コロラドの時々日記

トランスフォーマーを中心にアメコミの事を載せたりするブログ

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グリーンホーネットを見た

グリーンホーネットを見てきた
実に素晴らしい映画だった

ネタバレにもなるのでここから先は続きを読むでどうぞ

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トランスフォーマーズ#3

以前に間違えて注文したまま積んであったIDWのTFの最新シリーズの#3を読んでみたら面白かったので
突発的にそれをまとめてみようと思う記事


トランスフォーマーズ#3 A RUDE AWAKENING
ライター:マイク・コスタ Mike Costa
アート:ドン・フィゲロア Don Figueroa
編集:アンディ・スコミド Andy Schmidt

基地に座り込み、悶々とするジェットファイア
それに対してホットロッドは落ち込まないよう話しかける
そんなジェットファイアの前に現れたのはコンストラクティコンとスタンティコン
しかしもはやディセプティコンではない2チームが戦い始める事は無かった
そんな中、ジェットファイアは何をするべきか考える
その頃オプティマスは米軍基地で合衆国政府との対話を求めるが、それをかなえられずにいた

重苦しい空気の中、それを嫌い外へと出て行くホイスト達4人
荒野を走っていた4人は突然の攻撃に出会う
ブラーが倒れる中、ビーチコンバーが捕獲されてしまう
特殊部隊の人間に銃を向けるトラックスを止めるホイストだったが、その隙にホイストも捕まってしまった
残るトラックスはブラーに逃げるよう声をかけ、脱出を試みるが逃げ延びられたのは足の速いブラーだけ
そして捕まった3人はオプティマスを囲む檻へと連れて来られたのだった…


オールハイルメガトロンシリーズが手に入らず読めないままに
ラストスタンドオブレッカーズの#1と間違えて注文してしまったTF#3だけど、
割りと話は理解できるし面白かった
とりあえず戦争は終わって鬱々としている状況さえわかっていれば話には付いていけていると思う
話の構成としては米軍の所にいるオプティマスとオートボット基地にいるマグナス達の2視点

とまあ当たり障りの無い感想を書いて来たけど、今回素晴らしいと思ったのはアート
フィゲロアのアートだからカッコイイのは当たり前って思うけど、
今回のシリーズではカッコイイから一歩進んだ感じ
キャラクターの表情がとにかく巧みで苦々しいわけでも鬱陶しいわけでもない、無気力な感じの顔や
むなしい感じの顔、楽しそうな顔が紙面の上で見事に表現されてると感じた
ただ顔の人間っぽさと言うか擬人化の度合いも上昇してるのは評価の別れるところか
もちろん細かなディティールの書き込みも進歩してて、映画風のデザインと似合ってて良い感じ

オンゴーイングも面白そうなのでいつかは買わねばならないと思った(多分半年後ぐらいに買ってると思う

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タイムマスターズ・バニシングポイント#3

毎度おなじみの冒頭、リップの子供自体パートでは今回は31世紀へ
ブレイニーに借りたフライトリングで飛び回り、気に入って欲しがるものの
それをきっちり断りながら
「リージョンの規則であげられないけどカーター一家ならいつでも大歓迎だよ」と言うブレイニーが素敵
そしてブースターさんがこれから一体何をすればブレイニアック5に心を許されるのかが謎…

今回の話はスターファイア&ブースターとクロー&リップの2視点構造
スターファイアさん(もちろんタイタンズとは別人)は
クローと同じくDCエクスプロージョン期にアドベンチャーラインの一環として個人誌が立ち上げられ、
8号で連載が終了したお方
(ちなみにクローの方は12号打ち切り)
名も無き惑星で奴隷として生まれて、マイゴーグに対して反乱軍を結成するところで打ち切られた…とかなんとか
前回から引き続き抵抗活動中が描かれてるという事は、今ブースターさんがいる場所はその名前の無い惑星と言うことか

そして2人は女魔法使い操るドラゴンからハルとスーパーマンを助け、反撃に
すると女魔法使いはリップたちを捕まえている、クロー側の魔法使い連絡を取ると言う予想外な手段に
そんなクロー側の邪悪な魔法使いが話している隙を見て取ったスキーツはクローを解放するものの、
再び魔法使いに捕まってしまってリップ側の話は終了
さらにリップ達を捕まえているのと同じような触手を呼び出した女魔法使いはブースターたち4人まで捕まえてしまう…

最後は時の最果てでブラックビートル、デスペロ、ウルトラヒューマナイト、デガトンの4人がライナーマンを見つけておしまい

今回名前が呼ばれた事で初めてスターファイアだと言うことに気づいたのだけど、
ファンタジー系のクローやスターファイアをブルース帰還にどう絡めて使うのかが楽しみなところ
リップ側の魔法使いとかブースター側の女魔法使いも名前があるキャラだったりするのだろうか…

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トランスフォーマーズを読んだ

昨日に引き続き感想シリーズ

マーベルUS版のTFを読んだわけですが面白い
(一応これまでに3、4話ぐらいは読んだ事はある)
TFジェネレーションDXで読んでいたあらすじで興味持ってたけど、こんな面白い作品を読んでなかったのは損失だと言わざるを得ない

