コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

トランスフォーマー・ダークサイドムーンを見てきた

題名通り、TF3DOTMを見てきたのでその感想。
一言で感想を言うと、とても面白かった。
もう一言追加するなら、展開が悠長だった。


ネタバレは満載なので、詳しくは続きを読むにて

つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

似たようなユニットの使い分け

間を空けない連続更新は多分そのうち更新に飽きる事の現れ。


なんとなくアステリオスとトカゲ剣兵エリートとか、リヴァイアサンと甲虫王の使い分けを考えてみる。

まずはアステリオスとトカゲ。
この2体の能力は
      ウシ   トカゲ
勢力     赤    赤
レベル    2    2
移動力   歩1   歩1
コイン効果 2ダメ  2ダメ

でまったく一緒。
なら、何が2体を分けているのかと言うと、
自動効果においてウシが「攻撃+2」であるのに対してトカゲは「絶対失敗ナシ」な事。
と言うわけでこの自動効果の違いから来る使用方法の違いを考えてみようと思う。
まず攻撃+2を持っていると言う事は、攻撃においてはアステリオスはレベル4相当だと言う事。
レベル4ともなれば3以下に対しては言うまでもなく、レベル6に対しても33%、5に対しては5割の確率で攻撃が通る。
移動力1のレベル2なら城攻めを狙う相手への迎撃が主な使い方になるだろうから、
序盤はもちろん終盤でもそれなりの期待値で迎撃出来るユニットだと思う(実際そう使われている)。

それに対してトカゲ剣兵エリートは絶対失敗ナシの能力を持っている。
これの長所は何かと言えば、16%の確率でどのユニットにも訪れる絶対失敗を回避出来る事。
それ以外に無いと言えば無いが、それでも効果は大きい。
レベル1に対して使用すればダイスを振るまでも無く倒せるという非常にカッコいい効果もおまけでついている。
(-1が出ても2-1でレベル1には攻撃が通るため)
とは言え、攻撃値の上昇効果は無いので、必然的に低レベルの相手が回ってくる。
そこで序盤の城攻めに使われる可能性の高いワンオブナイン(レベル2)を相手にした場合、
どれぐらいの確率で仕留められるかを計算してみた。

ウシ 攻撃値が2+2で4なので通らないのは「絶対失敗」が出た時のみ 16%
トカゲ 攻撃値は2なので、通らないのは「-1」が出た時のみ 16%

つまりレベル2では2ユニットは同格で、3以上はアステリオスの方が有利になる。
そしてトカゲ剣兵エリートはレベル1に対してアステリオスに対して有利。

またトカゲ剣兵エリートはトカゲであるが故にトカゲ呪術師の援護を受け、1度だけ2ダメになる事が出来るので
自分のコイン効果と合わせれば2回の2ダメを与えられるようになる。
しかしトカゲ呪術師が採用される可能性は現状では低い。
ただフタゴトカゲとのコンボが流行っているようなので、そこに入れれば恩恵を受ける事は出来る。

結論
基本的にアステリオスを入れたほうが良い。
もしレベル1が大手を振って盤上に出てくるようになった時、
もしくはトカゲ強化ユニットが増えて名前にトカゲを持つユニットが強化された場合は逆転する可能性もあるものの、
現状ではトカゲ剣兵エリートがアステリオスに優っている部分は少ない。
プロモーション配布なので、逆転していたらそれはそれで困るけども。


・その2 リヴァイアサンと甲虫王
まずこの2体の能力を上げる
リヴァイアサン
緑 レベル4 飛2 攻撃+2、防御+2 緑2枚使用で周囲に2ダメージ

甲虫王
緑 レベル4 歩1 2ダメ、装甲1 緑1枚使用で突撃2と飛行3を得る

こちらは色とレベル4枠ぐらいしか被っていないので、防御面に絞って考えてみる。
つまり防御+2と装甲1の有用性の違いについて。

まずレベル1~3までのユニット(これ以降は便宜上ダメージ1で計算する)に攻撃された時は
リヴァイアサン:絶対成功のみ、16%で2点
甲虫王    :絶対成功のみ、16%で1点
と、装甲持ちの方が有利になっている。

