コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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一度そう思うと

バットモービルにしか見えなくなった

s-バットモービル 001

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マシーンズ玩具を触っていてふと思った事

最近増えに増えているマシーンズのおもちゃを触っていて、
実はアルマダの設計は別にリセットではなくて単純にマシーンズの後継なんじゃないかと言う仮説を思いついた。

アルマダトイの特徴は、新要素のミニコンを除くと
・出来るだけ単純に作られた変形
・「アメトイ的」なアクションギミックを搭載
・ある程度意図的に削減された可動箇所
にあると思うのだけど、この特徴って実はマシーンズの時点で既に存在している。
(もっと正確に言うと、生ビーストの時代からトランスメタルス、TM2と延々と続いてる)

生ビーストの時期はいうまでもなく、デラックス以上はギミックの塊で
メガ以上になるとスプリングギミックが大半のキャラクターに搭載されてた。
TM、TM2になると大掛かりなギミックは姿を消すものの
関節可動を無視した大胆なギミックがちょこちょこと存在、
マシーンズでは「足を握ると~」は無いものの、肩を動かすと腕が動くとか首を回すと口を開くなどの
ギミックがデラックス以上の大半のキャラクターに搭載されてる。
(ベーシックサイズでもスプリングによるギミックは大半に搭載されてる)

そう考えると、実はアルマダのおもちゃはBW時代からごく当たり前の方向へ進んだだけで、
元々日本独自展開だったBWネオやカーロボットこそがBW時代の異端児だったんじゃないかなあと思いつく。

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最近のトランスフォーマーズ

最近はほとんどTF一色な時間を過ごしているわけですが、
今日ついにトランスフォーマーズ:クラシックスVol.1が届いたり
サイドススワイプを塗り終わったりしたので日記として記してみる。

トランスフォーマーズ:クラシックスVol.1はIDWから出たマーベル版のTPB。
以前出た「クラシック・トランスフォーマーズ」とは違ってマーベルキャラクターの出る回も収録されてるのがポイント。
端的に言うと、あの有名なスパイダーマンが出てくる#3が収録されてる事がポイント。
ちょうどクラシックTFの1巻を買おうと思ってた時にこれが出るって聞いたから買い控えしてたら
発売日を勘違いしていて既に9月6日に発売されていたと言うのが今回の情けないポイント。
来週10月25日に発売される1巻はマーベルUK版のTPB1巻だったと言う。

ちなみにアマゾン他の通販どころか公式ですら何故か収録話が書かれておらず、
#30辺りの話が掲載されているように書かれていて、どうしてくれようかと思った。
UK版も何故か収録話数がまったく書かれてなくて、何故前回のクラシックスより不親切になっているのかが気になる。

そして恥ずかしながら今回始めて#1を読んだわけだけど、思っていたよりもミニシリーズとして固まってると言うか
2巻以降のオンゴーイングシリーズとは雰囲気が違うことに驚いた。
サイバトロン星がアルファ・ケンタウリにある土星ぐらいの惑星とか、既にこの時点で語られている事にも驚いたけど
冷静に考えればこの#1は世の中に始めて出たTFなわけで
(カバーデートは84年7月だけど、3月22日発行らしい。アニメは7月より放送開始)
TFと言う生きてるロボットの存在とかサイバトロン星って言う基本設定の説明がきっちりなされてる事に感心する。
ついでに「この機械惑星の起源は歴史の闇の中である」って描写が良い。
続いた時にどうとでも動かせるようにしておいたのだろうけど、
「機械だから誰かに作られたもの」ってイメージを使って想像を楽しませてくれるのが上手いなあと思った。

そして地味に驚いたのが#1~4のミニシリーズの間、ボブ・ブディアンスキーは脚本ではなく編集をやってる事。
脚本を担当するようになったのは#5以降な事を知ってびっくりした。
しかしこの#4のクリフハンガー極まりない終わり方は上手いというかなんというか、
すでに続く事が決まってたからこその終わり方なんだろうなあと思う。
あと正直な話、#1~4までのミニシリーズが終わってブディアンスキーが筆を取ってから一気に話が面白くなっていると思う。
#1~4はなんていうか説明がメインで、物語の起伏が少ない感じ。
その下地があったからこそブディアンスキーが好きに筆を進められたのかもしれないけども。

