コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

今月号のフィギュア王について思う事

今月号のフィギュア王のリボルテックオプティマスの記事を見て、どうかなあと思ってしまったので
そのどうかなあという感じをそのまま書きだして見る事にする。

とりあえず気になったのは次の一文(買ってスキャンすれば良かった
特リボのオプティマスと旧リボのコンボイを並べている写真のキャプションで

アニメ版(アメコミ版)のコンボイと

とりあえずこの物凄く短い1文には、短いにもかかわらずツッコミどころが複数存在してると思う。

1つ目はアニメ版(アメコミ版)。
どっちなんだよ!としか言えない。
と言うかパット・リーのイラストが元になってるんだからアニメ版と書く必要はあったのだろうか。


2つ目は(アメコミ版)
リボコンボイそのものが発売された時の箱裏でも思ったけど、何故「アメコミ版」で一括化されているのか。
パトのブロッケンとか初期OVA版とかだし、エヴァも新劇場版とか書いてあるのに
何故かコンボイの紹介文には「アメコミ版」と書かれている不思議。

トランスフォーマーズの「アメコミ」の中でも大きく分けてマーベル期とDD期とDW期にIDW期があるのに
何故それを書かずに「アメコミ版」と大雑把な書き方をしてしまうのか。

こんな書き方だったらワイルドマン作画のオプティマスが
立体化されて売られてると勘違いする人が出てしまうかもしれない。
とりあえずパット・リー画がモチーフなのは明確なんだから
ドリームウェーブ刊のアメコミ版」ぐらいの書き方にすれば良いのになあと思う(箱もキャプションも)


とりあえず真面目に気になったのはここまで。
ここからはちょっとしたいちゃもん。

コンボイの名前だけど、「アメコミ版」のコンボイと言うのは存在していない。
ジャイヴ時代に訳されたG1#1、2とTWWは原語名基準で訳されているので、
「アメコミ」として日本で売られたものにはコンボイは登場せず、オプティマスだけが登場してる。
なので「アメコミ版」のコンボイと言う文章はちょっと変。
(実はスーパーリンクのカタログミニコミックはDW製なので、「アメコミ」で日本名が使われた例はあったりする。
 でもスーパーリンクでは「グランドコンボイ」なのでやっぱりコンボイは登場していない)

あと、リボルテックコンボイの出展作品が「戦え!~」になってるけど、
パット・リー画って事を考えたら「トランスフォーマーズG1#1」になるんじゃないかなあと
さらにいちゃもんを付けてみる。


先月はいかにもマーベル版リスペクトなミニコミックを掲載しておおっと思ったフィギュア王だけに
今月号のよくわからないキャプションが余計に気になる。
マニア向け雑誌なのにマニアに向けた文章書かないってどうなのよって思ってしまうけど、
自分が想定されてる読者ではないって事なのかなあ。

スポンサーサイト

PageTop

なんとなく思うこと

DOTMと言うかダークサイドムーンの感想を見てめぐっていると、
やっぱりG1=アニメって印象が強いんだなあと実感してしまう。
まあ日本でマーベル版が展開されてなくて、日本語で読むことすら出来ないから
ある意味当たり前と言えば当たり前なんだけど、
どうもマーベル版をスルーしてG1が100%=アニメでつなげられると凄くもやっとするなあと思う。

この気持ちはなんとかならないものか。

もし日本のTFファンが普通にスコルポノックの心情の変化はかっこいいなあとか
アンドリュー・ワイルドマンの生き物感溢れるアートは最高だぜ!とか
ファーマンも良いけどやっぱブディアンスキーだよな!とか言い出すような状態になったら
それはそれで嫌だけど、今よりは嬉しいような気がしないでも無い

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。