レベル4ならば
リヴァ:絶対成功と+2、16%で2点、同率で1点
甲虫王:絶対成功のみ、16%で1点
レベル5や6でも状況はほぼ同じなので省略するように、ダメージが1点の場合は装甲が圧倒的に有利になる。
ただし、このゲームにおいてダメージは1点とは限らないので各レベル帯の2ダメ以上で計算する。

エリートトカゲ剣兵に攻撃され、コイン効果を使う場合
リヴァ:絶対成功のみ、16%で3ダメ
甲虫王:絶対成功、+2、16%で2ダメ、同率で1ダメ

パワーローダーに攻撃され、コイン効果を使う場合
リヴァ:絶対成功のみ、16%で3ダメ
甲虫王:絶対成功、+2、+1、16%で2ダメ、33%で1ダメ

マグマリアンに攻撃された場合
リヴァ:絶対成功、+2、16%で3ダメ、同率で2ダメ
甲虫王:絶対成功、+2、+1、0、16%で2ダメ、50%の確率で1ダメ

スフィンXに攻撃された時
リヴァ:絶対成功、+2、+1、16%で3ダメ、33%で2ダメ
甲虫王:絶対成功、+2、+1、0、-1、16%で2ダメ、66%で1ダメ

フェニックスに攻撃された時
リヴァ:絶対成功、+2、+1、0、16%で3ダメ、50%で2ダメ
甲虫王:絶対成功、+2、+1、0、-1、16%で2ダメ、66%で1ダメ

つまるところ、甲虫王は低レベルの偶然直撃に対して強く、リヴァイアサンは2ダメ以上に対して強い。
1レベル差ならまだしも、それ以上となると運よく当たる事を狙うしかないので
リヴァイアサンはレベル4以下の2ダメ以上持ちに対して強いと考えれば良いだろう。
他の要素も絡むので一概には言えないが、防御面だけを考えた場合、
甲虫王は序盤に、リヴァイアサンは中盤~終盤にかけて出撃させるのがそれぞれの防御効果を最も有効活用出来るのでは無いかと思う。

PageTop

マイティソーを見てきた

題名どおり、昨日の初日にソーを見てきたのでその感想を書こうと思う。

とりあえず映画を一言で表すと物凄い優等生な映画。
具体的なところは「続きをよむ」で

つづきを表示

PageTop

ミニチュアゲームの巻

またカテゴリが増えて整理してないけど気にしない事にして

6月26日発売と銘打たれていた第2弾も6月30日に無事発売され、手に入れる事が出来たので
そろそろバトルブレイクを記事にしてみようと思う。
物凄く今更な気がするけど気にしないことにする。

まずバトルブレイクと言うのは、一体何があったのか何故かバンダイが珍しく出したミニチュアゲーム。
根本的にミニチュアゲームって日本産のものは数えるぐらいしかない気がするのだけど、
そこにバンダイが手を出した理由が不思議。
デザイナーさん(公式でブログ連載中)が物凄くミニチュアゲームの浸透にやる気満々なので
よっぽど上手く企画を通したんだろうなあと推測してみる。

基本的なルールとしてはマス目が書かれたプレイシートを使用するチェスっぽい遊び方。
ユニットに決められた移動力に従ってマス目を動かして、サイコロで攻撃判定をして~と言うのを繰り返して行く。
攻撃判定をまずした後にダメージを与えるシステムが盛り込まれてる辺りが個人的には好き。
それから高く評価しているのが台座に全ての情報が書かれている事。
確かに別の能力シートとかがあった方がユニットのデザインの幅は増えるだろうし、
複雑な使い方が出来て楽しいのも事実だけど、やっぱり遊びにくい。
台座に全ての能力が書かれていて、一目でわかるのは良い割りきり方だと思う。

