのコミック版単行本のレビューを
アニメの方はいい加減に侵略の日パート2を放送して欲しいんですが。

この本ではコミックの#7~12、
・破滅の日計画の秘密(ドゥームパトロール登場)
・バットマン対雪男!(十豪侠登場)
・キャットマンの物語(キャットマン登場)
・巨大バットモンスターの攻撃(アトム登場)
・牙の再来!(グリーンアロー登場)
・最後のクリスマス(アダム・ストレンジ登場)
の全6話を収録

毎度毎度バッツは色んな目に合うわけですが
この中でも面白いのは「キャットマンの物語」と「バットモンスターの攻撃」
キャットマンのキャラクター自体はシークレットシックスに登場しているのとは全然別の、
名前以外はオリジナルなキャラクター。

いつものように犯罪者と戦うバットマンの前に現れ、共闘しはじめた謎の男。
これまで以上に活動ははかどるものの、その裏では…というある種定番の出だし。
もちろん裏でやっていた事がばれ、決別と言う流れになるのですが、
キャットマンの行動の理念と、その理念に従った最後の展開が素晴らしい
「The next time i meet him. Will it be as a friend....or foe?」
というバッツの締めくくりの台詞も今回のキャットマンを表してると言えるかも

バットモンスターの話は打って変わってダイナミックな構図による戦いが魅力
ヒューゴーストレンジに捕まった時に打たれた薬品の影響でバットマンが怪獣になってしまった!
これに対抗するには巨大化して同じぐらいの大きさになれるアトムしかいない!
という物凄くわかりやすい話。

アトム巨大化出来たっけ…って言う疑問は置いておいて、ここは見事なアートを楽しみが良し。
ビッグベリーバーガーも当たり前のように登場して看板をむしられる辺り小ネタもしっかりしてたり。

アニメのキャラデザインを上手く再現したアートと、
アニメに負けず劣らず波乱万丈なのからしんみりしたものまで面白い話、
そして次々と出てくる色んなキャラクターを楽しめるので、なんとなく手を出すにはぴったりの本かも。
あくまでアニメの延長線上だけど、それだけじゃないよ、と書いて締める。

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