とりあえず今手軽に手に入るTPBはクラシック・トランスフォーマーズ
ソフトカバーで12話前後収録、紙質も中々良い、しかも1700円ぐらいと言うとても素晴らしい単行本
欠点といえば各話のカバーが小さいのしか収録されて無いことと、TPBの表紙があんまりかっこよくないこと
ちょっと前の6月に最終巻である6巻が発売されたのでこれでマーベルUSは全部を簡単に読めるようになったのだ
最終巻の6巻は本編は#75から打ち切りになった#80までの6話を収録、それだけだとページが足りないのでヘッドマスターズミニシリーズと当時の映画のコミカライズが収録されて12話
ヘッドマスターズミニシリーズは本編の35話前後に値する話
少しバランスが悪いと言うか、何故ここに入れたと問いたくなるけど読めることの価値は大きい
作品的にはそれほど価値は無いけど、コミカライズ収録による資料的価値はそれなりにあると思う

一応2002年頃に出たタイタンブックスのTPBもあるけど、こっちはページ単価が高い(7話収録なのに値段がクラシックと大差ない)事が欠点
ついでに収録話数が少ないので全部集めると巻数が凄く多くなるというのも欠点
ただギャラリーはこっちのほうが充実してたり、巻等に一筆寄せられてたりするので一長二短ぐらい



そんなTFは#55で脚本が交代するけど、その面白さの方向性の違いを書き出してみようと思う
まず初期から担当してるボブ・ブディアンスキー担当期はとにかく話がバラエティに富んでる事
基本は1話か2話完結で軽い話から重い話まで色々ありながら、少しずつキャラが動いていって大きなうねりを作り出していると言うのがポイント
有名なグリムロック総司令官とかゲーム内の人殺した事で自殺する司令官もブディアンスキー担当期のお話
個人的にはグリムロックが司令官になった事で離脱するブラスターとバンブルビーの話(スクラップレッツも登場するよ)と
スカルグリンが映画撮影に参加する話が好き


そして打って変るのがサイモン・ファーマン担当期
ファーマンが担当するようになるとUK版のキャラや雰囲気が押し寄せる(らしい)
とりあえずさくっと完結する話が減って、長編の物語が繰り広げられるようになるのが一番の違い
と言うかユニクロンを倒したちょっと後で打ち切られてるので、ファーマン期全部を使ってユニクロンと戦い続けていたような、そんな印象を受ける
ファーマン期の面白さはとにかく大河的になっていく物語の流れと、それにともなうキャラクターの動き、そして大掛かりな設定
流石はイギリスから来た男だと思わせてくれるような大規模な設定は素敵
ただファーマンはブディアンスキーと違って1話だけ好きな話を気楽に選んで読むと言うのが出来ないのが欠点か
あとファーマン期は始まりから終わりまでほぼユニクロンの話で徹頭徹尾埋められているので、それ以外が無いのが寂しい
まあマトリクスクエストの単発回とか、ゾンビラチェットみたいな話もあるけれど…
G1シリーズ終了に伴う打ち切りが存在しなければ、ユニクロン後のファーマンの話も読めたのかも(G2は置いておいて)
個人的には対TFメタヒューマンチームであるネオナイツの活躍をじっくり見てみたかった(#68で結成されて、まともに活動したのは2回)


とにかくTFは#1~55までの様々な方向性の話と、#56~80の大掛かりな一本の話に大別する事は出来ると思う
ただそのどちらとも日本では触れる事の出来ないキャラクター達が活躍しているのが嬉しい所
有名どころのストラクサスにサンダーウイング、スコルポノックはもちろん、単発回・連続回問わずに有象無象のTF達が出てきて活躍するのは素晴らしい
何故か前半でやたら活躍するブラスターとか、突然主要キャラになるナイトビートとかも


とりあえずUS版を読み終わったらUK版も読まねば、と思った

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マーヴルズを読む パート2

なんか遅くなってしまったけど気にしないで2話の感想を


2話はシルバーエイジになって、今でも残ってるヒーロー達が登場するわけだけど
今回の主題はミュータントという恐怖に踊らされる普通の人
最後のほうでセンチネルの暴走を引き金にして街中で繰り広げられる暴動の描写には息を呑むものがある
そして、自宅で子供達がミュータントを匿っていた事で偶然にミュータントと知り合い、どのようなものかを知った事で
冷静に振舞うフィルの反応は実にリアリティがある

しかし個人的に気に入っているのはシングが社交界で陰口を叩かれるシーン
話には聞いていても、この話の中でこうして対比的に描かれると非常に印象深いものになると思う
ミューティじゃないからまだマシと言う最後の一言は誰のためにもならない居心地の悪い感覚を味あわせてくれる


願わくばマギーが表紙のように助かっている事を

ふと、表紙の絵は死んだマギーが天使に抱かれて昇天しているところなのではないかと気付く
流石にそれは嫌…

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