コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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バットマン:ブレイブ&ボールド2巻

今回はアニメも好調っぽいブレイブ&ボールドのコミック版単行本のレビューを
アニメの方はいい加減に侵略の日パート2を放送して欲しいんですが。

この本ではコミックの#7~12、
・破滅の日計画の秘密(ドゥームパトロール登場)
・バットマン対雪男!(十豪侠登場)
・キャットマンの物語(キャットマン登場)
・巨大バットモンスターの攻撃(アトム登場)
・牙の再来!(グリーンアロー登場)
・最後のクリスマス(アダム・ストレンジ登場)
の全6話を収録

毎度毎度バッツは色んな目に合うわけですが
この中でも面白いのは「キャットマンの物語」と「バットモンスターの攻撃」
キャットマンのキャラクター自体はシークレットシックスに登場しているのとは全然別の、
名前以外はオリジナルなキャラクター。

いつものように犯罪者と戦うバットマンの前に現れ、共闘しはじめた謎の男。
これまで以上に活動ははかどるものの、その裏では…というある種定番の出だし。
もちろん裏でやっていた事がばれ、決別と言う流れになるのですが、
キャットマンの行動の理念と、その理念に従った最後の展開が素晴らしい
「The next time i meet him. Will it be as a friend....or foe?」
というバッツの締めくくりの台詞も今回のキャットマンを表してると言えるかも

バットモンスターの話は打って変わってダイナミックな構図による戦いが魅力
ヒューゴーストレンジに捕まった時に打たれた薬品の影響でバットマンが怪獣になってしまった!
これに対抗するには巨大化して同じぐらいの大きさになれるアトムしかいない!
という物凄くわかりやすい話。

アトム巨大化出来たっけ…って言う疑問は置いておいて、ここは見事なアートを楽しみが良し。
ビッグベリーバーガーも当たり前のように登場して看板をむしられる辺り小ネタもしっかりしてたり。

アニメのキャラデザインを上手く再現したアートと、
アニメに負けず劣らず波乱万丈なのからしんみりしたものまで面白い話、
そして次々と出てくる色んなキャラクターを楽しめるので、なんとなく手を出すにはぴったりの本かも。
あくまでアニメの延長線上だけど、それだけじゃないよ、と書いて締める。
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