そして地味に気になる事。
#2までは玩具基準のマスク顔だったバンブルビーが#3から唐突にアニメでおなじみのクリフジャンパー顔になってる。
一体ビーに何があったのだろうか…


リペイントしたサイドスワイプについては明日か明後日に記事を上げようと思う。






という記事を1週間前に書いたまま何故か下書き状態で放置してあったので今日アップしてみる

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今月号のフィギュア王について思う事

今月号のフィギュア王のリボルテックオプティマスの記事を見て、どうかなあと思ってしまったので
そのどうかなあという感じをそのまま書きだして見る事にする。

とりあえず気になったのは次の一文(買ってスキャンすれば良かった
特リボのオプティマスと旧リボのコンボイを並べている写真のキャプションで

アニメ版(アメコミ版)のコンボイと

とりあえずこの物凄く短い1文には、短いにもかかわらずツッコミどころが複数存在してると思う。

1つ目はアニメ版(アメコミ版)。
どっちなんだよ!としか言えない。
と言うかパット・リーのイラストが元になってるんだからアニメ版と書く必要はあったのだろうか。


2つ目は(アメコミ版)
リボコンボイそのものが発売された時の箱裏でも思ったけど、何故「アメコミ版」で一括化されているのか。
パトのブロッケンとか初期OVA版とかだし、エヴァも新劇場版とか書いてあるのに
何故かコンボイの紹介文には「アメコミ版」と書かれている不思議。

トランスフォーマーズの「アメコミ」の中でも大きく分けてマーベル期とDD期とDW期にIDW期があるのに
何故それを書かずに「アメコミ版」と大雑把な書き方をしてしまうのか。

こんな書き方だったらワイルドマン作画のオプティマスが
立体化されて売られてると勘違いする人が出てしまうかもしれない。
とりあえずパット・リー画がモチーフなのは明確なんだから
ドリームウェーブ刊のアメコミ版」ぐらいの書き方にすれば良いのになあと思う(箱もキャプションも)


とりあえず真面目に気になったのはここまで。
ここからはちょっとしたいちゃもん。

コンボイの名前だけど、「アメコミ版」のコンボイと言うのは存在していない。
ジャイヴ時代に訳されたG1#1、2とTWWは原語名基準で訳されているので、
「アメコミ」として日本で売られたものにはコンボイは登場せず、オプティマスだけが登場してる。
なので「アメコミ版」のコンボイと言う文章はちょっと変。
(実はスーパーリンクのカタログミニコミックはDW製なので、「アメコミ」で日本名が使われた例はあったりする。
 でもスーパーリンクでは「グランドコンボイ」なのでやっぱりコンボイは登場していない)

あと、リボルテックコンボイの出展作品が「戦え!~」になってるけど、
パット・リー画って事を考えたら「トランスフォーマーズG1#1」になるんじゃないかなあと
さらにいちゃもんを付けてみる。


先月はいかにもマーベル版リスペクトなミニコミックを掲載しておおっと思ったフィギュア王だけに
今月号のよくわからないキャプションが余計に気になる。
マニア向け雑誌なのにマニアに向けた文章書かないってどうなのよって思ってしまうけど、
自分が想定されてる読者ではないって事なのかなあ。

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なんとなく思うこと

DOTMと言うかダークサイドムーンの感想を見てめぐっていると、
やっぱりG1=アニメって印象が強いんだなあと実感してしまう。
まあ日本でマーベル版が展開されてなくて、日本語で読むことすら出来ないから
ある意味当たり前と言えば当たり前なんだけど、
どうもマーベル版をスルーしてG1が100%=アニメでつなげられると凄くもやっとするなあと思う。

この気持ちはなんとかならないものか。

もし日本のTFファンが普通にスコルポノックの心情の変化はかっこいいなあとか
アンドリュー・ワイルドマンの生き物感溢れるアートは最高だぜ!とか
ファーマンも良いけどやっぱブディアンスキーだよな!とか言い出すような状態になったら
それはそれで嫌だけど、今よりは嬉しいような気がしないでも無い

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