コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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タイムマスターズ・バニシングポイント#2

単品ごとに感想をかけば見やすいんじゃないかとか、書きやすいんじゃないかと思ったのでちょっと形式を変えてみる
(カテゴリもそのうち増やさないと…)

今回の話はまた親父ブースターに教育を受けているリップから
恐竜を見に行った前回とは違って、#2ではスーパーマンが地球へ来る場面を見て
「こんな場面を守ることが俺の仕事なんだ」「そしてお前の未来の仕事でもある」と言ってるブースターは
かっこいいという以前に、何を食えばこんな親父に成長するのだろうと思ってしまう…

今回の構成は親父ブースターに連れられる子供リップ・現代リップの冒険・ブースター、ハル、スーパーマンのブルース捜索隊・ミシェル&ダニエルのタイムストリーム調査隊の4部構成
そして本編のゲストはクロー・ジ・アンコンカラー!
とは言っても70年代に創刊されて、打ち切られてしまったファンタジーコミックの主役というぐらいしか知らないんですが
魔法使いに恨みを持つ(右腕をケモチックな形に変えられてしまったらしい)クローにリップは魔法使いと勘違いされて戦い、戦ううちに誤解が晴れて一緒に行動するリップ
剣と斧で装備した相手に素手の格闘術で対抗出来るリップはタダモノじゃないと思う…

ブルース捜索隊の見所はハルに「リップとお前ってどんな関係なん?」と聞かれても秘密なので答えられず
「知ってるだろ、ブースターゴールドブランドを高めるためだよ」って答えた結果「あきれた野郎だ」って返されてしまうところ
撃たれた時はちょっとだけ気にしてもらってるのでそこまで嫌ってるわけではないんだろうけど、ハルのブースターに対する扱いは厳しい

ダニエル&ミシェルっていう変わったコンビはバニシングポイントの調査を
#1で破壊されてしまったバニシングポイントから帰還したダニエルはリップの研究室で「ダークサイドの真相は?ウェインが鍵か?」という走り書き(何故かコウモリの落書きっぽいのが横に描いてある…)を見て
遅すぎた…と呟いたり
今のところではまったく想像がつかないけど、最終的に3視点の話が重なる事に期待
ただ、ひとつだけ変なところを突っ走ってるリップ&クロー・ジ・アンコンカラーのコンビはこれからどうやって絡んでくるのか…
と言うかクローはこれからレギュラー化するんだろうか
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