コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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マシーンズ感想#2「Master of House」

無事続いた2話の感想。

あらすじ。
ビーストモードへと戻ってしまったオプティマスだが、精神の集中によりトランスフォームが可能である事を3人に伝える。
それを受けてブラックアラクニアとチートァの2人はトランスフォームに成功するのだが、ラットトップはネズミのままだった。
一行はその後、行動を開始、基地となる場所の捜索を3人に任せ、
オプティマスはサイバトロンに何が起こったのかを確かめるべく議事堂へと向かう。
そして議事堂へと到着したオプティマスの前に現れたのはメガトロンだった。
メガトロンはオプティマスに向かってヴィーコンの説明をし、それを支配するのが自分であると説く。
スパークも心も持たない純粋なる機械であるヴィーコンによって平和をもたらしたと言うメガトロンに対し、
オプティマスは統率する自分自身が感情を捨て切れていないと反論する。
メガトロンはその言葉に激昂、纏っていたコントロールケープを弾き飛ばし、ドラゴン形態でオプティマスに対し攻撃を仕掛ける。
一方、メガトロンがコントロールケープを外した事でヴィーコンの行動が停止し、3人は難を逃れる。
議事堂での戦いはオプティマスが有利ではあったが、メガトロンは冷静さを取り戻しケープを羽織った事によりヴィーコンは再起動。
まだ戦おうとするオプティマスは駆けつけたブラックアラクニアに引きずられ、ラットトップの見つけた穴から逃げるのだった。


前回よりも戦闘シーンが増えた分、話の密度が下がった感じ。
今回一番印象に残ったのはメガトロンのドラゴン形態。
有機物を憎むメガトロンの姿はグロテスクに機械と生物が入り混じった姿で、
回路の模様が特徴的なオプティマス達、テクノオーガニック体とは一線を画する。
機械と生物が1つになりながらも、ここまで対象的なデザインに仕上げてあるのは面白いと思う。

もう1つ面白いと思うのが戦闘中の描写。
スパークを持たない非TFであるヴィーコンがいつものTFのごとく機械的な構造で一瞬に変形するのに対し、
TFであるオプティマス一行は精神を研ぎ澄まさなければトランスフォームする事が出来ない。
バンクで大仰に変形する和製TFですらやらなかった事を持ち込み、
大々的にテーマに掲げたマシーンズはなんだかんだで凄いと思う。

今回目に付いた欠点はマシーンズでよく言われる「画面が暗い」
人気のないサイバトロン星が舞台で、地下を主に描写するのでとにかく暗い場面が多い。
それだけにヴィーコンのサーチライトが鮮烈なのだけど、
それ以外にも明るい光景が見たいと思った。

あとタイトルのMaster of HouseのHouseは議事堂とサイバトロン星の両方をかけてるんだろうか。
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