コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

最近のトランスフォーマーズ

最近はほとんどTF一色な時間を過ごしているわけですが、
今日ついにトランスフォーマーズ:クラシックスVol.1が届いたり
サイドススワイプを塗り終わったりしたので日記として記してみる。

トランスフォーマーズ:クラシックスVol.1はIDWから出たマーベル版のTPB。
以前出た「クラシック・トランスフォーマーズ」とは違ってマーベルキャラクターの出る回も収録されてるのがポイント。
端的に言うと、あの有名なスパイダーマンが出てくる#3が収録されてる事がポイント。
ちょうどクラシックTFの1巻を買おうと思ってた時にこれが出るって聞いたから買い控えしてたら
発売日を勘違いしていて既に9月6日に発売されていたと言うのが今回の情けないポイント。
来週10月25日に発売される1巻はマーベルUK版のTPB1巻だったと言う。

ちなみにアマゾン他の通販どころか公式ですら何故か収録話が書かれておらず、
#30辺りの話が掲載されているように書かれていて、どうしてくれようかと思った。
UK版も何故か収録話数がまったく書かれてなくて、何故前回のクラシックスより不親切になっているのかが気になる。

そして恥ずかしながら今回始めて#1を読んだわけだけど、思っていたよりもミニシリーズとして固まってると言うか
2巻以降のオンゴーイングシリーズとは雰囲気が違うことに驚いた。
サイバトロン星がアルファ・ケンタウリにある土星ぐらいの惑星とか、既にこの時点で語られている事にも驚いたけど
冷静に考えればこの#1は世の中に始めて出たTFなわけで
(カバーデートは84年7月だけど、3月22日発行らしい。アニメは7月より放送開始)
TFと言う生きてるロボットの存在とかサイバトロン星って言う基本設定の説明がきっちりなされてる事に感心する。
ついでに「この機械惑星の起源は歴史の闇の中である」って描写が良い。
続いた時にどうとでも動かせるようにしておいたのだろうけど、
「機械だから誰かに作られたもの」ってイメージを使って想像を楽しませてくれるのが上手いなあと思った。

そして地味に驚いたのが#1~4のミニシリーズの間、ボブ・ブディアンスキーは脚本ではなく編集をやってる事。
脚本を担当するようになったのは#5以降な事を知ってびっくりした。
しかしこの#4のクリフハンガー極まりない終わり方は上手いというかなんというか、
すでに続く事が決まってたからこその終わり方なんだろうなあと思う。
あと正直な話、#1~4までのミニシリーズが終わってブディアンスキーが筆を取ってから一気に話が面白くなっていると思う。
#1~4はなんていうか説明がメインで、物語の起伏が少ない感じ。
その下地があったからこそブディアンスキーが好きに筆を進められたのかもしれないけども。

そして地味に気になる事。
#2までは玩具基準のマスク顔だったバンブルビーが#3から唐突にアニメでおなじみのクリフジャンパー顔になってる。
一体ビーに何があったのだろうか…


リペイントしたサイドスワイプについては明日か明後日に記事を上げようと思う。






という記事を1週間前に書いたまま何故か下書き状態で放置してあったので今日アップしてみる

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。