コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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マーヴルズを読む パート2

なんか遅くなってしまったけど気にしないで2話の感想を


2話はシルバーエイジになって、今でも残ってるヒーロー達が登場するわけだけど
今回の主題はミュータントという恐怖に踊らされる普通の人
最後のほうでセンチネルの暴走を引き金にして街中で繰り広げられる暴動の描写には息を呑むものがある
そして、自宅で子供達がミュータントを匿っていた事で偶然にミュータントと知り合い、どのようなものかを知った事で
冷静に振舞うフィルの反応は実にリアリティがある

しかし個人的に気に入っているのはシングが社交界で陰口を叩かれるシーン
話には聞いていても、この話の中でこうして対比的に描かれると非常に印象深いものになると思う
ミューティじゃないからまだマシと言う最後の一言は誰のためにもならない居心地の悪い感覚を味あわせてくれる


願わくばマギーが表紙のように助かっている事を

ふと、表紙の絵は死んだマギーが天使に抱かれて昇天しているところなのではないかと気付く
流石にそれは嫌…
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