コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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ReGeneration1 #81

やっとついにReG1のTPB1巻が届いたのでその感想を書く
TPB自体には#80.5~85が収録されているので、フリーコミックブックスデイでもらい逃した人でも安心。

あらすじ
訓練を終えたカップはスプリンガーに連れ出される。
カップはウルトラマグナスに行動許可を願うが、渋い返事しか返らなかった。
そして、その様子を見ていたサウンドウェーブはインセクティコンを潜入させ、爆破テロを狙っていた。
だがそこにレッカーズが突入、テロは未然に防がれる。
カップはその後、プライムへの陳情を願い出るが以前と同じくホットロッドが応対するのみだった。
ホットロッドに対し、カップは「プライムは変わってしまった」と、
反対を押し切ってニュークリオンへの対策を探しに向かったグリムロックを引き合いに出して
現在のプライムの弱腰の対応を嘆くのだった。
同じ頃、ポリヘックスではサウンドウェーブがブラジオンに連絡を受ける。
ブラジオンは「秘密兵器」を備えており、そのために必要なものを用意してもらいたいと告げた。
その後、レッカーズは無断で行動に出ていた。
太陽系へ到達したレッカーズが放った偵察機に映し出されたのは崩壊したサンフランシスコ、東京、パリ。
唖然とする面々の前でメガトロンからの連絡が入り、核ミサイルが船に向かって放たれる……。

期待通りの展開、と言った所。
あの表紙でメガトロンが復活していないと思う人はいないと思う。
ユニクロンの悪夢を見ながら、カップに「弱腰」と指摘されるオプティマスの真意が気になるところ。
グリムロックの方はまあ普通に先の展開への伏線だと思う。
そして妙に元気そうに生きていたブラジオンの「秘密兵器」はシルエットから見るにサンダーウイング?
創造のマトリクスに乗っ取られて死んだはずだけど、コミック版を象徴するキャラの一人ではあるので
再登場と活躍に期待したいところ。

今回気づけた小ネタは2つ
サウンドウェーブから出てくるのは、これまでメディアに登場した事のなかった(はず)デラックス・インセクティコン。
ついでにそいつらにやられてるのはG2スカイコーチャーズの面々。地味だ。
2つ目はカップたちが手伝ってもらったコズミックカーニバル。
こっちは#44に登場したもので、スカイリンクスが捕まって芸をさせられていた。
アダム・ストレンジか初期のフラッシュでよく見るような禿頭の人が座長をしている。
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