コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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マシーンズ玩具を触っていてふと思った事

最近増えに増えているマシーンズのおもちゃを触っていて、
実はアルマダの設計は別にリセットではなくて単純にマシーンズの後継なんじゃないかと言う仮説を思いついた。

アルマダトイの特徴は、新要素のミニコンを除くと
・出来るだけ単純に作られた変形
・「アメトイ的」なアクションギミックを搭載
・ある程度意図的に削減された可動箇所
にあると思うのだけど、この特徴って実はマシーンズの時点で既に存在している。
(もっと正確に言うと、生ビーストの時代からトランスメタルス、TM2と延々と続いてる)

生ビーストの時期はいうまでもなく、デラックス以上はギミックの塊で
メガ以上になるとスプリングギミックが大半のキャラクターに搭載されてた。
TM、TM2になると大掛かりなギミックは姿を消すものの
関節可動を無視した大胆なギミックがちょこちょこと存在、
マシーンズでは「足を握ると~」は無いものの、肩を動かすと腕が動くとか首を回すと口を開くなどの
ギミックがデラックス以上の大半のキャラクターに搭載されてる。
(ベーシックサイズでもスプリングによるギミックは大半に搭載されてる)

そう考えると、実はアルマダのおもちゃはBW時代からごく当たり前の方向へ進んだだけで、
元々日本独自展開だったBWネオやカーロボットこそがBW時代の異端児だったんじゃないかなあと思いつく。
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