コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ブラッケストナイトが完結したよ

ブラッケストナイト#8が届いたのでこっちで感想やその他を書いてみる
もちろんネタバレばっかりなので(続きを読む)で

グリーンランタン#52
ブラッケストナイト#7→ランタン#52→#8の順番なのでこっちから
#7の最後で白ランタンになったシネストロを描きながらも、物語の中心は7色の化身とジョンを中心としたランタン隊の活躍
この話でイオン、パララックス、プレデターだけだった色の化身が全部揃う事になりました
緑が魚、オレンジが蛇、赤が牛、青が鳥、インディゴがタコで黄色と紫がよくわからない怪獣ってのはどういう理由で選定されたのだろう
各色のオリジン?的なものも見どころか
真っ二つに割られたのに普通に生き返るシネストロは流石命のランタンと言うところ
ただ、ブラッケストナイトだけで読んでも通じるようにするためか、そこまで物語的には進展していないのが残念


ブラッケストナイト#8
実はこっちの方を先に読んでしまったけど何の問題もなく読み進められたと言う辺りに#52の中継ぎ感が…
ストーリー的にはシネストロがネクロンと一騎打ち、寄せ付けずに心臓を抉り出してネクロンを「殺す」ものの、ネクロンそのものがライズ
シネストロからエンティティが引き剥がされる、と言う展開
今回はとにかく見開きが多い(1回目の各色のコーズランタン+JSA+タイタンズ+その他VSブラックランタン+ブラックJLAが素敵)
そしてそこからエンティティをハルが取り込み白ランタン化、そして全員にエンティティの力を分け与える流れ
(シネストロの失敗は誰にも制御出来ないエンティティを1人で操ろうとしたところって事なのかな)
ハルはエンティティの力で近くにいた各色ランタンだけじゃなくブラックJLAを白ランタン化、
にブラックバッテリーだったアンチモニター、死の化身だったブラックハンドすら生き返らせてしまう(まあアンチモニターは即座に強制送還なんですが)
こうして全てを失ったネクロンは命の力で消滅、何人かが甦って戦いは終了
(ただし甦ったキャラの基準がわからない…)

ここからの見所と言うか、次の展開への布石っぽいものは
・生き返ったマックスウェルロード(JLロストジェネレーション関連?)
・ジェイドが生き返って正真正銘の命の危機なカイル
・何の役目があるのかわからないオシリス
・息子と引き換えに生き返ったキャプテンブーメラン(血と肉があれば生き返る、っていう黒ランタン時の台詞は在る意味正しかったという事か)
・なんか生き返ってしまったデッドマン
・インディゴトライブにうつろな目で混じってるブラックハンド
・ゴッサムシティに落ちて来たホワイトバッテリー

先の展開が正直読めない

全体的な感想としては、とにかく盛り上がったし良い意味でクリフハンガーな各話の引きも良かったけどオチが弱いかなあと言う感じ
ページがブライテストデイへの導入に割かれている事、そしてネクロン倒した直後からそれが始まることで「ブラッケストナイト」としてのオチの盛り上がりが弱い気がする
全部で8号は41ページあるわけですが、ブライテストデイの導入に18ページ
ブラッケストナイト本誌だけを読んでも話が通るようにする+ブライテストデイへの前振りを入れるって理由で前半の展開が早足になってしまったのかも
正直、物語の展開だけを考えるならシネストロからエンティティが引き剥がされてネクロンがライズするところで#52を切れば良いと思うのだけど、素人考えなのかなあ



ついでに最後にブライテストデイのチェックリストがついてました
4月 計5冊
ブライテストデイ#0
ランタン#53、ランタンコーズ#47
フラッシュ#1、JLA#44

5月 計10冊
ブライテストデイ#1,2、ジャスティスリーグ・ジェネレーションロスト#1、2(この2つは隔週なので)
ランタン#54、ランタンコーズ#48、フラッシュ#2、JLA#45
タイタンズ:ヴィランズフォーハイアースペシャル#1、バーズオブプレイ#1

6月 計11冊
ブライテストデイ#3,4、JL:GL#3、4
ランタン#55、ランタンコーズ#49、フラッシュ#3、JLA#46
タイタンズ#24、バーズオブプレイ#2、グリーンアロー#1

なんか月ごとに増えながら素敵な物量戦で攻めて来られてるわけですが(ブラッケストナイト展開時より量が多い気が…)

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。