コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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スーパーマンの死を読む

「スーパーマンの死」を(結構前に)頂いたので、その感想

一言で言うと、凄く先が気になる作品
まあ三部作の1部だけ訳されたんで当たり前といえば当たり前なんですが

その事を除けばかなり面白い作品だったと思う
まったく関係ない事件が進む裏で復活するドゥームデイや
パターンといえばパターンだけど最初は姿を見せずに、一斉攻撃の後でやっと本当の姿を見せるドゥームデイもいい感じ

TV番組での質問と言う形でこれからの展開を仄めかして、なおかつスーパーマンの決意を描いてるのも良いけど
物語的にはやはり1部で、なおかつ戦闘シーンが主体
ジャーゲンスの気合が入りまくったアートは最高
最近のジャーゲンスは動きのあるカットが苦手な感じだけど、この時のアートはごっついジャーゲンスのアートに加えて迫力あるシーンがバンバン出てくる
(ついでに言うとジャーゲンスの描くブースターさんが見れるのもポイント)
惜しむらくは最初半分しかジャーゲンスが描いていないことだけど、それでも最後まで迫力あるアートが続く


欠点といえばやはり「ドゥームズデイと戦う」話でしかないところ
がっつんがっつん戦うシーンがメインなので物語は添え物
あと気になるのは(ある程度キャラを知ってるとは言え)キャラクター紹介がほとんどないこと
JLのメンバー紹介ぐらいは載せておいて欲しかった

それでもやっぱりあまり触れない90年代の話を直に読めることの価値は大きいし、
当時のJLを初めとした初めて動いてる所を見るキャラクターが出てくるのは嬉しかった
ガーディアンとか噂のブラッドウインドとか

やはり続きを読むためにスーパーマン3部作のTPBを買わねばならないか…
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