↑こんな感じでユニットごとの能力が書かれている。
左から、ユニットのレベル、勢力、ユニット名、常に効果がある特殊能力、移動力が記されている。
(サンプルとしてあげたのはお気に入りのトカゲ呪術師)

そしてユニットの出し方はミニチュアゲームと言うかTCGチック。

↑こういう4色+1のコインをやりくりして出撃させていく。
ユニットごとにはレベルがあって、その枚数を10枚(+3まで)のコインをやりくりして、
なおかつ色も合わせて出して行かなくてはならない。
出すだけなら1枚でも色があっていれば

↑こんな感じにレベル6=6枚必要な青ユニットでも青・赤・黄・緑・白・黄みたいな組み合わせでもOKなのだけど、
これを難しくしてくれるのがユニット固有のコイン効果。

↑こんな感じでレベル1以外の全てのユニットに固有の効果が設定されている。
(サンプルとしてあげたのはお気に入りのトカゲ呪術師)
これを考慮してユニットを出撃させなければならない。
例えば出撃時のみ使用出来る効果のユニット(効果ごとに使用時期が指定されてる)なら、1回しか効果が使えないわけだから
使用コインが赤1枚なら赤を最低限の1枚だけ入れて出撃させるのが最も効率的なのだけど
(ユニットの色とコインの色が一致していなければならないのは出撃時のみなので、
 一旦出してしまえば1枚も色が一致していなくても良い)
複数回、効果を使用したいユニットの場合は悩ませてくれる。
ついでにコインはユニットの残り体力を表していて、レベル6=6枚所持なら6ダメージまで受けられる。
なので、効果を何度も使用したいユニットの場合は○回効果を使うまでに○点のダメージを受けるかと言うのを
考慮して出さなければならないのが難しい。

ゲームの勝敗を決める方法は2種類あって、全滅か城を落とすか。
全滅と言うのはそのまま1デッキ
(TCGから持ってきたのだろうけど、トランプの一組意味合いのデッキをミニチュアゲームで使うのはどうかと思う)
である10体の相手側のユニットを全滅させること。
もう1つの城攻めはこのゲームの特徴。
上で言っていた4色の他に城コインと言うものが用意されている。

↑これは自分の陣地に4枚置かれていて、攻撃されるたびに1枚ずつ外していく。
そして0枚になった時点で城が陥落したと言うことで負ける。
2種類の勝ち方がある事から当たり前だけどデッキ(軍団とかの方がカッコイイ気がする)の系統も
どちらの勝ち方を狙うかの2つに分かれるわけで、対戦する場合は相手のデッキからそれを見極めないと中々厳しい。


そしてそんなバトルブレイクのミニチュア(バンダイ的にはトレーディングフィギュアバトルと言うのを定着させたいらしい)
はとてもお安い値段で売られているのが特徴。
確かにウォーハンマーは良いゲームとわかっていても値段の問題で手を出しづらい。
具体的な値段を上げると
スターターパック:ミニチュア4体、ダイス1個、コイン5枚×2色、プレイシート、ルールブック入りで1260円
ブースターパック:ミニチュア1体、コイン1枚入りで315円。
ガチャポン:ミニチュア1体入りで200円。

ダイスがないと遊べないのでスターター購入は必須なものの、1体200円から手を出せるのはとても気軽で良い。
そして特筆するべき点は安さの割りに出来が良い事。
造形は中々ハイレベルだし、塗装もダレたりしているのは少ない(1弾では無かったものの、2弾で少し見かけた)
パーツ分割も少なくなく、クリアパーツの使用で雰囲気が出せているのは中々のものだと思う。
塗料の食い付きが良いのでリペイントしやすいと言うのもポイントか。

そういうわけでコストパフォーマンスが良く、ゲーム性も先に期待出来るゲーム。
なのでこれからちょくちょく記事として取り上げていこうと思う。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。