コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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適当につらつらと

そろそろメインストリーム以外のコミックも読んで見なければならない、と思ってECとかを読もうと志すも
いつの間にかクライシスオンマルチプルアースズの続刊を注文している日々


そんなこんなでマルチプルアースズのブックレビューでもしてみる事にする

まず基本情報として収録されているのは以前書いた「チームアップ」とは違いJL誌のみ
1巻では21と22、29と30、37と38、46と47が収録されております
大体半年ちょっとごとにクライシスイベントが展開されてた計算に
ライターはガードナー・フォックス、ペンシルはマイク・セコウスキーで固定(JL誌だけなので

内容の方ですが基本的にはJLAとJSAが活躍して、そこに色んなキャラクターが絡んでくると言う形
ストーリー展開も
JLAが強敵にやられる→JSAが立ち向かう→JSAピンチ!→両チームが協力して事件解決、な黄金パターン
しかしその戦い方と組み合わせ、敵の方法が毎回凝っていて面白い
個人的には46、47の2話で展開されたクライシス・ビトウィン・アース1&アース2がお気に入り
なんといっても謎の強敵アンチマターマンのデザインが素晴らしい
ぬぼーっとしていて普通っぽい見た目ながらどことなく不気味さを漂わせるあのデザインが1回きりなのはもったいない
未だに1度も再登場してないらしいから、そのうちモリソン辺りが発掘してくれる事に勝手に期待しておこう

アース3初登場の29、30話も面白い
ただ1巻を読んでいて思うのは全体的にJSAが活躍してること
2話構成の中でJLとJSAの比率が4:6ぐらいなイメージ
まあ独立誌を持ってないからイベントでの登場でだけでも活躍させようという事なんでしょうが
一番極端なクライシスオンアースA!なんてJL誌なのにJLが1コマしか出てこないで全編JSAの活躍だったり


この本の最大の欠点はJLAクロニクルが出て(そもそも出るのか)、
さらに収録話数が100号台を突破すれば(いつになるのか)用なしになってしまうという事
装丁とか値段がクロニクルレーベルと完全に被ってるんで、そこら辺が問題か
遠い未来の話ですが

とまあつらつらと書き連ねて終わる
もうちょっと書くことを整理した方が良いのではないかと自分でも思う
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