コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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今さらなこと

本当は手に入れた火曜日に書くべきだったのだろうけど、書くのを忘れていたので今日

ついに念願のJLA:リバティ&ジャスティスを手に入れました
まあ定価より幾ばくか高かったけど、今の時期に手に入れられた事そのものが満足
一緒にあったAOA3巻セットとかスーパーマン/バットマンも欲しいなあ…

とりあえずここから思い出話
まあ、このリバティ&ジャスティスにはちょっとした思い入れがあるわけです
初めて読んだバットマン以外のDCものと言うのもありますが、ここで1人が印象に凄く残ったのですよ
本編終盤での国連での演説シーンでもはや1人舞台だったマーシャン・マンハンターが
(他に印象に残ったのはフラッシュ、ハルはあんまり……)
最初スーパーマンの姿を借りて演説をはじめ、途中で本当の姿に戻る
そこでの「自分とスーパーマンは非常に似た境遇にいる同志である。だが彼は人間と同じような姿であるのに対し、自分は緑の皮膚を持った明らかな異星人の外見。だから反応が怖くて彼の姿を借りたが、ここからは自分本来の姿と言葉で話させていただく」
こんな感じの台詞にショックと言うか、とにかく印象に残ったわけです
スーパーマンと同じ境遇でありながら、さらに社会に溶け込めないと言うキャラクターが

今から読み返すと、冒頭から良い演出だなあと感じさせられます
既に無い故郷を振り返りながらも、新しい故郷のために同じ志の仲間達と共に活動する事を誇りに思っているとモノローグで語りながらジャンボジェットを救助するわけです
マーシャンマンハンターが
「既に無い故郷」「異星人の自分を受け入れてくれた地球のために働く」
このキーワードが揃っていて、しかもジェット機を救助する(救助し終わるまでおぼろげに手しか見えない)と言うシチュエーションで冒頭からジョンが登場する、このシーンが素晴らしい
見事なまでのミスリードで、なおかつマーシャンマンハンターを印象付ける
ロスのアートも素晴らしいけど、あの演説シーンと冒頭だけでリバティ&ジャスティスはお釣りが来ると思うわけですよ
あとJLの何人かのオリジンが収録されているのもポイント


とりあえず今日の結論としては
いい加減にショーケースプレゼンツのマーシャンマンハンターを買わねばならない、というところ
買ったらオレオ食べながら読みます
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