コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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最近気付いた事

なんとなくまじまじとクラシック・トランスフォーマーズ記載の権利表記を見ていて、気が付いた事が1つ。

書くよりも見た方が早いと思うので下の画像をどうぞ(線囲み部分)
権利表記

クラシック・トランスフォーマーズ6巻にはサーキットブレイカー以外にGBブラックロックやネオナイツの面々も出ており、
トランスフォーマーズクラシックにもGBブラックロックが登場しているにも関わらず、
マーベルが権利を保有しているのは何故かサーキットブレイカーだけという事になる。

この事実を踏まえて、リジェネレーション1の#80.5を見ると一つ気が付く。
ネオナイツ

↑の画像の通り、リジェネレーション1にはサンダーパンチとラプチャーしか登場していない。

また、TFCC広報誌に連載されているコミックに登場したマーベルコミックス版コンティニュイティの短編にも
GBブラックロック、ラプチャー、サンダーパンチしか登場していない(もう1人はおそらくダイナモ)。
TFWikiにそのシーンが載っていたのでリンク

もちろんマーベル版#75にてサーキットブレイカーは廃人状態となっているので、その後のシーンを描いている両者には登場できない。
それでも権利表記に名前が載っている以上、サーキットブレイカーはスパイダーマンと同じくマーベルキャラクターであり、
ネオナイツやブラックロックはトランスフォーマーズの権利の中に含まれるキャラクターになるんだろう。

同じくマーベルコミックス版独自キャラクターであるラストオートボットやストラクサス、ジアクサスその他も権利表記が無い事から、
マーベルに権利は属さず、トランスフォーマーズそのものの権利と同時に移動しているのだと思う。

また、マーベルUK版トランスフォーマーズに登場するデスズヘッドは最近のマーベルのコミックブックに登場しているらしいので、
おそらく登場話が収録されるクラシックUKではデスズヘッドの権利表記が巻頭に記載されるのではないだろうか。
つまり同じようにサーキットブレイカーもマーベルの現行のコミックに登場できるはずだけど……流石に出演はしていないと思う。

と、ここまで書いたところで#3にはニック・フューリーも出ていた事を思い出す。
フューリーの権利表記が無いのは何故だろう……
もしサーキットブレイカーとネオナイツで権利が分裂している事に詳しい方、詳細が載っている資料をご存知の方はご一報を。
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