コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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2月分の感想

アクセス解析を見ているとブラッケストナイトで来ている人が多いようなので
今月からは感想だけじゃなくてあらすじも付けてみる事にする
と言うわけで今月からはネタバレを含むので注意





(ここら辺からネタバレ)



とりあえずブラッケストナイト:フラッシュ#2、3から
1話は黒ソロバーが出てきたりオーウェンが墓参りしたりで種まきをしている感じだったけど
2話からフルスロットル
話の主軸はキャプテンコールドとゴールデングライダー(コールドの妹さん)、オーウェンと親父、バリーとバートの組み合わせ
あとローグスとフラッシュたちの物語はほとんど絡みは無し
どっちかと言うとメインはローグス(のコールドさん)で、フラッシュパートは黒ランタンになったバートの後処理と言った感じ
クールな男であるコールドさんの、妹もいる復活したローグスへの冷静冷酷な対応と
父親への想いが溢れすぎて過ちを犯してしまうオーウェン(キャプテンブーメラン2代目)の対比が面白い

ただ、「生き返るために血肉が欲しい」ってオーウェンを騙していた黒ランタン親父の言葉に引っかかって何人も殺してしまう
オーウェンはどうかなあって感じ
と言うかバートが戻ってきたと思えば今度はオーウェンが死んで、また異父兄弟で顔合わせ出来なかった気が…


グリーンランタン#51は#50からの続き
パララックスになったハルがブラックリングを消してスペクターを解放したのは良いけど、今度はパララックスどうしよう、って話
パララックスに顔面の皮剥がれたスペクターさんがえぐい
でもアトロシトゥスに赤ランタンに強制にされても自分の意志で元に戻ったり、ネクロンを裁こうとするシーンは
復讐の精霊の面目躍如って感じ
(でもネクロンは単なる死の概念である暗闇の塊なので裁けない辺りがやはりスペクター……)
そしてハルから解放されたパララックスがヘクター・ハモンドに捕まってしまったわけですが
ブライテストデイのあらすじに書かれていた「グリーンランタンの古い敵」はハモンドって事かな


そして物語の盛り上がりのきわみに達してる感のあるブラッケストナイト#7
相変わらず7色の光でページが彩られてるので綺麗
ついにガイ達コーズ組もハルに合流、ランタン関係者しかいないのに大型クロスオーバー並の人数が各コマに存在
そんな中、ガーディアンを捧げて生の象徴を呼び出すネクロン
死の存在であるネクロンにとっては生の概念は宇宙への侵略者である、って言うのが面白い
そして「ガーディアンのついていた嘘」は、「オア(マルトゥス)が生命発祥の地」である事
生の象徴であるエンティティーがこの場で召喚されたのも生命が発祥したのは地球だから
わざわざネクロンが地球へ来た事も全部そのため
(マルトゥスにガーディアンの先祖が文明を発達させたのは100億年前で地球出来たの約50億年前だけど、設定的なフォローはされるのかな)
その会話がされる中でエンティティーをネクロンがいたぶり、ハルがイオンみたいに手綱を握る相手がいると判断する
でもそんなハルをさえぎってシネストロが…

これで今月のブラッケストナイト関連タイトルは終わり
グレートテン#4から
今回はイモータルマン・イン・ダークネス(永生男黒暗と書くらしい)のオリジン
イモータルマンの特徴は1人ではないことと、超人ではない事
ドラゴンウイングと呼ばれる中国に墜落していた異星人の船を解析して作られた超戦闘機のパイロットがイモータルマンらしい
なんでグレートテンに1人だけ参加しているのかは不明(読み直したら書いてあるかも)
物語の方は、実は復活した古代の神々と思われているのは偽者だった、と言う事実が明かされる
サンダーマインドが心の中を探ったところ、本物そっくりに改造された人らしい
中国に落ちてきたエイリアンシップと多分関係があるんだろうけどまだわからない
今回もアートの癖は強いけど話のテンポはよく普通に面白い
次回にも期待
あと、これのライターのトニー・べダートは4月からコーズ誌も担当するそうで
今のトマシも面白かったから少し心配ではあるけど期待しておこう


ブースターゴールド#29
前号に引き続きコーストシティ編と言うかハンク・ヘンショウ編
ヘンショウの暗殺を試みる謎の組織と、ヘンショウ暗殺による歴史改変を食い止めようとするブースター、
そして20世紀でヘンショウにあっているミシェルがメイン
謎で引っ張ってる感はあるけど真面目に活躍するブースターさんがかっこいい


I am ironman#1はちょっと残念な感じ
多分プレビューズに書いてあったんだろうけど映画のコミカライズだった
コミカライズとしてはちょっと早足なもののアートもライトも悪くないけど…


以上
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