コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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ちょっとした愚痴

まあタイトル通りのちょっとした愚痴

なんていうか日本のTFファンのコミュニティやブログを見てて思ったことではあるんですが
大半の人がG1のキャラクター=アニメのキャラクターだと想定して考えているなあと言う事

とは言えTFと言うのはマーベルによってサイバトロン星やキャラクター設定が起こされて
その上でコミックスとアニメが同時期に開始された2輪走行なものなわけですよ
(wikipediaを見たら両方とも84年の9月からだった。コミックスの方はもしかするとカバーデートの関係でもうちょっと早いかもしれない)

そういう意味においてアニメのイメージだけでオプティマスやショックウェーブと言ったオートボット・ディセプティコンのキャラクターを語ると言うのはとても偏った見方でしか無いんじゃないかと思った次第
(どっちの媒体であっても裏切りが常のスタースクリームとかもいるけど)

もちろん日本語媒体でマーベル版コミックスに触れられるのは5年以上前に出て現在絶賛絶版中のTFジェネレーションやアルティメットガイトぐらいで、その上両方とも具体的にコミックスを読めるのではなくあらすじや一部エピソード紹介にすぎない事を考えた場合、(一応は)手軽に触れられるアニメ版に偏ってしまうのは仕方ない事ではあるし
そもそもつい数ヶ月前にマーベル版を初めて読んだ身としては自分にも帰ってきてとても痛いんですが

それでも読んだ今となってはやっぱりマーベル版のコミックスはG1のキャラクターにおいてアニメと同じぐらいに非常に重要であるし、それが読まれないのはとてももったいない事だなあと思う

とは言え日本語版が無いという根本的な最大の問題があることに加えて
今のDW以降のハイレベルなアートを見た後だとマーベル版のアートは一見が厳しいし…
(実際には人が変わりまくるので回によるとしか言えない)

とりあえずアニメだけだともったいないよ、マーベル時代のコミックスもとても面白いよ、とだけ書いて締める
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