コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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今日読んだ漫画

なんとなく興味が湧いたので(自分でもわからん)、今度アニメも始まる
とある科学の超電磁砲を買ってきた
1~3巻

ちょっと長めに書こうと思うので残りは(続きを読む)で

全体的な印象はトップ10というかX-MENを日本のオタ層向けにローカライズした漫画と言った感じ

超能力犯罪に対抗するための超能力者部隊という事で
基本は能力バトルになるが、これが結構良い感じに話を構成してる
超能力バトルものなのに結局力技だけになる作品が多い中、これは普通に売りの1つになると思う

ストーリーの描写もメインとなる登場人物がそこまで多くない事で無理なく丁寧に勧められてる
(2巻の表紙めくったところにある4コマで犯人ばれるのはどうかと思うけど)
設定の解説も丁寧だし、事件解決までの手順にも唐突感はない

ただ、丁寧なだけに気になる点が何点か
1.アンチスキルの人たちに能力付加をしない理由
2.↑と関連して、例え訓練をしてても子供を最前線に出してる理由
(この2つは3巻以降でちゃんとした説明があるんじゃないかなあと期待)
・学園都市の外の状況
あとは個人的に好きな、それほど強くない能力者が知恵を振り絞って
高レベルと互角以上に渡り合うような展開があればいいなあと思ったり

まあちょっとした欠点はあれども普通に面白かったので次巻以降も講読する事に決定
その時は気が向いたらエントリを書きます

※10月11日追記
原作小説の方で1と2に対する疑問が説明されると聞いたので取り下げておきます

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