コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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Beastwars Ascending1 ビーストウォーズ・アセンディング

マグマトロンの意識は時間の外にあった。
転送装置の破損によって(ギャザリング4話参照)飛ばされてしまったのだ。
そうして自在に時間を移動出来るがなんの影響も及ぼせない身体となったマグマトロンは
セイバートロンの未来を見る。
そこは何者かによって政治体制が崩壊し、破滅状態の世界だった。

場所は変わって地球。
レイザーバック、プロール、ハウリンガーは話し合っていた。
ライオコンボイ達が来てくれることを信じるレイザーバックと、あきらめの入った2人。
そんな時、またもやプレダコンの残党が攻撃を仕掛け、戦いが始まる。
BA1 1

いつもどおりの戦いと思いきやジャガーが居ない事に気付くレイザーバック。
レイザーバックは一人戦いの場を離れる。

ジャガーの狙いはレイザーバックが以前奪い取ったリング(ギャザリング4話参照)だった。
だが、ジャガーはレイザーバックが時間稼ぎの会話に乗ってしまい、後ろから来たスナールに倒される。

トランスワープ通信機でメッセージを送ろうとするマクシマル達。
何度失敗してもやるべきだと主張するスナールはこれまでに何度も送り続けていた。
マグマトロンはその場所へとやってくる。
「信号はセイバートロンへ届かない。不完全な通信機からの信号は雑音に紛れバラバラになり……」
そこでマグマトロンは考える。
「だが、私が手を貸せば……?」


セイバートロン星、パックスの基地。
世間話をしていたパックスの隊員、ロングラック、アパッチ、マッハキック、スタンピーは突然の連絡を受ける。
BA1 2

それは地球のレイザーバックからの連絡だった。
その知らせを受けたライオコンボイは即座にレイザーバックの救助に向かう事を決断する。
「決断が遅かったのだろうか?」
そんなライオコンボイの後ろでマグマトロンが呟く。
「本当にこれでなんとかなるのか?セイバートロンの未来を救う事が?」


この時間では既にあの亜神達は動き始めているのだ。その主を目覚めさせるべく。
そしてそれが目覚めた時、そこには秩序だったものはなにも残らない。なぜならば……

BA1 3


ショカラクト、ユニクロン、アンゴルモア。これらは三位一体の混沌なのだから

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