コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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なんとなく思った事

ふと、(メインストリームの)アメコミが好きなのは物語やキャラクター以上に気に入った部分があるからではないだろうかと思った

そんな事について心境をグダグダと書いてみる

確かにグリーンランタン(の何人か)とか、スーパーマン、ハイメにブースターゴールドみたいな好きで(まだコミックブックを買い始めて間もないとは言え)毎号買って読んでるキャラはいるわけですよ
でも、その好きなキャラクター=(メインストリームの)アメコミ好きなんか違う気がするわけです

例えば、日本の漫画でキャラクターも話もかなり気に入った漫画があったとしても何か物足りない感じがすると思うわけですよ
特に敵キャラが出てきて戦って~って要素が話のいくらかを占めてるタイプの作品だと
それはまあ(メインストリームの)アメコミだとユニバースって言う世界観をがっちりと形成してて、チームアップとかが良くあるからかもしれないですよ
でも、個人的にはそれ以外にある気がしてならないです(自分が好きかどうかの心境なんで当然と言えば当然ですが)

で、普段どういう時に楽しみを覚えてるのかなあと言うのを考えてみると
回想とか現行シリーズでの言及でしか知らなかった昔のエピソードを読んだり、初出年を調べて「こんなに昔からいたのか」とか驚いたりしてる時だと思いついた

つまり、自分は(あくまで自分のことでしかないんですが)コミックを読む時、そのキャラクター本人以上にキャラクターに積み重ねられた時間と言うか、繋がる歴史みたいなものが好きなんじゃないだろうかと
そしてその時間によって積み重ねられた膨大なエピソードが好きなんだろうなあ
あと、上で言ってる「面白い漫画なのに物足りない」って感覚はキャラクター同士の共演とか以上に、自分がまだ読んだことの無い、知らないエピソードが基本的に存在しないと言うのが原因ではないかと推測してみる
なんていうか、ユニバースって仮想世界の中に構築された物語を全て把握する事ができない、そんな膨大さと、それをちょびちょび崩していく(でも読む間にもさらに広がっていく)って感覚は素晴らしい

原本が失われて幻になってるとか、そんな事じゃなしに単純に量が多すぎて把握する事が出来ないほど膨大な物語世界が好きなのでは無いだろうか
となんとなしに結論付けて適当に終わる
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